沢村一樹、初の連ドラ監督『水曜日、私の夫に抱かれてください』4月スタート 描くは“公認不倫”
沢村一樹が連続ドラマ初監督を務める『水曜日、私の夫に抱かれてください』(テレビ東京系/毎週水曜24時)が、4月1日より放送されることが決定した。
【写真】演じるのは誰? 『水曜日、私の夫に抱かれてください』キャストヒント写真
本作は、U‐NEXTが手がけるコミックレーベル「U‐NEXT Comic」の菊屋きく子による同名作をドラマ化。公認不倫という奇妙な三角関係を描くラブサスペンスだ。
29年の人生で初めてできた彼氏・神栖史幸と順調に交際していた小吹蓉子。ある日、神栖から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。実は神栖は既婚者だった。意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥った蓉子は、神栖の妻・怜に謝罪するため会いに行くが、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか…?」と怜に告げられる。
“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスが開幕する。また本作は、動画配信サービス「U‐NEXT」で3月25日21時より独占先行配信される予定だ。
チーフ監督は、俳優として第一線で活躍し続けている沢村一樹に決定した。2010年にショートドラマ集『ブカツ道』の一編「パシュっとな!」(WOWOW)でドラマ初監督を務めた沢村だが、連続ドラマのチーフ監督を務めるのは初となる。俳優としての経験を存分に活かした演出で送る至極のラブサスペンスに期待が高まる。
さらに、蓉子、怜、神栖がそれぞれ別の人物に顔を隠されたビジュアルと、沢村監督による各キャストへのヒントコメントも公開された。いったい誰が演じるのか。予想してみてほしい。不倫や復讐というテーマをリアルかつサスペンスフルに描くことで定評のある脚本家陣やキャストの情報は、来週3月4日に解禁される予定だ。
沢村は「素晴らしい原作、脚本、そしてキャストとスタッフに恵まれ完成へと漕ぎ着けた作品です。正直、皆様にお披露目するのはかなりの緊張感を伴いますが、1人でも多くの方に楽しんで頂けたら嬉しいです」とコメントを寄せている。
ドラマNEXT『水曜日、私の夫に抱かれてください』は、テレビ東京系にて4月1日より毎週水曜24時放送。
※コメント全文は以下の通り。

