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名匠オリヴィエ・アサイヤス最新作『冬時間のパリ』公開 ジュリエット・ビノシュら出演

映画

 ジュリエット・ビノシュ、ギョーム・カネ、ヴァンサン・マケーニュなどが出演する、名匠オリヴィエ・アサイヤス監督最新作『Doubles Vies(原題)』が、邦題を『冬時間のパリ』として12月20日より公開されることが決定。併せてポスタービジュアルが解禁された。

【写真】「ジュリエット・ビノシュ」フォトギャラリー

 本作はエリック・ロメール監督による映画『木と市長と文化会館/または七つの偶然』(1992)に着想を得た、「本」「人生」「愛」をテーマに描くアサイヤス監督の新境地ともいえる作品。魅力的な冬のパリを背景に、迷える男女の愛の行方を、パリの出版業界と共鳴させつつ洗練された会話とユーモアで活写していく。ウディ・アレン作品を思わせるような、小粋で洒脱な大人のラブストーリーとなっている。

 敏腕編集者のアラン(ギョーム)は電子書籍ブームが押し寄せる中、なんとか時代に順応しようと努力していた。そんな中、作家で友人のレオナール(ヴァンサン)から、不倫をテーマにした新作の相談を受ける。内心、彼の作風を古臭いと感じているアランだが、女優の妻・セレナ(ジュリエット)の意見は正反対だった。そもそも最近、2人の仲は上手くいっていない。アランは年下のアシスタントと不倫中で、セレナの方もレオナールと秘密の関係を結んでいる。もつれてこんがらがった二組の夫婦は、それぞれの幸せを模索していくが…。

 解禁されたポスタービジュアルは、温もりのあるファッションに身を包み微笑むジュリエットと、その周囲にギョームやヴァンサンらキャストたちを配置したもの。ジュリエットの横には「人生は一冊の本に似ている」というキャッチコピーも添えられており、フランス映画を代表する人気スターたちがどんなラブストーリーを紡いでいくのか期待が高まるビジュアルとなっている。

 映画『冬時間のパリ』は12月20日より全国順次公開。

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