目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』興収22.3億突破! 家族愛が詰まった新場面写真&オフショット到着
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Snow Manの目黒蓮が主演する映画『SAKAMOTO DAYS』が、公開から21日間(4月29日~5月19日)で興行収入22.3億円、観客動員数161万人を突破。大ヒット御礼として新場面カットとオフショットが解禁された。
【写真】“SAKAMOTO”目黒蓮の優しい笑顔! 坂本家シーンのオフショット&新場面写真
「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)連載の同名漫画を実写映画化。コンビニで働く女性・葵に一目惚れして凄腕の殺し屋を引退し、ふくよかな体型になった主人公・坂本太郎が愛する家族との平和な日常を守るため次々と襲い来る悪党と戦う【日常×非日常】アクションストーリーを描き、2025年8月時点で全世界累計1500万部を突破している。アニメもされており、2025年1月より放送された。
元殺し屋・坂本を演じる目黒は、推定140kgのふくよかな姿と、殺し屋としての片鱗を取り戻し急激に痩せたスマートな姿を演じ分ける。
このたび、本作のもう一つの魅力とも言える、心温まる“坂本家の日常”を映し出した新場面カットとオフショットが到着。
初解禁となったカットは、坂本の妻・葵(上戸彩)が愛情を込めて作った唐揚げや餃子、肉じゃがといった彩り豊かな家庭料理の数々が並ぶ食卓を“家族”みんなで囲む様子や、ケガをしたシン(高橋文哉)に坂本の娘・花(吉本実由)が絆創膏を貼ってあげる場面など、殺し屋を引退し、坂本商店の店長として生きる坂本とその家族の穏やかな“日常”。
また、先日行われた初日舞台あいさつで撮影時の印象的な出来事として横田より披露され話題になったのが、花を演じた吉本が握ったおにぎりに関するエピソード。上戸から、手に少し水をつけて握ることを教わった吉本が本番に握ったおにぎりが、“手に水をたくさんつけていてびしょびしょだった”ことが明かされましたが、目黒は「愛情がこもっていたので」とそのおにぎりを完食したという、娘を溺愛する坂本の一面を彷彿とさせる撮影時の裏話があった。まさにその裏話の一幕である、花が坂本のために葵とおにぎりを握っているシーンの写真も解禁された。
映画『SAKAMOTO DAYS』は公開中。

