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『半沢直樹』“花ちゃん”上戸彩「生きてれば何とかなる」に反響「言葉が沁みる」

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上戸彩(2019年撮影)
上戸彩(2019年撮影) クランクイン!

 俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の最終話が27日に放送され、上戸彩ふんする花が窮地に追い込まれた夫・半沢(堺雅人)にかけた言葉について、ネット上には「言葉が沁みる」「優しい言葉に涙が出たよ」といった反響が寄せられた。

【写真】“花ちゃん”を演じた上戸彩 美しすぎるフォト特集

 伊勢志摩ステートから箕部への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部(柄本明)の手に渡ってしまった。半沢は大和田から帝国航空の担当を外れるよう命じられてしまう。

 自宅に帰っていた半沢は、人事部の横山(信太昌之)からの電話を受ける。深刻そうな表情の半沢に、妻の花(上戸)は「なんかあった?」と話しかける。「また出向? 的な?」と続ける花に、半沢は「出向どころじゃすまないかもしれない…」とつぶやく。「ごめん…」と頭を下げる半沢に、花は「そっか…だったら…いっそのこと辞めちゃえば?」とあっけらかんと言葉を返す。

 花は「何があったか知らないけどさぁ、もう頑張らなくていいよ」と言葉をかけると、半沢を抱き締めながら「直樹、今までよく頑張ったね、ありがとう。お疲れ様…」と語りかけ「…ていう気持ちでいれば、とりあえず少しは気が楽になるでしょ?」と話す。そして「仕事なんかなくなったって、生きてればなんとかなる!」と明るく言うと「生きていれば…なんとかね」と笑顔で強調する。

 窮地に陥った半沢を励ます花の言葉に、ネット上には「格別この言葉が沁みる」「響くなぁ」「最高の名言」などの声が殺到。さらに「花ちゃんの優しい言葉に涙が出たよ」「花ちゃんの言葉がめちゃくちゃ突き刺さって涙止まらなかった…」「言葉が刺さりすぎて泣く」といったコメントも相次いだ。


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