オスカー受賞のショーン・ペン、授賞式を欠席しウクライナでゼレンスキー大統領と会談
日本時間3月16日に開催されたアカデミー賞授賞式にて、自身3つ目のオスカーとなる助演男優賞を受賞したショーン・ペン。授賞式を欠席していたが、ウクライナでウォロディミル・ゼレンスキー大統領と面会していたことが明らかになった。
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日本時間17日、ゼレンスキー大統領がインスタグラムを更新し、ショーンと会談する写真を公開。「ショーン、あなたのおかげでウクライナの真の友人とは何たるかを知ることができた。あなたはウクライナが全面戦争に突入したその日から、われわれの味方でいてくれた。今も変わらないし、これからも我が国とわが国民とともに歩んでくれると確信している」と綴った。
ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』で助演男優賞を受賞したショーンは、授賞式を欠席。プレゼンターを務めたキーラン・カルキンが、「ショーン・ペンは今夜ここに来られなかったか、あるいは来たくなかったようです」と述べ、代理でトロフィーを受け取った。
その後、The New York Timesは、ショーンが授賞式の数日前に、ウクライナへ渡航するため、ヨーロッパに出発していたと報道。またPeopleによると、授賞式の翌日に、ウクライナの首都キーウでショーンの姿が写真に撮られていたという。
ショーンは2022年にロシアがウクライナを侵攻して以来、ウクライナへの支持を表明している。ゼレンスキー大統領の投稿には、ショーンのウクライナ訪問を歓迎する声や、オスカー受賞への祝福が寄せられており、中には「注目が最も集まるタイミングでウクライナを訪問した」という意見も書き込まれている。
引用:「ウォロディミル・ゼレンスキー」Instagram(@zelenskyy_official)

