葉山奨之、『ヤンドク!』で約7年ぶりに月9出演 「しんどい」が口癖の“グータラ”産婦人科医を演じる
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◆葉山奨之
「飯塚涼という人は、産婦人科医でありながら最初はどこかやる気がなく、“しんどい”が口癖の、いわゆる医者らしくない人物です。一見すると投げやりにも見えますが、実は誰よりも人を救うことを考え、これから生まれてくる命と真剣に向き合っている熱い男だと捉えて演じました。自分自身、本格的な医師役は今回が初めてで、オペのシーンも初挑戦だったため緊張もありましたが、その緊張感を飯塚と重ねながら、物語の最初と最後での印象のギャップを特に大切にしました。終盤の超緊急オペのシーンは、飯塚先生の本質が一気に表れる重要な場面になっていると思います!
『ヤンドク!』はクセの強いキャラクターが登場し、コミカルでありながらも感動できるポイントが丁寧に描かれているドラマです。回を重ねるごとに登場人物への見え方が変わっていくところが大きな魅力だと感じました。この世界観に自分が参加できてとてもうれしかったです!」
◆紺野彩夏
「瑠花はギャル寄りの元ヤンキーという役柄でしたが、ふとした瞬間に垣間見える“母としての強さ”は、いわゆるヤンキーの強さとはまた違う、芯のある強さを持った人だと感じました。そんな内面を大切にしながら演じさせていただきました。
撮影現場はとても明るく、ユーモアにあふれたチームで、その空気感がそのまま作品の雰囲気に繋がっているのだと感じました。短い期間ではありましたが、この素敵なチームの一員として、参加できたことを心からうれしく思います!飯塚先生の、最後のオペシーンで見せるこれまでとは違う一面にも注目していただきたいです!是非ご覧ください!」
◆内藤秀一郎
「この度、内村大祐を演じさせていただきます内藤秀一郎です。大祐は元ヤンながら現在はしっかりと仕事をして妻を支える、少し心配性な部分はありますが優しい夫です。ゲストということもあり緊張しましたが、懐かしい共演者の方々にも会えてリラックスしながら撮影に臨むことができました!
ヤンドクならではの元ヤンだらけの第9話是非お楽しみに!夜露視来!」

