映画『きかんしゃトーマス』最新作、主題歌は木村文乃! ゲスト声優にイモトアヤコが決定
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ミュージカルムービー『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』で、木村佳乃が主題歌を担当し、イモトアヤコがゲスト声優として参加することが発表された。
【動画】ソドー島が歌でいっぱいに!『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』予告編
「ソドー島の音楽祭」が開催されることになり、機関車たちは大盛り上がり。ところが、島中の照明が全部壊れてしまうトラブルが発生。果たして音楽祭は無事に開催できるのか?歌ってOK、手拍子OK、の本作は、子供の映画デビューにもぴったり。クライマックスシーンではトーマスと仲間たちの歌声と心が一つになり、美しい大合唱へと変化していく。
木村佳乃が主題歌を担当するのは、2017年に『映画 プリキュアドリームスターズ!』にてエンディングテーマを担当して以来9年ぶり。今回担当する楽曲「みんなでひとつになる!」(原題「All Together Now」)は、劇中のクライマックスで、トーマスと仲間たちが心と心をあわせて大合唱する曲。そんな美しい曲をエンディングではソロでカバーし、本作をドラマティックに彩る。
また、木村といえば、くしくもトーマスと同じイギリス生まれの日英バイリンガル。ハリウッド映画にも出演するほどの流ちょうな英語力で原曲を理解し、日本語でのカバーにどう生かされるのか? 2人の娘を育てる母親として、子供映画に携わりたいという夢をかなえられた心温まる歌声を披露する。
木村は「この度、『きかんしゃトーマス』の主題歌を担当させていただくことになり、大変嬉しく思っています。特に、子供たちに見ていただける作品に関わりたいという思いがあるため、感激もひとしおです。主題歌の『みんなでひとつになる!』は、とても素敵な楽曲です。この曲が持つ温かいメッセージをどう歌声に乗せるか、繰り返し聴きながらイメージを膨らませました。トーマスは、親御さんが安心して、お子様と一緒に楽しめることが大切だと考えています。本作には、大人が見ても心に響くメッセージが込められていますので、ぜひ親子で一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメント。
声のゲストのイモトアヤコは、4歳の男の子を育てる日本で最も忙しい母の1人。息子さんは大のトーマス好きとか。そんなイモトが、トーマスとなかまたちが働くソドー鉄道の局長トップハム・ハット卿が運転するレール点検車ウィンストンの声を担当する。
イモトは「あの『きかんしゃトーマス』の世界に参加できることになり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。 4歳になる我が子がもっと小さい頃から親子で親しんできた作品なので、子供に胸を張って自慢できるな、なんて思っています。今回演じさせていただくのは、トップハム・ハット卿が運転するレール点検車ウィンストンです。この役を、勇気を出してお引き受けして本当に良かったです。ウィンストンを格好よく演じきれるよう、大切に取り組みたいと思います」としている。
『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』は、3月27日より全国公開。

