『水曜日、私の夫に抱かれてください』柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝の出演が決定!
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菅井友香と入山法子がダブル主演し、沢村一樹がチーフ監督を務める4月1日スタートのドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』(テレビ東京系/毎週水曜24時30分)より、柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝の出演が発表。併せて、オープニングテーマがAmber's の「エデン」、エンディングテーマは野田愛実の「Let Go」に決定した。
【写真】奇妙な三⾓関係を描く不倫ラブサスペンス『水曜日、私の夫に抱かれてください』場面写真もチェック!
本作は、U‐NEXTが手がけるコミックレーベル「U‐NEXT Comic」の菊屋きく子による同名作をドラマ化。公認不倫という奇妙な三角関係を描くラブサスペンスだ。
ダブル主演の一人、保険会社に勤める29歳で、知らぬ間に不倫に巻き込まれた小吹蓉子を菅井友香、蓉子が交際している史幸の妻・神栖怜を入山法子、浮気をやめられないクズ夫・神栖史幸を稲葉友が演じる。
この度、メインキャストを取り巻く役どころで、柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝の出演が決定。
柾木は産婦人科に勤めている神栖の弟・史奉役。史奉は常に達観し、俯瞰した視点を持つクールな性格。怜と一凪とは親しい間柄のようで…。
柾木は「台本を読み進める中で、静かな違和感と張り詰めた緊張感が漂っていました。目的は何なのか、なぜその選択をするのか、登場人物それぞれの思惑が交錯します」と説明し、「兄との距離、怜や一凪との関係、そして蓉子との関わりが、やがて物語にどんな波紋を広げていくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです」とメッセージ。
濱田は蓉子の会社の後輩・八溝駿役。八溝は明るく活発で、繊細に他者の心を気遣う事ができる好青年。職場で浮いている蓉子になぜか懐いており、積極的に絡みにいく。
濱田は「不倫がメインテーマにある作品に出演させて頂くのは今回が初めてになるため、お話を頂いた時から緊張していましたが、沢村監督を始めとしたキャスト、スタッフの皆さんに支えて頂きながら演じることが出来ました」と振り返り、「八溝は、明るい中にも芯があり、どこか憎めないキャラクターなので、緊迫感のあるストーリーの中で、ホッと一息ついて頂けると幸いです」とアピール。
山本は、怜と神栖の子ども・一凪役。神栖家の一人息子である一凪は、いたずらっこのような側面のある無邪気な男の子。
今回オーディションで選ばれた山本は「役が決まった時は、とっても嬉しくて夢みたいでした。可愛いだけではないお芝居だったので監督さんに色々聞いたり、おうちで沢山練習しました。一凪を演じられた全部の時間が大好きです!」と初々しくコメント。
山下は神栖と史奉の母親・秀美役。とあることが原因で毒親気質になった秀美は、神栖や怜に嫌味を言う。
山下は「どのシーンの撮影もとても大変で、どのお役も凄過ぎる変化球を投げまくる、野球の試合みたい、私のお役が投げたい球はデッドボール! でも、みなさんのすばらしいチームワークのおかげでこの試合、乗り越えることができました」と語っている。
併せて、オープニングテーマがポップデュオ・Amber'sの「エデン」、エンディングテーマは野田愛実の「Let Go」に決定。
Amber'sは「思い描く理想と抗えない現実の隔たりをテーマに、本作の登場人物の心の動きに重ねながら『エデン』を書き下ろしました。自分自身も心当たりのある感情がいくつもあり、誰もが抱える願いや迷い、そしてその中で生まれる感情の揺らぎを描いています」とコメント。
野田は「ままならない関係性の中で、自らの価値を誰かに委ねてしまう危うさ。痛みや涙さえも誰かのものではなく、自分のものなのだと、『私自身を生きる』という想いを込めて、この曲を書きました。この楽曲が、皆さんの『自分を愛する一歩』に寄り添えたら嬉しいです」と語る。
また今回、3月18日18時から、U‐NEXT ほかにて「放送直前スペシャル番組」の配信が決定。チーフ監督の沢村一樹とメインキャスト3名(菅井友香、入山法子、稲葉友)による座談会や撮影現場を追ったメーキング、さらに物語の鍵を握る“神栖家”のルームツアーなど盛りだくさんの内容となっている。
ドラマNEXT『水曜日、私の夫に抱かれてください』は、テレビ東京系にて4月1日より毎週水曜24時30分放送。U‐NEXTで3月25日21時より配信(各話1週間独占先行配信)
柾木玲弥、濱田龍臣、山本弓月、山下容莉枝、Amber's、野田愛実のコメント全文は以下の通り。

