2026年「いま一番面白い春ドラマ」ランキングTOP10
4月にスタートした2026年春ドラマの数々もそろそろ中盤戦。今回クランクイン!編集部では、2026年4月〜6月にかけて放送されている「春ドラマ」から、読者が「いま一番面白い」と思っている作品をアンケート調査。約40作の中から選ばれたトップ10を紹介したい!
【写真】「いま一番面白い春ドラマ」ランキング10位~1位に輝いた作品、出演者フォトギャラリー
今回の結果は、クランクイン!が2026年5月21日~25日の5日間、4月にスタートした春ドラマの作品の中から、読者が「いま一番面白い!」と思った作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。1510名から回答があった。
■第10位 『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(得票数67票)
写真は第1話お披露目会&トークイベント
第10位は、土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がダブル主演を務める『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)だった。
『踊る大捜査線』(フジテレビ系)などで知られる君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル作品の本作は、トラックで爆走する捜査本部を題材にした、かつてない刑事ドラマ。複数の地域にまたがる事件が起きる際にぼっ発する警視庁vs所轄、警視庁vs他県の警察本部といった縄張り争い。その状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが、爆走する捜査本部=移動捜査課だ。性別も経歴も性格もバラバラ、そしてどこか警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人が強力なチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決する。
■第9位 『エラー』(得票数78票)
(C)ABCテレビ
第9位は、畑芽育と志田未来がダブル主演する『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)だった。
本作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が、真実を知らないまま友情を育む物語。本来なら心を通わせるはずのない2人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。
■第8位 『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(得票数87票)
(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
第8位は、宮澤エマが主演する『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(テレビ東京系/毎週月曜23時6分)だった。
北実知あつきが描く電子マンガ『DINKsのトツキトオカ「産まない女」はダメですか?』を実写化する本作は、共働きで子どもを意識的に作らない・持たない夫婦(DINKs)が予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描く社会派ヒューマンドラマ。ヒロインは、毒親に育てられた過去を持ち、夫婦で「子どもを持たない」(=DINKs)という選択をしている金沢アサ(宮澤)。自身の「父親になりたい」というエゴから避妊具に細工をする、底知れぬ狂気が潜む夫・金沢哲也役に浅香航大。そして傷ついたアサの良き理解者となり、一番近くで彼女を支え続ける存在となる緒方誠士役を北山宏光が務める。
■第7位 『リボーン 〜最後のヒーロー〜』(得票数103票)
写真は第1話お披露目会&トークイベント
第7位は、高橋一生が主演する『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)だった。前回発表した「2話以降も見続けたい春ドラマ」ランキングより2ランクアップした。
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す「再生=リボーン」の物語。
■第6位 『タツキ先生は甘すぎる!』(得票数110票)
写真は制作発表会見
第6位は、町田啓太が主演を務める『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)だった。
本作は、増え続ける不登校の子どもたちの居場所“フリースクール”を舞台に、学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見いだしていくヒューマンドラマ。フリースクール「ユカナイ」の教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

