葉山奨之、『ヤンドク!』で約7年ぶりに月9出演 「しんどい」が口癖の“グータラ”産婦人科医を演じる
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今夜3月9日21時放送の橋本環奈主演ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系時)第9話に、葉山奨之、紺野彩夏、内藤秀一郎がゲスト出演。葉山は「しんどい」が口癖の“グータラ”産婦人科医、紺野と内藤は湖音波(橋本)と意気投合する元ヤン夫婦を演じる。
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本作は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく医療エンターテインメント作品。
葉山奨之が演じるのは、お台場湾岸医療センターの産婦人科医・飯塚涼。「しんどい」が口癖でいつも眠そうにしており、院内ではグータラ医師として見られることが多い。大規模災害訓練のミーティングに出席するも、終始いびきをかきながら寝ていて湖音波にガチギレされてしまう。その反面、誰よりも生まれてくる赤ん坊や母親の命と向き合っており、「しんどい」と言葉にすることにもある理由があって…。
“月9”作品は『シャーロック 』(2019年、フジテレビ系)以来約7年ぶりとなる葉山は、本作で手術シーン初挑戦。撮影後、「初オペシーンは緊張もありましたが、その緊張感を役と重ねながら、物語の最初と最後で印象にギャップが出るよう大切にしました」と語った。
紺野彩夏が演じるのは、出産を控えお台場湾岸医療センターに通院している内村瑠花。本人いわくギャル寄りの元ヤンキーで、 SNSで“たぁけ”動画がバズった湖音波とヤンキーマインドを通じて意気投合する。
月9枠初出演となる紺野は「ふとした瞬間に垣間見える“母としての強さ”は、いわゆるヤンキーの強さとはまた違う、芯のある強さを持った人だと感じました」と語る。
内藤秀一郎が演じるのは、瑠花の夫・内村大祐。大祐も元ヤンで湖音波のファン。瑠花の担当医・飯塚の頼りなさを心配しており、湖音波に相談する。内藤も月9作品初出演で元ヤンという『ヤンドク!』らしい役どころに挑む。
ドラマ『ヤンドク!』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。
※葉山奨之らのコメント全文は以下の通り。

