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『二月の勝者』“黒木”柳楽優弥の意外な過去 寝起き姿にも反響「心臓止まるかと」

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ドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第9話場面写真
ドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』第9話場面写真(C)高瀬志帆/小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中 (C)日本テレビ

 俳優の柳楽優弥が主演を務め、女優の井上真央、NEWSの加藤シゲアキが共演するドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第9話が11日に放送。黒木(柳楽)の知られざる過去が明かされたほか、寝起き姿に反響が集まっている。

【写真】「心臓止まるかと思った」「色気ダダ漏れ」 黒木(柳楽優弥)の寝起き姿にも反響があった『二月の勝者』第9話フォトギャラリー

 佐倉(井上真央)のクラスの理衣沙(渡邉心結)は、母親の希望で本人の偏差値に見合わない学校を第一志望にしていた。佐倉は成功体験が何よりの特効薬だと考え、理衣沙の実力に見合う学校の過去問を解かせて自信をつけさせる。

 黒木は佐倉のやり方を「間違っていなかった」と評価し「合格するためにまず必要なものは本人の意思です。それは何も受験に限ったことではないと思います。人生の岐路に立つとき、本人の意思なくして新たな一歩を歩みだすことはできません」と告げる。

 佐倉は中学教員だったときの苦い思い出を思い返し、いつも子どもたちのことを考えて寄り添っているつもりだが、うまくいかずに失敗したり苦しめたりしてしまう、と告白。佐倉が「黒木先生はすごいと思います」と話すと、黒木は「それは違います。私は何も分かっていません」とすぐに否定する。

 黒木は、かつては生徒たちをひとつでも偏差値の高い学校に行かせることが子どもたちの幸せで、自分の使命だと思っていたと回顧。しかし、無理をして難関中学に合格をさせた生徒が授業についていけずに不登校になってしまい、それをきっかけにその生徒の家族もバラバラになってしまったという過去を明かす。そして「私は教壇に立つことが怖くなりました。しかしそれでも知りたいんです。この仕事の本質とは、学びとはなんなのか。スターフィッシュや桜花でそれを探しています」と思いを打ち明けるのだった。

 黒木の過去に視聴者からは「黒木先生にもこんな過去があったなんて」「黒木先生も苦しい過去を抱えてたんだ、、」「黒木先生も辛い」などの声が寄せられた。

 終盤では年末を迎え、年越しを塾で過ごす黒木の姿が描かれた。机に突っ伏して眠ってしまった黒木は朝日で目を覚ます。寝起きの黒木の少し乱れた髪と、朝日を見て口角を上げた表情に視聴者からは「一瞬にして心がうたれました…」「大満足ですありがとうございます」「オフ黒木先生カッコ良すぎ」「心臓止まるかと思った」「色気ダダ漏れ」などの声が多く寄せられ、反響を集めている。

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