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『おちょやん』“寛治”前田旺志郎に「どんどん男前になってく!」の声

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前田旺志郎
前田旺志郎 クランクイン!

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「お母ちゃんて呼んでみ」(第76回)が22日に放送され、身寄りのない少年・松島寛治役で前田旺志郎が登場。視聴者から「まえだまえだの弟さん。大きく立派になられて…」「どんどん男前になってく!」といった反響が寄せられた。

【写真】前田旺志郎20歳のマスク姿

 昭和12年、夏に始まった日中戦争で日本軍は勝ち続け、日本中が沸いていた。千代は一平と相変わらずの2人暮らしだが、鶴亀家庭劇の団員たちを世話し、舞台に出れば大盛況の毎日は、それなりに充実していた。

 ある日、公演の千秋楽を迎えた鶴亀家庭劇の面々が楽屋に戻ると、そこには1人の少年の姿が。楽屋泥棒だと勘違いした一同は大騒ぎする中、支配人の熊田(西川忠志)がやって来て、その少年に自己紹介を促す。すると少年は笑顔で「え〜。松島寛治ぃ〜言います!」とあいさつ。熊田によると寛治は母親がおらず、新派の座長だった父親を亡くしたばかりとのこと。身寄りのない寛治をしばらく鶴亀家庭劇で世話をしてほしいと事情を説明する。

 寛治役で、お笑いコンビ「まえだまえだ」としても活躍していた前田旺志郎は現在20歳。ネット上には「まえだまえだの弟さん。大きく立派になられて…」「弟くんイケメンになってるー」「旺志郎!どんどん男前になってく!」などの声が相次いだ。

 その後、寛治は千代と一平の家で預かることに。千代は夕食の準備を手伝う寛治をにこやかな表情で見つめる。台所から居間におひつを運ぼうとする寛治だったが、つまずいてお米を畳の上にぶちまけてしまう。そんなおっちょこちょいな寛治と、彼を甲斐甲斐しく助けてやる千代に、ネット上には「ドジっ子かよ!」「ドジっ子寛治」といった投稿や「千代の母性が出まくってるな」「千代ちゃんの母性本能爆発」などのコメントが寄せられた。

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