沢村一樹、初の連ドラ監督『水曜日、私の夫に抱かれてください』4月スタート 描くは“公認不倫”
■チーフ監督:沢村一樹コメント
このたび、テレビ東京・水曜深夜のドラマの監督を務める運びとなりました。このようなご縁を頂き、大変感謝をしております。
以前、短編ドラマの演出をしたことはあったのですが、連続ドラマは初監督となります。撮影の現場自体には30年程関わってきましたが、立ち位置が変わるとこんなにもやることが違うのかという驚きとともに、沢山の刺激を満喫する日々を過ごすことができて幸せな時間でした。
素晴らしい原作、脚本、そしてキャストとスタッフに恵まれ完成へと漕ぎ着けた作品です。正直、皆様にお披露目するのはかなりの緊張感を伴いますが、1人でも多くの方に楽しんで頂けたら嬉しいです。
4月1日深夜24時30分放送です。お楽しみに!
――小吹蓉子を演じるキャストについて。
今回の撮影が初めましてです。さすが歌って踊っていただけあって、お芝居のキレが抜群です。個人的にはこの方の声がとても好きです。
――神栖怜を演じるキャストについて。
しっかりご一緒するのは今回が初めてです。凛とした佇まいと強い視線、デビュー当時の映画でCAの制服を見事に着こなしたスタイリッシュな雰囲気は今なお健在で“怜役はこの方以外考えられない”といった感じです。
――神栖史幸を演じるキャストについて。
以前ご一緒した時はなんと、“髪の長い女性役”でした。30歳を過ぎた今も、色白の美肌は健在です。
■プロデューサー:江川智(テレビ東京 ドラマ制作部)
菊屋きく子先生より刺激的で新鮮な原作をお預かりし、そこに俳優として第一線で活躍し続ける沢村一樹監督をチーフにお迎えするという特別なドラマが、このたび遂に実現しました。沢村監督ご自身の俳優としての経験や視点、映画やドラマを愛する熱量を血肉としながら、常に笑いと活気のあふれる現場となりました。沢村組に身を預けてくださった素敵なキャスト、スタッフの皆様と共に、シビアで、サスペンスフルで、そして時にユーモラスなシーンの数々を撮影しています。ドラマ独自の展開やテイストもふんだんに取り入れていますので、ぜひ原作とドラマ合わせてお楽しみください。放送をお楽しみに!

