今夜『健康で文化的‐』田中圭演じる京極、受給者を救うため奮闘する

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『健康で文化的な最低限度の生活』第6話場面写真
『健康で文化的な最低限度の生活』第6話場面写真(C)カンテレ

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 女優の吉岡里帆が主演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の今夜放送の第6話では、えみる(吉岡)の上司・京極(田中圭)が、受給者のピンチを救うために立ち上がる。

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 第5話に登場した島岡光(佐野岳)と雷(小市慢太郎)親子を描く「島岡親子編」の後編となる第6話。父・雷が上京し、自分に会いに来ることを知った光は、宿泊施設から逃走し、自殺を図ってしまう。光は幸い一命を取りとめたが、京極は自らの判断が受給者の命の危険を招いたことを反省し「この件は、すべて自分の責任で対処する」と宣言。

 一方、病院では光の様子に異変が起きていた。面会可能になったと病院から連絡を受けたえみると京極。二人は早速、光のもとを尋ねるが、そこで彼の主治医は、島岡親子に隠された“ある謎”を明らかにする…。

 これまで劇中では、区役所から一歩も外へ出なかった京極がついに現場へ。田中は「きっと、京極自身も反省したり、現場から学ぶことだったり、いま現場にいるえみるから感じることがあったと思う」と語ると、続けて「逆に、先輩(京極)が現場に出て来たことに対して、えみるが感じることもあっただろうし。どういう決着をつけるのか、ぜひ見てください」と意気込みを明かした。

 さらに第6話では、京極が上司としてえみるに優しさを見せる場面もあるそうで「優しさを出そうとすると、なんかかわいらしくなってしまうんですよね」と一言。続けて田中は「演じていて、あれ?と思ったので、セリフを変えたりもしているんですけど。『義経ちゃんになんか特別な想いを抱いてるの!? 京極、もしかしていけないことを考えてるの』って、そういうムフフな関係も…!?」とおどけてみせた。

 ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第6話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜8月21日21時放送。

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