<TIFF2017>アンバサダーに就任した橋本環奈、ブラックロングドレスでファン魅了

「第30回東京国際映画祭」(TIFF)のオープニングを飾るレッドカーペットイベントが25日、六本木ヒルズアリーナで行われ、アンバサダーに就任した女優の橋本環奈が登場。ブラックを基調にしつつ、胸下はリボン切り替えになっているふんわりとしたロングドレスで観客を魅了した橋本は、TIFFフェスティバル・ディレクターを務める久松猛朗と、朗らかにレッドカーペットを歩いた。
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「30回という節目の年に、東京国際映画祭のアンバサダーに就任しました、今日はよろしくお願いします」と深々とお辞儀をした橋本。堂々とした様子でレッドカーペットを歩いたが、「とても緊張しました! けど、たくさんの方に囲まれて歩くうちに、TIFFは多くの方に注目していただけているのかな、とすごくうれしく思いました」と微笑んだ。
橋本がアンバサダーに就任したことにより、10代などの若年層にも注目を集める映画祭になっていくことが期待される。橋本は、「この大役を務めると聞いたときから、18歳になるんですけど、同世代の皆さんにより多く映画について、TIFFについて深く知ってもらいたいです」と映画への愛を寄せた。また橋本流のTIFFの楽しみ方として「様々なジャンルが上映されるので、普段観ないジャンルも率先していろいろと観ていけたらなと思います」と語った。
「第30回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。