『電影少女』乃木坂46・山下美月が握ったおにぎり ファン「食べたい」

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乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第9話が6日に放送され、マイ(山下)がおにぎりを作るシーンに、ファンからは「俺が食う!」「食べたい」などの声がSNSに寄せられた。
【写真】山下美月のおにぎり 『電影少女』第9話フォトギャラリー
突如、目の前に現れたマイの姿に驚がくする由那(武田玲奈)。体調が悪そうなマイを自宅へと連れ帰った由那は、処分されたはずのテープを松井(岡田義徳)が再生していることを知る。再生されるたびに、全て忘れるようにプログラムされているマイの体には少しずつ異変が起こりだす…。
様子がおかしいマイを自宅へと連れて帰った由那は、2人きりの部屋で祖母が握ったというおにぎりを振る舞う。由那は祖母のおにぎりについて「すっごくおいしいから。いつも“ここぞ”って時はお願いするの。誰にも真似できない自慢の味」と説明する。これを聞いたマイが無表情に「おにぎりはおにぎりだわ。誰が作ったって同じ…」と言い放つと、それを聞いた由那はムッとした表情となり「ほら、そういうとこ。嫌いなのは。一人一人違うの、人間は」と返す。
マイはおにぎりを一口食べると、不思議そうな表情でそのおにぎりを見つめる。このリアクションに由那は笑顔になり「ね、違うでしょ?」と声をかける。健人(萩原利久)を巡り対立していた2人が対面したシーンに視聴者からは「女性と女性の気持ちのぶつかり合い」「バチバチやん」「2人だけのやりとり、とても引き込まれました」などの反響が寄せられた。
松井の部屋に戻ったマイは、自分でもおにぎりを作ってみようと思い立つ。台所でおにぎりを握りながら、出来上がると一口味見。味に納得のできない様子のマイは、一口かじったおにぎりを皿に置くと、また新しいおにぎりを作り始める。マイを演じる山下が次々とおにぎりを握り、そのおにぎりが皿に置かれる様子が画面に映し出されると、ネット上には「美月、おにぎりうまそう」「その結んだおにぎり俺が食う!」「そのおにぎり食べたい」「美月が握ったおにぎり食べたいな」などの声が相次いだ。