佳乃vs多江、“W木村”の闘いが勃発!『後妻業』今夜スタート

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『後妻業』第1話場面写真
『後妻業』第1話場面写真(C)カンテレ

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 女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜スタート。第1話では、木村佳乃演じる後妻業の女と、木村多江扮する義理の娘の出会いが描かれる。

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 本作は、黒川博行の同名小説を連続ドラマ化した痛快サスペンス。大阪を舞台に、独身の資産家を狙って遺産相続目当てで結婚詐欺を行う“後妻業”の女を主人公に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲望や思惑、恋模様が複雑に交錯していく。

 武内小夜子(木村佳乃)は、“後妻業”をなりわいとする女。大阪の結婚相談所『ブライダル 微祥』で社長を務める柏木亨(高橋克典)と組み、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていた。

 ある日、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻の座につき、遺言公正証書を書かせることに成功。しかし、耕造にはほかにもまだ財産があることを知った小夜子は、隠し場所の金庫を開けようと画策する。

 その頃、東京では、耕造の次女・中瀬朋美(木村多江)が、大阪で一人暮らす父の身を案じていた。その矢先、姉の西木尚子(濱田マリ)から父が倒れたとの知らせが。慌てて病院に駆けつけた朋美は、そこで初めて耕造の再婚を知り、耕造の妻だと名乗る同い年の小夜子に敵意を向ける。一方の小夜子は、普段から連絡ひとつ寄こさない朋美たち娘を薄情だと言い放つ。

 耕造の容体が安定したため朋美は東京へ戻るが、小夜子への怒りはおさまらない。小夜子の身なりから、父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのだと考えた朋美は、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)に調査を依頼する…。

 ドラマ『後妻業』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜1月22日21時放送(初回15分拡大)。

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