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「最高のドッペルゲンガー映画を作りたかった」ジョーダン・ピールが語る『アス』特別映像

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映画『アス』場面写真
映画『アス』場面写真 (C)Universal Pictures

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ジョーダン・ピール

ルピタ・ニョンゴ

ジェイソン・ブラム

 映画『ゲット・アウト』で第90回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピールが製作・監督・脚本を手掛け、オスカー女優ルピタ・ニョンゴが主演を務める映画『アス』より、特別映像が解禁。緊迫感あふれる本編映像や製作風景のほか、ジョーダン監督が本作のテーマである「ドッペルゲンガー」について語る映像が収められている。

【写真】邪悪な分身と向かい合う… 映画『アス』場面写真

 本作は、映画『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴが主演を務めるサプライズ・スリラー。アカデミー賞作品賞にノミネートされた映画『セッション』『ゲット・アウト』『ブラック・クランズマン』のジェイソン・ブラムが製作を務める。

 アデレード(ルピタ)は夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。早速、友人達と一緒にビーチへ行くが、不気味な偶然に見舞われた事で、過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバックする。やがて、家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分たちとそっくりな“わたしたち”がやってくる…。

 「ドッペルゲンガー」とは、ある人と瓜二つの人のこと。時に超常現象として描かれ、通常は死の暗示とされる。映像でジョーダン監督は、まず最初に「ドッペルゲンガーへの根強い恐怖に着想を得た。ドッペルゲンガーは多くの映画で扱われている。ヒッチコックの『めまい』も本質的にドッペルゲンガーだ。私なりの解釈で“邪悪な分身”を描いた最高のドッペルゲンガー映画を作りたかった」と本作を手掛けた理由を語る。

 続けてドッペルゲンガーを「恐怖の源だ。人は本能的にもう1人の自分を不気味に思う。“どちらかは消える”と。ドッペルゲンガーは悪い兆しや死の暗示として描かれることが多い」と定義づけて、「この根源的な恐怖を強調し、そこを物語の起点とした」とストーリー展開に込めた意図を明かしている。

 実は『ゲット・アウト』の完成前に、すでに恐ろしく精神的に苦痛な次回作の構想を練っていたというジョーダン監督。ドッペルゲンガーという題材の、“最大の敵は自分”という点に惹かれたそうだ。

 映画『アス』は9月6日より全国公開。

映画『アス』ジョーダン・ピール×ドッペルゲンガー<特別映像>
映画『アス』90秒予告

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