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『知ってるワイフ』第8話 “元春”大倉忠義と“沙也佳”瀧本美織、離婚の危機

ドラマ

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ドラマ『知ってるワイフ』第8話場面写真
ドラマ『知ってるワイフ』第8話場面写真(C)フジテレビ

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川栄李奈

 俳優の大倉忠義が主演を務め、女優の広瀬アリスと夫婦役で共演するドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第8話が今夜放送。第8話では、家を出た沙也佳(瀧本美織)と元春(大倉忠義)の仲は戻らず、いきさつを聞いた元春の妹・なぎさ(川栄李奈)は2人の離婚を勧める。

【写真】“元春”大倉忠義の現状に責任を感じる“澪”広瀬アリス 『知ってるワイフ』第8話より

 元春が目覚めても、前日の夜に家を出た妻・沙也佳は帰宅していなかった。沙也佳は自分よりも澪(広瀬アリス)や実母を優先する元春にいら立ち、一方の元春もそんな沙也佳にうんざり。口論の末、沙也佳が家を出たのは、元春が放った“自分は女神様の召使い”という言葉が引き金だった。沙也佳は上原邦光(小関裕太)と行動をともにしたが、翌朝はひとりホテルの部屋で迎えていた。

 その日、元春の支店では澪と津山千晴(松下洸平)の交際が知れ渡ってしまう。一方、元春が外回りから戻ると、沙也佳から洋服などが詰まったスーツケースが届いていた。

 仕事を終えた元春は木田尚希(森田甘路)の店へ行き、沙也佳との一連の喧嘩について話す。しかし元春の妹・なぎさは、これまでも元春に自分や自分の両親を優先させてきた沙也佳が気にくわないし、そもそも合わないから元春に離婚した方が良いとまで言い出した。そこに同席していた津山と澪は、その話に表情が変わる。その夜、家を追い出された元春は津山の部屋に泊まるが、電話で話しても沙也佳の機嫌は直らなかった。

 翌朝、元春は澪に声をかけられる。自分のせいで沙也佳を誤解させているなら説明しに行くという澪だが、元春は澪には関係ないことだと告げる。そして週末、銀行のマラソン大会が開催されるが、元春は前夜に起きた出来事でひどく落ち込んだまま。そこにある事件が起きて…。

 ドラマ『知ってるワイフ』第8話は、フジテレビ系にて2月25日22時放送。

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