デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム、購入時の倍近い37億円で豪邸売却

関連 :
世界中を飛び回っているセレブ一家のデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム。ロンドンやニューヨーク、ロサンゼルスなどに不動産を持つが、このたびビバリーヒルズに所有する豪邸を3300万ドル(約37億3000万円)で売却したことが明らかになった。購入時の倍近い金額だったという。
【写真】家族&夫婦ショットも多数!「デヴィッド・ベッカム」フォトギャラリー
Varietyによると、豪邸は当時、現役のプロサッカー選手だったデヴィッドが、ロサンゼルスのプロサッカーチーム、LAギャラクシーに移籍した2007年ごろに、1820万ドル(約20億5700万円)で購入したという。つまり、今回の売却で1480万ドル(約16億7300万円)の利益が出た計算になる。
寝室は6部屋。バスルームは9あるという。中庭にはパティオとプールもあり、居住エリアは窓のたくさんある広い空間でモダンなイメージとのことだ。実は数年前から市場に出ていたという。誰が購入したかは不明。
ビバリーヒルズの豪邸を手放しても一家がアメリカで過ごす時間は今後も長くなりそうだ。デヴィッドは2020年にプロサッカーリーグ入りする予定のインター・マイアミ・CFのオーナーであり、9月にはヴィクトリアと共にマイアミで物件を見て回っていたとPeopleは報じている。特に豪邸が並ぶベネチアンアイランドやフィッシャーアイランド、マイアミビーチ界隈の物件が多かったとのこと。情報筋は二人がロサンゼルスを気に入っていなかったと話していたそうだ。