『M-1グランプリ』1回戦に“ラストイヤー”ハライチ、4年ぶりに登場【ネタ終了後のコメント付き】
8月1日に開幕した『M-1グランプリ2021』。今日7日は、今年がラストイヤーとなるお笑いコンビ・ハライチが4年ぶりに『M-1』の舞台に帰ってきた。
【写真】「ダメー!」がさく裂 『M-1』1回戦に登場したトム・ブラウン
昨年は史上最多となる5081組がエントリーした、漫才師の頂点を決める同大会。開催中の1回戦では7日、東京・渋谷の舞台に実力派漫才師が続々と登場した。
まずは、「M-1グランプリ」2009年、10年と2年連続決勝進出していたハライチ。2017年の準決勝進出以降、エントリーしておらず、参加資格ラストイヤーとなる今年、4年ぶりにM-1の舞台に帰ってきた。
さらに大阪から東京へと進出して1年、今やバラエティ番組に引っ張りだこのアインシュタイン、2018年にファイナリストとなった個性派漫才師トム・ブラウン、『キングオブコント2013』王者のかもめんたる、2015年準決勝進出を果たした女性漫才師・尼神インターら、そうそうたるメンバーとなっている。
【ハライチ、ネタ終了後のコメント】
――久しぶりの出場ということですが、1回戦いかがでしたか?
澤部:やっぱり緊張はしてました、ほどよく(笑) 「M-1」戻ってきたんだな感はありましたね。
岩井:懐かしい感じはありましたね。
――今年のM-1、どう戦っていきますか?
澤部:どう戦っていくんですかね…(笑)
岩井:いつもどう戦っていこうかって考えてなくて、いつもやりたいネタをやってるだけなんですよね。
澤部:今回もそうなるでしょうね。ラストイヤーだし、記念受験というところもやっぱりありますし、楽しくできたらいいですね。
岩井:お客さんの前でやりたいネタができるんで、楽しみですね。
――意気込みをお願いします!
澤部:行けるところまで行こうと! いい緊張感を久しく感じてなかった、いろんな仕事で緊張感は感じてるんですけど、それとは違う緊張感を味わいに来てるんだ、というところがありますんで、すでに1回戦で高揚感はありますんでね…階段を上がっていったらより楽しいと思いますんで、頑張ります!
岩井:人前でやること減りましたからね、お客さんの前でできるネタを大事にやっていきたいと思います!