2026年「いま一番面白い春ドラマ」ランキングTOP10
■第3位 『GIFT』(得票数172票)
(C)TBS
第3位は、堤真一主演の日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)だった。前回発表した「2話以降も見続けたい春ドラマ」ランキングから3ランクアップした。
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)は、ひょんなことから車いすラグビーに出会い、3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感がなく、バラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。ブルズに所属する輝きを失った孤高のエース・宮下涼役に山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香を有村架純が演じる。
投票者からは「熱いスポーツシーンと心温まる人間ドラマのバランスがとても心地よい」「車椅子ラグビーに真剣に向き合っていく皆さんの姿に感動して、気づけば毎週の楽しみになっています!」「山田裕貴さん演じる涼がいるブルズというチームの優勝を見届けたいし、応援したい」といった声が届いている。
■第2位 『銀河の一票』(得票数177票)
写真は制作発表会見
第2位には、黒木華主演の『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)がランクイン。前回発表した「2話以降も見続けたい春ドラマ」ランキングから1ランクアップした。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。『これは経費で落ちません!』、『舟を編む』(ともにNHK)などを手がけた蛭田直美によるオリジナル脚本で、プロデュースは『エルピス‐希望、あるいは災い‐』(2022年・カンテレ)などを手がけた佐野亜裕美が務める。
投票者からは「キャストの皆さんも脚本も素晴らしくて、毎回リアタイでワクワクしながら観ています」「あかりさんの心にじんわりくる言葉と、まつりちゃんのまっすぐさ、流星さんの胡散臭さ(笑)がたまらなく楽しいです!」「政治の世界の裏を描いた今までにあまりない作品で、とても興味深く見ています」といった声が寄せられている。

