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『岸辺露伴は動かない』“岸辺露伴”高橋一生の「だが断る」にネット興奮 “バルス状態”に

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特集ドラマ『岸辺露伴は動かない』第1話「富豪村」場面写真
特集ドラマ『岸辺露伴は動かない』第1話「富豪村」場面写真(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社 (C)NHK・PICS

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 俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK総合・BS4K/12月28~30日22時)の第1話が放送され、高橋演じる、風変わりな漫画家・岸辺露伴がおなじみのセリフを発すると、ネットが大きな盛り上がりを見せた。

【写真】「富豪村」に到着した岸辺露伴(高橋一生)と泉京香(飯豊まりえ) 『岸辺露伴は動かない』第1話より

 本作は、荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』から派生した『岸辺露伴は動かない』シリーズを原作とした特集ドラマ。相手を「本」にしてその生い立ちや秘密を知り、さらに書き込みを行って指示を与える特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を持つ漫画家の主人公・岸辺露伴を、自らも露伴のファンだという高橋が演じ、飯豊まりえがその相棒の女性編集者・泉京香を務める。

 第1夜の冒頭では露伴の豪邸に2人組の空き巣が侵入。すると空き巣の男は露伴の仕事部屋で原稿を発見。相棒の男に「これ『ピンクダークの少年』っていう超有名な漫画だよ…」とつぶやき「俺がガキん時から連載しててさ、大好きだった漫画で…」と話すと、それを制するように「おい!…なぜ過去形にする?」と声をあげ岸辺露伴が登場する。

 独特の言い回しで2人組の空き巣を追い詰め、特殊能力“ヘブンズ・ドアー”で彼らの心理や過去を読み解こうとする露伴を喜々として演じる高橋の姿に、ネット上には「死ぬほどめんどくさい露伴先生の再現度やべぇな」「岸辺露伴がとても岸辺露伴で最高ですよォ」といった声が集まった。また原作の露伴のファッションを忠実に再現した衣装や小道具にも注目が集まり「小道具の作り込みも凄い」「ギザギザのヘッドバンドが異様に馴染んでて怖い。美術の人すごい」などのコメントも寄せられた。

 第1話は、周囲から隔絶された山奥に豪邸が11軒ある「富豪村」に、露伴と京香(飯豊まりえ)が赴くという展開に。2人は村の案内役・一究(柴崎楓雅)からマナー試験を課される。しかし、露伴と京香がマナー違反をし、一究から「もう、お帰りになることをお勧めいたします」と言われてしまう。その中で露伴が原作でもおなじみのセリフ「だが断る」を披露すると、ネット上には「だが断る」という投稿が殺到。

 さながら『天空の城ラピュタ』がテレビ放送される際の“バルス現象”を思わせる状態に対して、ネット上には「だが断るがバルス状態」「バルス並に「だが断る」がTLに流れて草」といった投稿も相次いでいた。

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