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『BG~身辺警護人~』“章”木村拓哉が“孤高の女医・多佳子”市川実日子を護る

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ドラマ『BG~身辺警護人~』第3話場面写真
ドラマ『BG~身辺警護人~』第3話場面写真(C)テレビ朝日

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豊原功補

 木村拓哉がボディーガード役で主演を務めるドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が、今夜7月2日放送される。島崎(木村)と高梨雅也(斎藤工)のバディは、市川実日子演じる“孤高の女医”と、彼女の患者となった厄介な男を警護することに…。

【写真】「市川実日子」フォトギャラリー

 丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護るボディーガード・島崎章(木村)の活躍を描く本作。先週の第2話では、大手警備会社「KICKSガード」を辞めて私設ボディーガードに転身した島崎(木村)と高梨(斎藤)が手を組み、“最強バディ”として再スタート。同時に、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川)から「かなり危ない」という仕事が舞い込むところで終わった。

 多佳子から依頼された「危ない仕事」の警護対象者は、想像を絶する“悪党”・道岡三郎(豊原功補)だった。悪質な投資詐欺を繰り返し、不起訴で釈放された直後、いきなり襲われ重傷を負ってもなお相手を挑発し、自分は「いつ殺されてもおかしくない」と豪語するような男。「KICKSガード」をはじめとする大手警備会社も警護を断ったほど札付きの要注意人物だ。そんな厄介な男を、組織という後ろ盾すらもなくした完全丸腰の2人は、最後まで護り抜くことができるのか…!?

 さらに、多佳子(市川)をめぐる物語も描かれる。重傷を負った道岡は多佳子の病院に極秘入院。彼の手術を担当することになったのが、ほかでもない多佳子だった。道岡の手術を請け負うことに尻込みし始めた病院側とも根気強く交渉を重ね、何としてでも患者の治療を全うしようとする多佳子。ところが手術直前、「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届き、病院内で多佳子が何者かに襲撃される事件が発生し…。

 「依頼人を選びたくない」という信念のもと、自らの危険も顧みず、高梨と共にクライアントを守ろうとする島崎。そして、自らの命までも危ぶまれる逆境の中、心を奮い立たせ、患者を救おうとする多佳子。形は違えど“護る”という共通の志を持った島崎と多佳子の“絆の物語”も見どころだ。

 ドラマ『BG~身辺警護人~』第3話は、テレビ朝日系にて今夜7月2日21時放送。


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