前田旺志郎&ラランド・ニシダW主演ドラマ『未確認日記』1.10スタート テレ朝の新ドラマ枠で
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前田旺志郎とニシダ・コウキ(ラランド)がダブル主演するドラマ『未確認日記』が、テレビ朝日系(一部地域を除く)にて1月10日より毎週土曜24時30分に放送されることが決まった。2025年11月から始まったテレビ朝日の挑戦的新ドラマ枠「ドラドラ大作戦」の第2弾となる。
【写真】オールLEDスタジオ&生成AIで制作『未確認日記』場面写真
本作は、父のためにある人物を探す青年と、そのある人物だった未確認生物との交流を描く。
長年絶縁状態だった極道の組長の父が危篤と聞き、久しぶりに会ったら、父が「最期に会いたい人がいる」と訴える…その人物はまさかの「身長2メートル、もっふもふの毛むくじゃら……」。困惑する栄太は、父の謎すぎる発言をきっかけに、世知辛い世の中をひっそりと生き延びる“未確認な連中”たちの、奇妙でキュートでちょっぴり面倒くさい世界へ足を踏み入れていく。
前田旺志郎は、極道の組長の息子・栄太を、ニシダ・コウキは栄太が探していたある人物=未確認生物を演じる。
さらに、本作で地上波ドラマ初ヒロインを務めることになった坂巻有紗のほか、三浦綺羅、森優作、水野智則、アキラ100%、福留光帆、浦井のりひろ・平井まさあき(男性ブランコ)らが出演する。
脚本は、新人記者のお仕事奮闘ドラマ『スクープのたまご』(TBS系)を手がけた山内直哉と、バラバラ大作戦『アルピーテイル』『叫叫男子』などの演出、テレビ朝日入社6年目の川島一平が担当する。
前田は企画書を読んだ感想を「これは何なんだろうと思いました(笑)。フィクションとリアリティーのバランスがいい意味でめちゃくちゃな作品。会話のテンポはリアルに近いのですが、ストーリーの中で起こる出来事はフィクションやSFなので、そこのふり幅と言いますか、ギャップが大きいところが、すごく面白いなと思いました」と話す。
ニシダは「顔が1秒も映らないというあまり聞いたことがないオファーだったので、出るかかなり迷いました(笑)。もしかしたら僕じゃなかったケースもあったかもしれません…。ギャラが2億とのことだったので、出演を決めました(笑)」としている。
「ドラドラ大作戦」は、若手ディレクター×実力派キャスト×近未来的撮影 “オールLEDスタジオ&生成AI”により、見ぬヒット作を発掘する挑戦的新ドラマ枠。テレビ朝日の若手ディレクターが考える斬新なアイデアでドラマ界に新風を巻き起こすことを目指している。
ドラマ『未確認日記』は、テレビ朝日系(一部地域を除く)にて1月10日より毎週土曜24時30分放送。
※コメント全文は以下の通り。

