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高橋一生×蒼井優が夫婦に タナダユキ監督最新作『ロマンスドール』

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(左から)映画『ロマンスドール』に出演する高橋一生×蒼井優
(左から)映画『ロマンスドール』に出演する高橋一生×蒼井優(C)2019「ロマンスドール」製作委員会

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 俳優の高橋一生が、映画『百万円と苦虫女』のタナダユキ監督最新作『ロマンスドール』に主演することが発表された。高橋はラブドール職人を演じ、女優の蒼井優が妻役を務める。

【写真】「高橋一生」フォトギャラリー

 本作は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されたタナダユキの小説『ロマンスドール』を、タナダ自身の脚本・監督により映画化。男女が強く引かれ合い、すれ違い、もがきながらも、夫婦として本当の幸せを見つけていく物語を描く。キャストには高橋、蒼井のほか、きたろう、渡辺えり、ピエール瀧、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二といった個性豊かな実力派俳優陣が集結する。

 美人で気立てのいい園子(蒼井)に一目ぼれして結婚した哲雄(高橋)が、彼女にずっと隠し続けていること、それはラブドール職人の仕事だった。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、園子とは次第にセックスレスに。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明ける…。

 主演の高橋は、役を演じるに当たりラブドール工場を見学。「そこにいるのはまさに職人の方々で、工芸的な感覚でひとつの作品として作ってらっしゃる姿を見て、自分も哲雄を演じる心構えができました」と振り返る。

 高橋と蒼井の映画での共演は、蒼井の映画デビュー作『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶり。彼女について高橋は「ご自身の俳優としての在り方をしっかりと持っている、素晴らしい方です」と称賛。本作について「結婚してからはじまるラブストーリー。結婚がエンディングではなく、その先のお互いの想いや愛の形がどう変化するか、どこに落ち着いていくのか。激しさだけでなく、淡々とした日常の中で本当の愛が見えてくるような、ある意味究極の作品だと思っています」と語っている。

 ヒロインの蒼井は、タナダ監督作品への出演は『百万円と苦虫女』以来11年ぶり。園子という役柄について「優しくて気立てのいい女性ですが、タナダ節が入っていて、結構大胆なところがあるんです。それはタナダさんが描く女性に共通しているところですね」とコメント。

 タナダ監督は「生きることがあまり上手ではない人たちの、歓びも哀しみも矛盾も愚かさも全てを包み込んで、作品として昇華出来るよう、最強で最高なスタッフ、キャスト陣と共に、完成まで突き進みたいと思います」と意気込んでいる。

 映画『ロマンスドール』は今秋公開。

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