早乙女太一、『ヤンドク!』で初の脳神経外科医役 向井理の“同期ドクター”として10話登場
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橋本環奈主演ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話(本日3月16日放送)に、早乙女太一がゲスト出演。早乙女にとって初となる脳神経外科医役で、向井理演じる中田啓介の同期ドクターを演じていく。
【写真】早乙女太一×向井理の共演シーンもチラ見せ!
本作は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく医療エンターテインメント作品。
早乙女演じる小宮玲児は、クリニックに勤める脳神経外科医。中田とは同期という間柄で現在も親交を持っている。先週放送された第9話のラストで頭の痛みに苦しんでいた中田が、同期の医師の元を訪れ検査してもらうというシーンでの登場となるが、これは物語終盤における中田の動向を左右する重要な場面となっており、早乙女は「短いシーンの中でも、中田先生との関係性がしっかり出せるように演じました」と明かす。
早乙女の“月9”作品出演は、『ミステリと言う勿れ』(2022年、フジテレビ系)以来。中田を演じる向井とは舞台『爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCK』(2025年)で共演経験がある。
第9話のラストシーンで頭の痛みに尋常ではないほど苦しんでいた中田だが、今夜ついに病状が明らかに。そして、コーヒーを急にこぼしてしまったり、真横から来る人の存在に直前まで気付かなかったりと、小さな違和感を見せていた理由も判明する。
ドラマ『ヤンドク!』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。
※コメント全文は以下の通り。

