『リブート』人物相関図が更新 “死亡”の表記に変化
俳優の鈴木亮平が主演を務めるドラマ『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が15日に放送された。数々の謎の真相が明らかになり、番組公式サイトの人物相関図にも変化があった。
【写真】衝撃的すぎた『リブート』第8話
第8話では、幸後一香(戸田恵梨香)の正体が、一香に“リブート”した早瀬夏海だったことが判明。すべては合六亘(北村有起哉)の思惑によって仕組まれたものだった。
この展開を受け、次週放送の第9話の人物相関図では、それまでの内容から大きく変更が加えられている。
一香の欄には「死亡」と表記され、これまで「死亡」とされていた早瀬夏海の人物名は「早瀬夏海/幸後一香」と変更された。
また、鈴木演じる「早瀬陸/儀堂歩」の人物紹介欄も更新。「憎き仇として追っていた犯人・一香の正体が、実はリブートした妻・夏海であることに気づく。真実を知り、家族を守るために合六を組織ごと潰すと決意し……」と記されており、最終章へ向けて物語はさらに加速していく。

