『ヤンドク!』湖音波が“医者になるために守った3つのこと”に反響「心に刻む」「アツくて最高」
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橋本環奈が主演するドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が26日に放送。湖音波(橋本)が“医者になるために守った3つのこと”に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『ヤンドク!』第3話より
本作は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
脳神経外科に入院している杉浦優斗(森永悠希)はびまん性星細胞腫を患い、記憶や言語能力に影響が出始めていた。病状が進行してきたため湖音波は優斗と両親に手術が必要だと説明。弁護士を目指している優斗は手術に前向きな意思を見せるが、これまでに積み上げてきた知識がなくならないようにしてほしいと懇願する。
そこで湖音波は、優斗の手術を「覚醒下手術」で行うことを提案。それは手術中に脳を開けた状態で患者を起こし、言語等の反応を見ながら腫瘍を取るという難しい手術だった。中田(向井理)はそれを承認するが、手術の執刀は湖音波ではなく大友に任せるという。湖音波の過去を知った優斗の父が、そんなドクターに任せられないと申し入れをしてきたのだ。
焦る大友に、湖音波は力になろうと声をかけるが、プライドの高い大友は「医大に入れたのは裏口入学かパパ活で教授の弱みを握ったからだろう」などと暴言を吐く。湖音波は「このクソたぁけ!」とブチ切れた。湖音波のマブダチ・麗奈(内田理央)は、大友に湖音波が医者になった理由を「うちらのマブダチがバイクで事故って死んだの。そういう子を一人も出さないために自分が医者になるんだって言ってた」と明かす。そして「だからさ、裏口とかパパ活で脅したとかありえない。コトだっていろんなこと犠牲にして、死ぬほど努力して医者になったんだよ」と告げた。
その後、大友と湖音波は優斗に手術を早めることを伝える。優斗はどうしても弁護士になりたい理由を明かし、湖音波に「そういえば田上先生、3つのこと守ったら医者になれたって言ってましたよね。あれ何なんですか?」と質問。湖音波は「それは、努力、根性、気合っす」と答え「努力はやること、根性は続けること、気合はここぞってときに押し込むことっす」と伝えた。優斗の手術中、優斗が苦しむと、湖音波は「3つのことを守ったら医者になれたって言いましたよね? それ答えれますか?」と質問。優斗は3つのことを答え、手術は無事に成功するのだった。
湖音波が医者になるために守った3つのことに、視聴者からは「とても大事なことだと思います」「唱えながら見た」「感動した」「心に刻む」「湖音波先生を見習わないといけないな」「アツくて最高」「人生に必要な三原則だ」「カッコイイ」などの声が集まっている。

