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アニメ『BANANA FISH』アッシュは内田雄馬、英二は野島健児! 7月放送で2クール

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『BANANA FISH』アッシュ役に内田雄馬、英二役に野島健児
『BANANA FISH』アッシュ役に内田雄馬、英二役に野島健児(C)吉田秋生・小学館/Project BANANA FISH

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 累計1100万部を超える吉田秋生の伝説的コミックをフジテレビのノイタミナ枠でTVアニメ化する『BANANA FISH』の制作発表会が22日に開催された。アッシュ・リンクス役を内田雄馬、奥村英二役を野島健児が務めることが発表されたほか、アニメーション映像が解禁となり、舞台が現代に変更されていることが判明した。

【写真】『BANANA FISH』ビジュアルフォトギャラリー

 吉田秋生の画業40周年記念プロジェクトの一環として展開される本作。ニューヨークのストリートキッズのボス・アッシュが心優しい日本人の少年・英二と運命的な出会いを果たしながらも、ともに巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く。監督は、アニメ『Free!』で知られる内海紘子が担当。会見にはMAPPAの大塚学、アニプレックスの瓜生恭子も出席した。

 アッシュと英二のキャスティングは、オーディションで決定。内海監督たっての希望で決まったという。内田も野島も原作に触れてからオーディションに臨んだそうで、その世界観に惚れ惚れ。熱狂的な原作ファンがいることも実感しており、期待を背負っての恐怖とワクワク感の狭間にいる様子。ともに名作にたずさわれる喜びを語っていた。

 またこの日は、マックス・ロボ役を平田広明、ディノ・ゴルツィネ役を石塚運昇が演じることも発表されたほか、アニメーション映像が初解禁となった。動くアッシュと英二の姿が映し出されるとともに、原作では1980年代だった舞台設定が“現代”となっていることも判明。もともと原作の大ファンだったという瓜生は、舞台設定の改変には悩みに悩んだそうだが、原作を読んだことのない世代にも本作の魅力を伝えたいとの思いから決意したという。とはいえストーリーはほぼ原作通りとのことで、どこも削りたくないという愛情もこめられて、全24話2クールでの放送を予定している。

 シリーズ構成を『いぬやしき』の瀬古浩司、キャラクターデザインを『同級生』の林明美、アニメーション制作は『ユーリ!!! on ICE』のMAPPA、音楽をMONDO GROSSOの大沢伸一が担うほか、ハードボイルド監修として久木晃嗣が参加。アニメでしか描けない『BANANA FISH』の世界に期待が高まる。

 TVアニメ『BANANA FISH』は2018年7月よりフジテレビ“ノイタミナで放送開始。

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