<日本アカデミー賞>話題賞・俳優部門受賞の菅田将暉「『帝一の國』の皆で飲みたい」

第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、話題賞・俳優部門を受賞した菅田将暉、作品部門を受賞した『君の膵臓をたべたい』の臼井央プロデューサーが登壇した。
【写真】菅田将暉、話題賞を受賞!
昨年『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で俳優部門を受賞した岩田剛典がプレゼンターを務めた話題賞。『帝一の國』で俳優部門を受賞した菅田は「今『オールナイトニッポン』のパーソナリティをやらせていただいたりしているのですが、『帝一の國』という作品は、僕が高校生から知っている同世代のメンバーたちが集まって『話題になるものを作ろう!』と皆で頑張って作った映画なので、すごくうれしい。皆で飲みたいと思います」と、新人俳優賞を受賞し、会場にいる竹内涼真をはじめとする『帝一』メンバーとの絆を語った。
一方、2017年7月28日に公開されると若い世代を中心に高い支持を受け、最終興収35億円を超える大ヒットを記録した『君の膵臓をたべたい』で話題賞・作品部門を受賞した臼井プロデューサーは「この作品は、原作自体、タイトルのインパクトもあり大きな話題になりましたが、映画としてもこうして話題賞をいただけたのは、とても喜ばしいことです」と満面の笑みを浮かべると「この原作は、東宝の若いプロデューサーが『どうしても映画にしたい』というところから始まり、主演の二人も若く、月川翔監督も若い力。若い世代がこの作品を作ったのではないでしょうか」と次世代を担う若い力の魅力を語っていた。