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『やまとなでしこ』“桜子”松嶋菜々子のラストシーンに感動の声「最高の告白」

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松嶋菜々子
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堤真一

 2000年に放送された松嶋菜々子主演のドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)が13日、『やまとなでしこ 20周年特別編』第二夜「いつか王子様が」として放送。松嶋演じる桜子の“告白”に、視聴者から感動の声が押し寄せた。

【写真】『やまとなでしこ』20年前の松嶋菜々子が美しい…!

 『やまとなでしこ』は、玉のこしを狙うキャビンアテンダント・神野桜子と、堤真一演じる彼女に恋して身分を偽ってしまった男・中原欧介のロマンチックラブコメディー。

 27歳の最後の日に、東十条(東幹久)に別れを告げた桜子。28歳の誕生日に佐久間夫妻の家を訪れた桜子は「私何やってたんだろう…結局何もつかめなかった…」と涙をこぼす。そんな桜子に佐久間(西村雅彦)はニューヨークに住む欧介(堤真一)の住所を教える。

 桜子は欧介に会うためにニューヨークへ。欧介に「どうしても会いたくて…」と伝えるも、思いを告げることなく立ち去ろうとする。そこへ欧介は「僕はもう逃げません。あなたが好きです。たとえ明日、あなたの気が変わったとしても」と真っ直ぐな思いを伝える。

 その言葉に桜子は「私には見えるんです…10年後も、20年後も、あなたのそばには私がいる…残念ながら、あなたといると私は幸せなんです」と満面の笑顔であふれる思いを告げ、歩み寄る2人のカットで物語はハッピーエンドを迎える。エンディングではニューヨークで幸せそうに過ごす2人の姿が描かれた。

 それまでずっと「愛よりお金」と断言し、お金のない欧介への素直な気持ちを伝えてこなかった桜子。そんな彼女が最後の最後で「残念ながら」と思いのたけを伝えたラストシーンにはツイッターなどで感動の声が続出。「このシーン永久不滅に泣ける」「本当に素晴らしい作品」「桜子さんの告白シーンの台詞がめっちゃ好き」「桜子さんらしい最高の告白」「平成史に残る名台詞」など反響の声が多数上がった。


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