水崎綾女×篠田麻里子×矢吹奈子トリプル主演『サレタ側の復讐』4月1日スタート 不倫サレタの妻たちの復讐劇
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水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子がトリプル主演するドラマ『サレタ側の復讐(ふくしゅう)〜同盟を結んだ妻たち〜』が、テレビ東京系にて4月1日より毎週水曜25時に放送されることが決まった。
【写真】『サレタ側の復讐』原作書影
作画・きら、原作・雙葉葵による同名漫画を実写連続ドラマ化する本作は、不倫した夫への復讐を果たすため、3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げるドロ沼不倫復讐劇を描く。
主婦の岸本奈津子は、結婚後にモラハラ夫へと変貌してしまった義隆と生活する日々に心が擦り切れていた。こんな生活から抜け出したいと思う反面、一人で生きていく自信も経歴もなく、未来に希望を見いだせずにいた。
そんなある日、奈津子は夫の義隆が不倫相手を家に連れ込んでいたところに鉢合わせし、2人が行為をしている姿を目撃してしまう。いてもたってもいられず家を飛び出す奈津子の元に、突然大学時代の友人である遠藤佳乃から連絡が…。呼び出された先には、大学時代の後輩・早乙女麗奈も居合わせ、彼女たちも皆、夫の「不倫」という裏切りに直面していた。
3人は「復讐同盟」を結成。それぞれの夫への“交換復讐”を誓うのだった。
「復讐同盟」のルールは三つ。
ルール1「秘密厳守」 復讐同盟のことは口外禁止。
ルール2「足抜け禁止」 全員が復讐を終えるまで、脱退は許さない。
ルール3「全面協力」 仲間の復讐のためには手段を選ばず、全員で協力しあって手を汚すこと。
すべての復讐が遂行されるまで、裏切りは許されない…。しかし、復讐が進むうちに、3人の思惑は外れ、復讐劇は思わぬ方向へ…。
モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決心する岸本奈津子役に水崎綾女。今作がドラマ初主演となる。奈津子の大学時代の友人であり、夫の不倫に激しい怒りを感じ、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役を演じるのは篠田麻里子。そして奈津子の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉のこし結婚をかなえたものの、夫に複数の女性と不倫される早乙女麗奈役を、本作がテレ東ドラマ初出演&初主演となる矢吹奈子が演じる。
水崎は「親友3人で協力し合いながら、どのように復讐していくのか。スリリングでありながら共感していただける作品を、ぜひ楽しみにしていてください」、篠田は「全ての復讐が終わるまで、誰一人逃さない。そんな覚悟で臨みますので、皆様もぜひ、この壮絶な私刑執行の目撃者になってください!」、矢吹は「人との関わり方を見つめ直せる作品にもなっています。お楽しみに!」とコメント。
原作の雙葉葵は「同じ境遇から意気投合して始まった熱い友情は次第に歪に形を変え、やがて漫画で描かれなかったもう一つの復讐劇が素晴らしい脚本の元、新たなドラマでご用意されています」としている。
水ドラ25『サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜』は、テレビ東京系にて4月1日より毎週水曜25時、BSテレ東にて4月7日より毎週火曜24時放送。
※キャストらのコメント全文は以下の通り。

