『ジモトがジャパン』 「少年ジャンプ」史上最速!? テレビアニメ化決定

アニメ・コミック

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の漫画『ジモトがジャパン』がテレビアニメ化することが分かった。同誌では史上最速とも言われるアニメ化で、2019年4月からの放送予定となる。

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 本作の著者・林聖二は、2014年に『ヒデ』で第81回「赤塚賞」佳作を受賞し、2016年には「週刊少年ジャンプ」本誌にて読み切り『地球人間テラちゃん』が掲載。今年の同誌42号から『ジモトがジャパン』を連載中。1月4日には待望のコミックス1巻が発売する。

 故郷・山形から大都会・東京へとやってきた安孫子時生(あびこ・ときお)の前に転校早々に現れたのは、謎の同級生・日ノ本ジャパン(ひのもと・じゃぱん)。彼は47都道府県すべてを愛し、自ら全国の土地土地で編み出した47の秘伝の「都道府“拳”」を操る。各地のご当地ネタを元に、ギャグが炸裂する作品だ。

 アニメ化にあたって、原作で描かれる数々のギャグ、ご当地ネタはどう描かれるのか。さらなる情報は幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2019」内の「週刊少年ジャンプ」ブースのステージにて、22日に発表される。

 アニメ化決定に際し、林は「ありがとうアニメ化!おそらく全地元で一番驚いているのは僕でしょう!ジャパンの地元愛をアニメでも見逃すなー!!」とコメント。

 テレビアニメ『ジモトがジャパン』は、2019年4月から放送。コミックス第1巻は集英社より1月4日発売。定価は440円(税抜き)。

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