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吉高由里子、初の記者役に 大石静オリジナル脚本ドラマで主演

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吉高由里子、2020年1月期ドラマ『知らなくていいコト』で主演

吉高由里子、2020年1月期ドラマ『知らなくていいコト』で主演(C)日本テレビ

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 女優の吉高由里子が、2020年1月期ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で主演を務めることがわかった。本作は、大石静氏のオリジナル脚本で、吉高は壮絶な職場で日々スクープを狙う女記者を演じる。

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 『知らなくていいコト』は、週刊誌編集部を舞台に1話完結で、毎回、現代社会の時事性の高いトピックスを扱いながら、主人公が記者としてだけではなく、人として成長していく姿を描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。

 吉高演じる主人公・真壁ケイトは、自信家ながらも母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。そんなある日、シングルマザーとしてケイトを育て上げた母が急死。しかし、母の残した最期の言葉に、世の真実を暴く立場でありながら、自分の真実に人生を狂わされていく。

 本作で初の記者役を演じる吉高は、「これまで取材される側だったのが取材する側に立つので、最近はよくニュースを見るようになったり、ニュースを受け取る側の気持ちを考えたりするようになりました」と変化を告白。

 脚本の大石氏は、「政治家のスキャンダルや不倫を次々と暴く週刊イーストの編集部で働く辣腕(らつわん)記者のヒロイン。時にトリッキーにさえ見えるヒロインではありますが、その猪突(ちょとつ)猛進力、絶望からの回復力、想い全開力が、視聴者の皆様の日頃の憂(う)さを、爽快に吹き飛ばしてくれることを願って書いています」とコメントを寄せている。
 
 新水曜ドラマ『知らなくていいコト』は、日本テレビ系にて2020年1月8日より毎週水曜22時放送。


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