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『西郷どん』第39回、明治編突入 隠居していた西郷に再び激動の日々

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『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」
『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」(C)NHK

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NHK大河ドラマ

 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第39回「父、西郷隆盛」からは「明治編」に突入する。隆盛役の鈴木亮平は「この明治編をやるために僕らは1年間やってきたといっても過言ではない」と言い切るほどで、入魂の芝居を期待できそうだ。また前回の予告編で登場、この作品の語りを務める西田敏行が、隆盛の息子・菊次郎役で出演することも話題を呼んでいる。最終章はこの菊次郎の目線で、父・西郷隆盛の最期が描かれる。

【写真】『西郷どん』第39回フォトギャラリー

 明治2年、隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた西郷隆盛(鈴木)は奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。

 一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんな時、大久保利通(瑛太)は従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得させる。

 先週放送の第38回「傷だらけの維新」では、上野の彰義隊は一日で討伐されたものの、会津ほか東北各地の諸藩が新政府軍に抵抗を試みていた。吉之助は援軍を送り込むため、急ぎ薩摩に戻る。吉之助が次々と援兵を送る中、これまで西郷家を守ってきた弟の吉二郎(渡部豪太)が自分も戦に行きたいと申し出る。その後、吉之助が兵をまとめ、越後に到着すると、先に戦に参加していた吉二郎が銃弾に倒れたという知らせが入る。新政府軍は勝利するが、吉二郎は吉之助の腕に抱かれながら息を引き取る。

 時代は江戸から明治へと移り、明治政府が動き出そうとしていた矢先、吉之助は大久保一蔵(瑛太)に薩摩に帰らせてもらうと告げる。戦により多くの者の命を奪ったことの責めを負わねばならない、という思いからだった。一蔵の必死の説得もむなしく、吉之助は江戸を後に。薩摩に着いた吉之助は吉二郎が亡くなったことを家族に告げ、亡き弟を思い号泣する、という内容だった。

 NHK大河ドラマ『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」はNHK BSプレミアムにて10月21日18時、総合テレビにて20時放送。

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