ミタゾノ&島茂子、“ちょっとしたご縁で”夢のツーショット今夜実現

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今夜放送の松岡昌宏主演のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話に、城島茂にそっくりだと噂される(?)謎の新人歌手・島茂子が出演。島は劇中で、松岡演じる三田園薫を前に歌を披露することも明らかになった。
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ドラマ『家政夫のミタゾノ』は、女装の家政夫・三田園薫が派遣された家庭の“根深い汚れ”を型破りな方法でスッキリ落としていく様を描く痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。第4話では、三田園と五味麻琴(剛力彩芽)が美容界のカリスマ・山脇美子(黒田福美)の屋敷へ。しかし到着早々、山脇の秘書・沢口(天野はな)から、美子が亡くなったと聞かされる。三田園たちは、沢口から美子の家族葬を取り仕切るよう依頼を受ける。
そんな第4話には、ドラマの主題歌『戯言』で16日にデビューを果たす島が出演。三田園とは“ちょっとしたご縁”があるという島が、そのご縁をフル活用し、新人歌手ながら女優業にも進出する。劇中では、ドレスに身を包んだ島が自慢の歌声を披露する中、三田園が歌声にのって颯爽と現れる。
今回、女優業に挑戦した島は「まさか歌手デビューだけでなく女優デビューまでできるとは、とドキドキしております」と一言。続けて「今回のドラマ出演はいい親孝行になりました」と喜びを噛み締めている。一方、主演の松岡は島について「女性だから“華”があるといっても、彼女は“造花”(造り物)ですからね!」と笑いながらも、主題歌『戯言』に関しては「女性の気持ちを歌う、古き良き歌謡曲という感じで、ドラマにもぴったり。すごくいいと思います!」と絶賛した。
島茂子が出演するドラマ『家政夫のミタゾノ』第4話は、5月11日23時15分放送。