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“デリヘル嬢”中村ゆりの号泣演技に反響 『フルーツ宅配便』第8話

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『フルーツ宅配便』第8話場面写真
『フルーツ宅配便』第8話場面写真(C)鈴木良雄・小学館/「フルーツ宅配便」製作委員会

 俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第8話が1日に放送され、デリヘル嬢を演じた中村ゆりの号泣シーンに視聴者から「圧巻」「不幸が似合いすぎてつらい」などの声が寄せられた。

【写真】“デリヘル嬢”中村ゆり 『フルーツ宅配便』第8話フォトギャラリー

 昼は配送業、夜はデリヘルで働くシングルマザーのブルーベリー(中村)には覚せい剤で逮捕された過去があった。娘のために立ち直ろうと働く姿に咲田(濱田)は「もう薬物の心配はない」と安心する。そんなとき、ブルーベリーは配送の仕事でトラブルを抱えてしまう。

 接客することになった男から執ように覚せい剤を勧められたブルーベリーは、誘惑に負けて男から覚せい剤を購入。同居中の母親から“娘の入学式に出席するために洋服でも買いなさい”ともらったお金が入った封筒に手をかける。このシーンに対してネット上には「そのお金はだめだよ…」「ヘビーすぎてしんどい」などの反響があった。

 ミスジ(松尾スズキ)から覚せい剤の使用を見抜かれ、警察への自首を決意したブルーベリー。彼女は同居する母親に「今度は絶対に断ち切るから…私を待ってて」と涙ながらに懇願。ブルーベリーが咲田の運転する車に乗り込むと、家から娘が飛び出してきて「ママー! おばあちゃんが泣いてるよー!」と大声で叫び始める。ブルーベリーは娘の姿を見ることができず、咲田に「(車を)出してください…」と告げると号泣する。中村のこの演技に視聴者から「圧巻の演技」「不幸が似合いすぎてつらい」「美しさと裏腹の薄幸ぶりに胸が震えて涙…」などの声がSNSに上がった。

 次回、8日放送の第9話には松本若菜演じる訳ありデリヘル嬢・カボス(松本若菜)が登場。ひょんなことからマサカネ(荒川良々)と出会い、2人は惹(ひ)かれ合うことに…? 一方、えみ(仲里依紗)の前に母親・智子(渡辺真起子)が現れる。

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