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なにわ男子・道枝駿佑、『ロミオとジュリエット』で舞台初単独主演

エンタメ

 なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が、東京グローブ座にて今春上演予定の『ロミオとジュリエット』で主人公ロミオ役を演じることが発表された。道枝は舞台初単独主演。ジュリエット役は初舞台となる女優の茅島みずきが務める。

【写真】ジュリエット役の茅島みずき

 世界中で愛され、上演されてきたシェイクスピアの名作である本作は、家柄や社会に翻弄(ほんろう)されながらも、いちずな愛を貫こうとする若者2人の恋愛悲劇を描く。さまざまな解釈でオリジナリティーあふれるアレンジが加えられるなど、三者三様の『ロミオとジュリエット』が存在する中、今作では共に10代で原作に近い年代である道枝と茅島の2人が演じる。

 演出は、『プラトーノフ』や昨年高い評価を得た『メアリ・スチュアート』『エレファント・マン』などを演出してきた森新太郎。森は2006年の演出家デビュー以来、多くの翻訳劇を手掛け、所属する演劇集団「円」や、自身主宰の「モナカ興業」での活動にとどまらず、プロデュース公演などでも活躍。2014年には、『汚れた手』『エドワード二世』の演出で読売演劇大賞の大賞、最優秀演出家賞をダブル受賞している。東京グローブ座でのシェイクスピア作品演出は、2019年に菊池風磨主演で上演した舞台『ハムレット』に続き2作目となる。

 森は本作について「悲劇と呼ぶにふさわしい苦々しい幕切れ」としつつも、「しかし、戯曲を読むたびに沸き上がる、この不思議な多幸感は何でしょう。非力な若者たちの純真さに揺さぶられて、ほんの少しだけ自分もまだ生まれ変われるような心持ちになるのです。まるで喜劇を堪能したかのように、再生への活力がもたらされるのです。コロナ禍だからこそ、私はこの作品の上演を切望しました」と明かしている。

 道枝は「このお話を聞いた時すごく驚きました。本作はシェイクスピアの歴史ある作品で、今までいろんな俳優さんがやられていた作品でもあり、自分にもできるのかと不安でしかありません。今はDVDなどを見て勉強しています。この役をしっかりとやりきって自分なりに楽しみながら頑張っていき、次に繋げていきたいと思っています!」とコメント。

 茅島は「初舞台、そしてジュリエットという大役に嬉しい気持ち反面不安な気持ちもありますが、演出家の森さんにご指導頂き、しっかり役と向き合いたいと思います」と話している。

 舞台『ロミオとジュリエット』は、東京グローブ座にて今春上演予定。

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