『リブート』“早瀬”鈴木亮平、“麻友”黒木メイサの告白に衝撃 ネット鳥肌「どゆこと??」「急展開」(ネタバレあり)
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鈴木亮平が主演し、戸田恵梨香が共演する日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が1日に放送され、ラストで早瀬(鈴木)が儀堂(鈴木/2役)の妻・麻友(黒木メイサ)の言葉に衝撃を受ける姿が描かれると、ネット上にも「え、どゆこと??」「急展開でえぐい」「鳥肌…」といった反響が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】海江田(酒向芳)を追い詰める冬橋(永瀬廉)
本作は、嘘と真実が入り乱れる“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた男が、事件を捜査する刑事に顔を変え、真実を追い求める様を活写する。
早瀬は、突然現れた儀堂の妻・麻友と一香(戸田)が鉢合わせる場面に居合わせてしまう。張りつめた空気の中、一香の指示で麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が今なお儀堂を想い、別れるつもりは一切ないことを知り、言葉を失う。
動揺を抱えたまま警視庁に戻った早瀬を待っていたのは、再び現れた麻友だった。その異常とも言える行動に戸惑う早瀬の前に立ちはだかったのは、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)。二人はすでに儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係を把握し、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていたのだ。
警察内部でも、儀堂へと捜査の手が確実に伸びている。その現実を突きつけられた早瀬は、次第に焦りを募らせていく。そんな中、消えた10億円をめぐって海江田(酒向芳)が不審な動きを見せ始める。
麻友が早瀬の行く先々に現れ、果てはハヤセ洋菓子店にまで姿を見せた第3話。ラストでは麻友が改めて対面した早瀬に「あなたは儀堂じゃない」と言い放ち「早瀬陸さんですよね?」と追及する。早瀬が突き放そうとすると麻友は「今日、儀堂から電話があったんです」と告白するのだった。
電話してきたのが本物の儀堂だったと断言する麻友。そんな彼女の言葉に衝撃を受ける早瀬の姿が映し出されて第3話が幕を下ろすと、ネット上には「え、どゆこと??」「本物がまだ生きてんの??」「最後に急展開でえぐい」「うわあぁぁぁぁ…鳥肌…」「衝撃で全然先が読めない」などの声が相次いでいた。

