鞘師里保×小西桜子W主演で人気GLコミックを実写ドラマ化 『付き合ってあげてもいいかな』9月10日スタート
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人気GLコミック『付き合ってあげてもいいかな』(原作:たみふる)が、MBSドラマ特区枠にて9月10日より実写ドラマ化し放送される。
【写真】原作者のたみふるが描く冴子&みわのかわいいイラスト
本作は、国内で累計閲覧数1億view超えを突破し、アメリカ・タイ・ドイツ・韓国・台湾で翻訳版が発売、その後国内外で合計約100万部超えを記録し、8年連載のロングランヒットを経て昨年完結を迎えた超・人気作。国内外で多くのファンを抱え、GLコミックスの金字塔とも言われる本作が、この度ついに映像化する。
W主演を務めるのは、モーニング娘。の「絶対的エース」として活躍し、同グループ卒業後は俳優として多数の話題作に出演する鞘師里保。三池崇史監督作『初恋』ヒロインオーディションにて3000人の中から選ばれカンヌ国際映画祭に参加、映画『ファンシー』『終点のあの子』などを出演作に持つ演技派俳優・小西桜子だ。
超モテるのに「好きな人と両想いになったことがない」みわ(小西)は、大学入学を機にお調子者の冴子(鞘師)と急接近。互いに「女性が好き」という共通点と出会いの貴重さから、ノリで付き合うことになり、実際に「恋人がいる」楽しさや新鮮さを味わいながら関係を深めていく。しかし関係が深くなっていくほど、これまで抱えてきたトラウマや不安、思わぬ欲が浮き彫りになっていって――。結ばれる前ではなく「付き合ったあと」に焦点を当て、恋愛における最も普遍的でありながら描かれてこなかった領域を、リアルな本音とほろ苦さとともに描く。
この度のドラマ化決定に主演のふたりは「元気でいようとする冴子の姿に、私自身も力を貰いながら向き合っていますし、みわを演じる桜子さんをはじめ、キャスト、監督、チームの皆さんが、このドラマに生きる人間たちをとても大事に考えています。9月から皆さんにお届けできることが楽しみです(鞘師)」「みわという人間味あふれる魅力的な女の子を演じることにひりひりしつつ、冴子と二人のかけがえのない青春を、監督やプロデューサーをはじめ、素晴らしいスタッフのみなさんと愛を込めて、誠実に向き合いながら紡いでいる日々です(小西)」とコメントを寄せており、原作者のたみふるからも応援イラストが届いた。
ドラマ特区『付き合ってあげてもいいかな』は、MBSにて9月10日より毎週木曜24時59分(※初回放送のみ、5分押しの25時4分スタート)、テレビ神奈川にて9月10日より毎週木曜23時30分、チバテレにて9月11日より毎週金曜23時、テレ玉にて9月16日より毎週水曜24時30分、とちテレにて9月17日より毎週木曜23時30分、群馬テレビにて9月17日より毎週木曜24時放送。
※キャスト、スタッフのコメント全文は以下の通り。
