ウィレム・デフォー 関連記事

  • 映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』ポスタービジュアル

    ウィレム・デフォーがゴッホに 『永遠の門』自然と同化する姿を捉えたポスター解禁

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     俳優のウィレム・デフォーが主演し、第75回ヴェネチア国際映画祭で最優秀男優賞に輝き、アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たした映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』より、ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、精神に病を抱え、近しい芸術家たちとも真っ当な人間関係を築けず、常に孤独の中に生きるゴッホが、唯一才能を認め合い、心の内をさらけ出すことのできたポール・ゴーギャンとの出会いと、彼との共同生活の破綻、そして、いまだ多くの謎が残る死について描く。不器用なまでに芸術と向き合った孤高の画家が、自らの人生を通して何を見つめていたのかを、映画『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督が、圧倒的映像美で映し出す。  ジュリアン監督に「この役は、彼しか考えられなかった」と言わしめたウィレムは、アカデミー賞、ヴェネチア国際映画祭以外にも、サテライト賞最優秀主演男優賞(ドラマ部門)に輝き、第76回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)、放送批評家協会賞主演男優賞、フロリダ映画批評家協会賞主演男優賞ほか、数々の賞にノミネートされるなど、世界で高い評価を獲得した。  解禁されたポスターは、ウィレム演じるゴッホが草原で手を広げ、空を仰ぎ、自然を全身で感じている姿が大きく描かれたもの。自然と同化することで、芸術に昇華させようとするゴッホの生き様そのものが表されている。その下には、オスカー・アイザック演じるゴーギャンや、マチュー・アマルリック演じるガシェ医師、ゴッホの代表作『ひまわり』のカットも見ることができる。「ゴッホが見た世界が、あなたの魂を解放する、圧倒的感動体験」というコピーからも、心を打つ感動を予感させるビジュアルとなっている。  映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』は11月8日より全国順次公開。

  • 『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』の裏側が明らかに! メイキング映像大公開

    映画

     現在公開中の映画『アクアマン』より、撮影の裏側を捉えたメイキング映像が公開。ジェームズ・ワン監督やキャスト陣が作品への思いや“海底の世界”の誕生秘話を語るコメントも到着した。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  映像の冒頭でワン監督は「私にとって一番大切なことは語るべき物語です。すべてはキャラクターにかかっている。アクアマンはすごくパワフルだけど、彼を動かしているものは強い人間性なんだ」とキャラクターに人間味を与える重要性について熱く語る。さらに「『アクアマン』の難しさと面白さは未知の世界を創り上げることなんだ。人間の想像力には限りがあるでしょう?」とコメント。ワン監督は、本作の撮影にあたり、水を使わない状態で撮影する“ドライ・フォー・ウェット”という撮影技法や、大ヒット映画『マトリックス』でも用いられた技術を更に進化させた特殊装置など、さまざまな最先端技術を駆使して作り上げている。  主演のジェイソンも「僕たちは海底の世界をリアルに表現する為に、限界に挑戦した。それは5年前だったら実現できなかったことだ。この映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だよ」とワン監督が作り上げた映像のクオリティーを絶賛。海底帝国アトランティスの参謀で、アクアマンの師でもあるヴァルコを演じたウィレムは「現場では青い大きな立方体に乗って演じたんだ。それがなんとカメラを通すとサメに変わるんだよ! あの撮影はとても楽しかったね!」と驚異の映像を生み出した撮影現場の裏側を明かしている。  ヒロインのメラを演じたアンバーは、映像内のインタビューで「この作品とメラに惹かれたの。彼女はか弱き乙女じゃない。強い意志を持つかっこいいヒーローなのよ」とコメント。役作りについては「4ヵ月半の間、週6日もスタントトレーニングを続けたら、スーパーヒューマンになった気分よ」と振り返っている。最後には「最高に面白い映画を作りたいの。普通じゃダメ。監督自身が並外れてるから」とワン監督に賛辞を送っている。  メイキング映像では、スタジオで実際に水を使用して撮影する様子をはじめ、巨大セットを作り上げる模様、アクションシーンの数々、オーストラリアで行われたという海辺での撮影の様子などを見ることができる。  映画『アクアマン』は公開中。

  • 『アクアマン』キャラクターポスター

    『アクアマン』あふれる躍動感…激アツ! キャラポスター解禁

    映画

     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』より、キャラクターポスターが解禁。公開されたポスターには、各キャラクターの解説とともに、躍動感あふれるビジュアルが収められている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  日本に先駆けて12月21日に公開されたアメリカでは、全米週末興行収入でNo.1を獲得、その後も大ヒットを続けて3週連続No.1に。さらにアメリカに先駆けて公開された国々でも軒並みNo.1を獲得し、全世界興行収入は10億6000万ドル、日本円にして約1155億4000万円に達した(1月20日時点/Box office MOJO 調べ)。  公開されたキャラクターポスターは、躍動感あふれる7名の男女が描かれたもの。上段左上に位置するアクアマン(ジェイソン)は、人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、サメやシャチなどのあらゆる海洋生物を操ることができる。そして上段左から3人目はアクアマンの相棒にして最強の美女メラ(アンバー)。一際美しい彼女は、王家の出身。劇中では持ち前の冒険心と負けん気の強さで、アクアマンと共に大暴れすることに。  そして下段左から2人目に位置しているのが、アクアマンの宿敵で海底帝国アトランティスの王オーム(パトリック)。オームは海の平和を踏みにじる人間たちを地上から一掃しようと、海底帝国の全精力を持って総攻撃を仕掛ける。  そのほか、アトランティスの元女王でアクアマンの母でもあるアトランナ(ニコール)や、アトランティスの参謀バルコ(ウィレム)、メラの父ネレウス(ドルフ)に加え、アクアマンを狙う謎の戦士ブラックマンタといった物語をドラマティックに彩る重要な7名が勢ぞろいした。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • エドワード・ノートンの新作映画撮影中のビルで火災が発生

    エドワード・ノートン監督作の撮影現場で火災発生、消防士が死去

    映画

     俳優エドワード・ノートンが監督を務める映画『Motherless Brooklyn(原題)』を撮影していたビルで火災が発生し、消火活動にあたった消防士が死去する事故があったという。Us WeeklyやVarietyなどの海外メディアが伝えている。@@cutter 『Motherless Brooklyn(原題)』は米ワーナー・ブラザースが製作し、ブルース・ウィリスやレスリー・マン、ウィレム・デフォーらが出演するスリラー。  撮影は現地時間22日夜間に、米ニューヨークのハーレムにある住居用ビルで行われていた。火事が起きた理由は不明だが、製作側は声明で「当日、撮影は終了間近で現場では数十人が働いていました。スタッフが下の方から撮影セットに流れてきた煙に気づきました」と、当時の状況を説明したという。  スタッフは火事を消防署に通報した後、ビルの住民に避難を呼びかけてその場を離れたそうだ。消火活動中に負傷したのは、キャリア15年のベテラン消防士マイケル・R・デヴィッドソンさん。病院へ搬送されたが、23日未明に亡くなったという。  エドワードは自身のインスタグラムで今回の悲劇について触れ、「サポートのメッセージをくれた皆さんに感謝します」とコメント。また、「撮影セットから火事が発生したという一部の報道は間違いです」と訂正し、「それは地下貯蔵庫で始まったようです。私たちは建物内のバーとアパートで撮影していました」と報告。スタッフではなくエドワード自身が煙に気づいて通報したとする一部の報道についても、建物の外で撮影の準備を進めていたために違うと否定している。  エドワードは「無私の勇気を目の当たりにして頭が下がるばかりです」と現場に駆けつけた消防士たちを称えると共に、亡くなったデヴィッドソンさんについて「僕たちのチームは彼に敬意を表し、ご家族への支援を約束します」と、遺族の望む形で支援する意向を明かした。

  • 映画『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』ポスタービジュアル

    映画『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』カラフル&ポップなポスター解禁

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     ウィレム・デフォーがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされている映画『ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)』が邦題を『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』として、5月12日より公開されることが決定、カラフル&ポップなポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 本作の舞台は“世界で最もマジカルな場所”といわれるフロリダのディズニー・ワールドのすぐ外側にある安モーテル。まぶしいほど鮮やかなブルーの空、モーテルのピンクやパープル、どこか現実離れしたパステルカラーに彩られた世界で、その日暮らしを送るシングルマザーのヘイリーと6歳の娘ムーニーの破天荒な生活、同じくモーテルで暮らす人々の一夏の物語を、ムーニーの視点からカラフルに描き出す。監督・脚本は、全編iPhoneで撮影を行い、ロサンゼルスの街で暮らすトランスジェンダーの女性たちをポップに描いた『タンジェリン』のショーン・ベイカー。本作では一転、全編35mmフィルムで撮影した。  主人公ムーニーを演じたのは、舞台となるフロリダ出身のブルックリン・キンバリー・プリンス。第二のダコタ・ファニングとの呼び声も高い天才子役は、撮影当時6歳にして、本作で数々のブレイクスルー賞を受賞した。ムーニーの母親ヘイリーを演じたのは、ベイカー監督がインスタグラムで発掘した、演技未経験で映画初出演となったブリア・ヴィネイト。ムーニーやモーテルで暮らす人々の父親的な存在である管理人ボビーをウィレム・デフォーが演じる。  カラフルでポップなデザインのポスタービジュアルには、フロリダの鮮やかな青空の下で、ショッピングカートに乗ったムーニーとヘイリーが、おでこをくっつけながら、無邪気に笑い合う姿が収められている。  映画『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』は5月12日より全国公開。

  • 映画『オリエント急行殺人事件』ポスタービジュアル

    ジョニデら名優が豪華競演『オリエント急行殺人事件』予告編&ポスタービジュアル解禁

    映画

     12月8日に日本公開を迎える映画『オリエント急行殺人事件』より、予告編映像とポスタービジュアルが解禁され、アガサ・クリスティの同名小説を基に、ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリーら超豪華キャストが織りなすミステリーの内容が一部明らかになった。併せて、原作者・クリスティのひ孫と監督を務めたケネス・ブラナーからのコメントも公開された。@@cutter 映像の冒頭では、トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、尊大な富豪ラチェット(デップ)と“正しき者の守護者”と世間から呼ばれる世界一の名探偵エルキュール・ポアロ(ブラナー)のやりとりが映し出される。やがてラチェットは刺殺されてしまい、「乗客全員が容疑者だ」と断言するポアロは、目的地のみが共通点で、境遇はさまざまな教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人、車掌の13名の捜査を開始。列車の外へ逃げる影や、ポアロに詰め寄る者、拳銃を構える者、暴力を振るう者、泣き叫ぶ者の姿からは、物語が激しく展開していくことがうかがえる。  同時に解禁されたポスタービジュアルは、「この列車には、名優たちが必要だった。」というキャッチコピー通り、名優ぞろいの本作の豪華さや魅力が伝わる仕上がりとなっている。    本作に対して、クリスティを曾祖母にもつアガサ・クリスティ社(ACL)の会長兼CEOのジェームズ・プリチャード氏は「曾祖母は列車が大好きでしたし、実際に彼女はオリエント急行に乗車していろいろな旅に出てたくさんの経験をして、それら全てが彼女の描くストーリーにつながりました。『オリエント急行殺人事件』は、彼女にとって間違いなく“特別な作品”です」とコメントを寄せている。さらに「ケネスが演じるポアロは、今までのポアロよりもスタイリッシュで、よりアクティブになっている。そして、これまでのポアロとは違ったアプローチで列車の外でのシーンもある」とも語り、原作ファンに対してもサプライズがあることを仄めかした。  一方、全世界で大ヒットした『シンデレラ』でも監督を務め、本作ではポアロ役と監督を兼任したブラナーは、「アガサ・クリスティの作品を描くには、素晴らしい娯楽作というだけでなく、喪失感や、悲しみという心の奥深くに触れることになる。本作でも登場人物は、多くの感情的な秘密を抱えている」と解説。豪華キャストについては「深い感情を見事に体現できる名優たちとキャラクターを組み合わせることに興奮したし、彼ら全員を描くプロセスにもワクワクした。そして、皆で、積み重ねたストーリーの層をはがし、人間性の層もはがしていったんだ」と振り返っている。  映画『オリエント急行殺人事件』は12月8日全国ロードショー。

  • 探偵ポアロが睨みを利かす『オリエント急行殺人事件』予告解禁

    ジョニデ、ペネロペら豪華キャスト陣が続々!『オリエント急行殺人事件』予告解禁

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     “ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの小説をベースに描かれる映画『オリエント急行殺人事件』の予告編が解禁となった。本作には、ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルスなど主役級のキャストが集結し、その豪華さからSNSでも話題となっているが、公開されたわずか約2分間の映像でも目を奪われる。@@cutter 映画『オリエント急行殺人事件』は、ヨーロッパ各地を網羅するオリエント急行が舞台。ある日、オリエント急行が発車後すぐに、客室で男が刺殺されてしまう。車両には、教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人、車掌とさまざまな境遇の13名が居合わせた。そんな彼らに向かって「犯人はこの中にいる。あなたたち全員が容疑者だ」と立派な口ひげを蓄えた“世界一の探偵”エルキュール・ポアロが断言。映画史上最高の華麗な謎解きが始まる。  今回解禁となった映像では、冒頭、雪深い大自然を走るトルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行の豪華絢爛な車内が映し出される。違うテーブルで食事を取ろうとしつつも視線を交わす男女、深刻な表情を浮かべる者、不安そうな面持ちの者…どの乗客もどこか怪しげに見える。「大勢の他人が偶然出会うことがある。共通点のない者たちが同じ目的地を目指し、一緒に数日を過ごし、その後二度と会うこともない」とのナレーションが流れた直後、急ブレーキがかかり、ある人物が列車から去っていく…。  シャーロック・ホームズなどと同様に時代を越え、現在に至るまで支持を得ている名探偵の一人であるポアロをスタイリッシュに演じると共に監督を務めるのはケネス。事件の被害者ラチェット役にはジョニーが扮する。さらに、乗客としてペネロペ(宣教師)をはじめとする、ミシェル・ファイファー(未亡人)、デイジー・リドリー(家庭教師)、ジュディ・デンチ(公爵夫人)、ウィレム・デフォー(教授)など豪華キャストが集結している。  映画『オリエント急行殺人事件』は12月8日全国ロードショー。

  • 『オリエント急行殺人事件』再映画化決定

    『オリエント急行殺人事件』再映画化、ジョニデほか豪華スター陣登場の予告編解禁

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     日本では12月に公開が予定されている、英ミステリー作家の巨匠アガサ・クリスティ原作の『オリエント急行殺人事件』。ジョニー・デップやデイジー・リドリー、ケネス・ブラナーなど豪華スター陣が登場する初予告編が公開になった。@@cutter 『オリエント急行殺人事件』は1974年にも、名探偵ポワロ役のアルバート・フィニーを筆頭に、ローレン・バコールやイングリッド・バーグマン、ショーン・コネリーといったそうそうたる俳優陣がキャストに名を連ねて製作された。  2017年版はケネスが監督を務めるとともにポワロを演じ、ジョニーが殺害されるアメリカ人実業家のラチェット、デイジーがイギリス人女性のメアリー・デブナムを演じるほか、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ウィレム・デフォーといった豪華スター陣の共演が実現している。  約2分の予告編では、雪山の中を走る国際列車オリエント急行が映しだされ、口ヒゲを生やしたジョニー演じるラチェットが、近づいてくるハバード夫人(ミシェル)に微笑みかけると、場面が暗転。男性の悲鳴と共に列車が急ブレーキをかけて停まる。  「この列車には悪が存在する」とポワロ。彼の目線で食堂車にいる乗客たちが一人ひとり映し出されていき、「殺人が起きたなら、殺人者がいる。犯人は乗客の中にいる。あなたちの一人ひとりが容疑者だ」とポワロの声で語られる。乗客の誰もが怪しく見えるミステリー感たっぷりの予告編だ。  走行中のオリエント急行で殺人事件が起き、乗り合わせていた名探偵ポワロが、13名の容疑者から犯人を突き止める『オリエント急行殺人事件』。イギリスでは現地時間11月3日、アメリカでは11月10日公開予定。

  • ウィレム・デフォー、『オリエント急行殺人事件』リメイク版に出演

    ウィレム・デフォー、『オリエント急行殺人事件』リメイク版に出演 ジョニデらと共演

    映画

     映画『ハンター』(12)や『ジョン・ウィック』(15)の俳優のウィレム・デフォーが、米20世紀FOXが製作している映画『オリエント急行殺人事件』のリメイク版に出演することが明らかになった。海外メディアDeadlineが報じている。@@cutter 1974年に公開した『オリエント急行殺人事件』は、1934年に発表されたアガサ・クリスティの同名小説を基に、著名な列車の中で起こった殺人事件を描くミステリー。シドニー・ルメット監督がメガホンを取り、アルバート・フィニーが主人公の探偵エルキュール・ポアロを演じた。  同サイトによれば、リメイク版でウィレムが演じるのは、潜入捜査を行う刑事のゲルハルト・ハードマン。リメイク版ではケネス・ブラナー監督がメガホンを取ると同時に、ポアロ役も務める。  同作にはウィレムやブラナー監督のほかに、ジョニー・デップ、デイジー・リドリー、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルス、ジョシュ・ギャッド、ジュディ・デンチ、マイケル・ペーニャ、レスリー・オドム・Jr、ルーシー・ボーイントンが出演する。

  • マット・デイモン主演×チャン・イーモウ監督最新作『グレートウォール』公開決定

    マット・デイモン主演×チャン・イーモウ監督最新作『グレートウォール』公開決定

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     マット・デイモンが主演を務め、古代中国を舞台に壮大なアクションを描く映画『グレートウォール』が2017年4月14日に日本公開することが決定。併せて場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、人類史上最大の建造物「万里の長城」を舞台に繰り広げられる伝説の戦いを描く歴史超大作。建造に約1700年、長さ21196.18キロメートルを誇る長城は、貿易の拠点としてだけでなく、異民族の侵攻など、多くの危機を防いできた。劇中では長城建造の目的が、圧倒的な映像と豪華キャストによって解き明かされる。  監督を務めたのは、『HERO』や『LOVERS』で、アクションとビジュアルを融合させて高く評価され、2008年の北京オリンピック開会式の演出でも称賛を受けたチャン・イーモウ。デイモンを主演に迎えたほか、キャストには2014年にハリウッド映画賞国際賞を受賞した女優ジン・ティエン、アジアを代表する俳優アンディ・ラウ、さらにはペドロ・パスカル、ウィレム・デフォーなど、世界で活躍する名優たちが集結した。  解禁された場面写真には、デイモン演じる傭兵ウィリアムが、赤羽根の弓を背に担いだ精悍な姿が写し出されている。また、険しい山々に悠然とそびえ建つ万里の長城も収められており、その上をひしめき歩く大勢の軍隊や、備え付けられた数々の武器は、繰り広げられる戦いが激しいものになることを予感させる。

  • 『アクアマン(原題)』への出演を明かしたウィレム・デフォー

    ウィレム・デフォー、DCヒーロー映画『アクアマン』に出演

    映画

     映画『ソウ』シリーズや『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)のジェームズ・ワン監督がメガホンを取るDCヒーロー=アクアマンが主人公の『Aquaman(原題)』に、映画『ハンター』(12)や『ジョン・ウィック』(15)の俳優ウィレム・デヴォーがヴァルコ役で出演することが明らかになった。@@cutter ウィレムは英紙The Guardianとのインタビューで、出演が明らかになっていたDCヒーロー集結の映画『Justice League(原題)』について、「群像劇で僕のキャラクターはこの作品で紹介され、『Aquaman(原題)』で主要キャラクターの1人になる」と明かしている。  ウィレムは「2つの作品での経験は異なる。異なる責務があり、異なるリソースがあり、異なる意図がある。この2つの世界を行き交えることは素晴らしい。異なる衝動が存在するんだ」と、説明している。  ウィレムが演じるヴァルコは、海底の王国アトランティスを統治する水陸両棲のアクアマンの良きアドバイザーだ。サム・ライミ監督の映画『スパイダーマン』シリーズでは悪役のグリーンゴブリンを演じたウィレムだが、同作では善人を演じることになる。  主役のアクアマンは、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のドラゴ役で人気を博した俳優ジェイソン・モモアが演じる。またジョニー・デップの元妻アンバー・ハードが、アクアマンの妻メラ役で出演する。

  • 強烈!セレブのヘン顔オンパレード!<フォト集>

    強烈!セレブのヘン顔オンパレード!<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    表情豊かなセレブ達は強烈なヘン顔の宝庫です! たんとご覧ください。

  • 『プラトーン』のウィレム・デフォー、死神リュークの声優に!

    ハリウッド版『デスノート』死神リューク、声優はウィレム・デフォー

    映画

     人気マンガ『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)のハリウッド実写映画版『デスノート』で、劇中に登場する死神リュークの声優を『プラトーン』『スパイダーマン』のウィレム・デフォーが担当することが分かった。海外メディアMovieWebが報じている。@@cutter ハリウッド版のキャストは、ライト役にナット・ウルフ、弥海砂に当たるミア役にマーガレット・クアリー、L役にキース・スタンフィールド、ワタリ役にポール・ナカウチが決定している。メガホンを取るのは、スリラー映画『ザ・ゲスト』で知られ、大ヒットホラー『ブレア・ウィッチ』の新作を撮ったことがコミコンで発表されたアダム・ウィンガードだ。  『DEATH NOTE』の物語は、原作同様に高校生のライトが、所有者が対象者の顔と名前を知っている場合、殺すことができるという超自然的な力を持つ1冊のノートを拾うことから始まる。神のごとき力を手にしたライトは、生きる価値がないと考えた者たちを次々に抹殺していくのだが、ライトの凶行を阻止しようと現れるのが、名探偵のLだ。  今回デフォーが声優を務めることとなった死神のリュークは、デスノートの作り手にして、その力に気づいた人間がどんな行動を起こすのか知るために、人間界に落とした張本人というキャラクター。藤原竜也と松山ケンイチが共演した実写映画『DEATH NOTE デスノート』(06)では中村獅童が、その英語版ではブライアン・ドラモンドが声優を務めていた。  ハリウッド版『デスノート』は2017年にNetflixで全世界ストリーミング開始。

  • ウィレム・デフォーがDCヒーロー集結『Justice League(ジャスティス・リーグ)』2部作に出演

    ウィレム・デフォー、DCヒーロー映画『ジャスティス・リーグ』に出演

    映画

     スーパーマンやバットマンなどDCコミックのスーパーヒーロー達が集結するチーム「ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ(JAS)」。このチームの活躍を描く実写版『Justice League(原題)』に、映画『スパイダーマン』シリーズや『ジョン・ウィック』(15)のウィレム・デフォーが出演することが明らかになった。海外メディアThe WrapやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 『Justice League』の監督は、数々のDCコミック原作映画を手掛けるザック・スナイダー。クリス・テリオが脚本を執筆した。撮影はこの4月から始まると伝えられている。2部構成となり、1作目が2017年11月17日、2作目が2019年6月14日より全米公開予定。ウィレムが演じる役の詳細はベールに包まれているとのことだが、1作、2作とも悪役ではなく、“いい人”の役で出演するらしい。  『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)でバットマンを演じるベン・アフレックや、スーパーマン役のヘンリー・カヴィル、2017年全米公開予定の『Wonder Woman(原題)』でタイトルロールのワンダーウーマンを演じるガル・ガドットなどが出演する。  第1弾の公開後、2018年に同じDCコミック原作のヒーロー、アクアマンとフラッシュをそれぞれ主人公にした単独映画が公開されたのち、2019年の第2弾へと続くため、第1弾にはアクアマン役のジェイソン・モモア、フラッシュ役のエズラ・ミラーも出演。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場したサイボーグ役レイ・フィッシャーと、スーパーマンの恋人ロイス・レイン役のエイミー・アダムスも続投する。さらにアクアマンの恋人メラ役でアンバー・ハード、ゴッサム市警のジェームズ・ゴードン役でJ・K・シモンズがキャスト入りを果たしている。

  • ウィレム・デフォーがマリリン・モンローに変身!

    強面俳優ウィレム・デフォー、マリリン・モンローに大変身! お菓子CMが話題に

    セレブ&ゴシップ

     映画『プラトーン』や『スパイダーマン』シリーズのグリーン・ゴブリン役などで知られる個性派俳優ウィレム・デフォーが、マリリン・モンローに変身するコミカルなCMが話題を呼んでいる。@@cutter このCMは、アメリカのプロアメリカンフットボールリーグNFLの優勝決定戦「スーパーボウル」の会場で使用される、お菓子の「スニッカーズ」の広告。映画『七年目の浮気』の有名なシーンでマリリンが着た白いドレス姿の人物が映し出されるが、カメラが寄ると、なんとそれはコワモテのウィレムだった。  不機嫌な顔でにらみつけるウィレムに対し、スタッフが「そんな顔でみないでおくれ可愛い子ちゃん。きっと素晴らしいものになるよ」となだめるも、下から吹き付ける風にスカートがめくれるあのシーンの撮影に取り掛かると、色気のない下着がお目見え。ウィレムは「こんなことやってられっか!」「誰だこんなスカートとヒールを男に着させたのは」と怒り心頭だ。  怒り収まらぬ様子で、歩み寄ったスタッフが差し出したスニッカーズをほおばるウィレム。スタッフが「気分はよくなった?」と尋ねると、いつの間にウィレムは美しいマリリンの姿に大変身。「とても良くなったわ」と笑顔で答え名シーンの撮影は成功するという展開で、「You aren’t yourself when you’re hungry(ハラが減っているキミは、いつものキミじゃない)」という同スナックのキャッチフレーズを表現したものとなっている。

  • <フォト特集>マーベルヒーロー&悪役を演じた俳優 定番から懐かしまで大集結!

    <フォト特集>マーベルヒーロー&悪役を演じた俳優 定番から懐かしまで大集結!

    映画

     『アベンジャーズ』を始め、『X‐MEN』『スパイダーマン』など数多くする製作されてきた「マーベル・コミックス」原作のヒーロー映画。それらの中でヒーローや悪役を演じてきた俳優を写真でご紹介!

  • 『きっと、星のせいじゃない。』2015年2月公開

    『(500)日のサマー』脚本コンビ新作、全米が涙したベストセラー原作映画公開

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     『(500)日のサマー』の脚本家コンビ、スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーが手掛ける新作『きっと、星のせいじゃない。』が、2015年2月20日より日本公開されることがわかった。@@cutter 本作は、「ニューヨーク・タイムズ」2012年のベストセラーリスト第1位となった小説『さよならを待つふたりのために』の映画化であり、注目の新鋭監督ジョシュ・ブーンがメガホンをとる注目作。不治の病にかかった若い男女がひた向きに生き、恋に落ちる姿を描き、映画公開後全米で大きな話題を呼び、世界各国でも大ヒットを記録。ティーン・チョイス・アワード2014ではチョイス・ムービー、主演男優賞、主演女優を含む7冠を受賞という快挙を成し遂げた。  主人公の2人を演じるのは、『ファミリー・ツリー』で数々の賞を受賞し、ポストジェニファー・ローレンスと称されるシェイリーン・ウッドリーと、『キャリー』のアンセル・エルゴートのフレッシュな若手2人。さらに、『インランド・エンパイア』のローラ・ダーン、『グランド・ブダペスト・ホテル』のウィレム・デフォーら個性派俳優が脇を固める。  ヘイゼルは末期のガン患者。いやいや参加したガン患者の集会でガスに出会い2人は恋に落ちる。独自の感性が光るヘイゼルに恋をしたガスは、彼を傷つけまいと頑に距離を置く彼女に素晴らしい贈りものをする。彼女が大好きな作家にメールを送り、返信をもらったのだ。それがきっかけで二人は、ヘイゼルが知りたいと切望する彼の小説の“その後”を教えてもらうために、オランダへ行くことになる…。  映画『きっと、星のせいじゃない。』は2月20日TOHOシネマズ 日本橋ほか全国ロードショー。

  • 吸血鬼・狼男・ゾンビ…あの俳優たちがこんなモンスターを演じていた!?

    <フォト特集>吸血鬼・狼男・ゾンビ…あの俳優たちがこんなモンスターを演じていた!?

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    吸血鬼や狼男、ゾンビに透明人間にフランケンシュタイン…そんな王道モンスターをこれまで演じてきた俳優たちをピックアップ! 定番の美形ヴァンパイアから恐ろしいウルフマン、さらに恋するゾンビなんて変わり種まで勢ぞろい。

  • 『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』場面写真

    「ハムナプトラ」シリーズ監督最新作『オッド・トーマス』全米に先駆け日本公開決定!

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     『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ監督がメガホンをとり、視覚効果は『アバター』『ダークナイト』のVFXチームBUFが担当。ハリウッドきっての仕事人が最強タッグを組み、不気味な超常現象を見事に日常空間に溶け込ませた『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』が、2014年1月10日に日本先行公開する。@@cutter 主演は『スター・トレック』シリーズや、日米の俳優を起用した『誰かが私にキスをした』で堀北真希の恋人を演じた、注目の若手俳優アントン・イェルチン。ヒロインには、2011年最も美しい顔32位に選ばれた新星アディソン・ティムリン。更にオッドを助ける警察署長に『プラトーン』『スパイダーマン』シリーズなどで活躍するウィレム・デフォーが出演。新旧豪華キャストの共演が実現した。  そんな素晴らしいスタッフ&キャストが揃った本作が、全米公開に先駆けて日本公開が決定。『キック・アス』『スーパー! 』など一般人が自家製コスチュームを着て戦う“ヴィジランテ(自警団)ヒーロー”ものが流行しているが、本作の主人公オッド・トーマスは少し違う。20歳、フリーター、彼女もちのごく普通の男の子。ただ一つ違うのは霊感があること。ささやかな超能力男子のオッドは一切変身せず、普段着の救世主として困難に立ち向かっていく“フリーター”ヒーローなのだ。  そして本作の予告編映像も解禁! サイキック・ヒーローアクションとしてのオリジナリティあふれる内容、二転三転する先の読めないサスペンスに満ちたストーリー展開、そして青春ラブストーリーの意外な感動。不思議な宿命を背負い、必死に町の平和を守ろうと奮闘する若者オッドのピュアな姿を是非その目で確認してほしい!  南カリフォルニアのダイナーで働くコックのオッド・トーマス。彼には“オッド(奇妙)”という名のごとく特異な能力があった。今日も女の子の霊に導かれ、彼女を殺害した男の逮捕に協力した。平穏に生きたいと願うオッドだが、死者が見えるとつい関わってしまう。ある日、ダイナーで“ボダッハ”という不気味な悪霊を大量に目撃する。ボダッハの出現は流血の惨劇が間近なことを意味する。「この町はかなりヤバイ!!」。町の危機を放っておけないオッド。果たして彼に町の平和は守れるのか? そしてオッドの運命は?    『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』は2014年1月10日より、全国公開。

  • 巨匠アンゲロプロス監督の遺作『エレニの帰郷』日本公開決定

    巨匠テオ・アンゲロプロス監督の遺作、『仮面ライダー』『相棒』の東映配給で公開決定

    映画

     ギリシャの巨匠、テオ・アンゲロプロス監督の遺作『エレニの帰郷』が2014年1月、東映配給により公開される事が決定した。@@cutter カンヌ国際映画祭でパルム・ドールに輝いた『永遠と一日』(99)を始め、『旅芸人の記録』(79)、『シテール島への船出』(86)『ユリシーズの瞳』(96)など、“20世紀最高の映像監督”として世界的な評価を得ながら、映画撮影中の2012年1月24日、交通事故により急逝したテオ・アンゲロプロス監督。  2005年に日本で公開された『エレニの旅』は、テオ・アンゲロプロス監督が20世紀を主題にした3部作の1作目にあたり、『エレニの帰郷』は2作目。ギリシャ、ドイツ、カナダ、ロシアの合作として2008年に製作。2009年に第59回ベルリン国際映画祭で上映された後、ギリシャ、フランスを始め海外で公開されたが、未だ日本公開の目途がつかぬまま、4年の歳月が経過。日本公開の時期は監督が亡くなって2年。追悼の意を込めての公開となる。  今回、配給を手掛けるのは『仮面ライダー』『スーパー戦隊』『相棒』など、子供番組から大人の娯楽作まで幅広く手掛けている東映。  東映の岡田裕介社長は「私にとって、20世紀を代表する三大映画監督と言えば、黒澤明、デビッド・リーン、そしてテオ・アンゲロプロスです。アンゲロプロス監督の素晴らしさは、映像作家としての卓越した才能、そしてCGを一切使用しない、我々を圧倒する映像の強さに尽きます。作品の数々は、100年後も色あせずに残ることでしょう」とアンゲロプロス監督への思いを吐露。  そして、「そのテオ・アンゲロプロス監督の遺作が、未だ日本で公開されていません。一映画人として、幻の名作を何としても日本で公開すべきだという強い思いに駆られ、フランス映画社の協力のもと、東映で配給することになりました」と公開決定までの経緯を語っている。  半世紀に及ぶ、壮大なる愛の叙事詩を描いた本作。ウィレム・デフォー、イレーヌ・ジャコブ、ブルーノ・ガンツ、ミシェル・ピッコリといった実力派俳優が名を連ねている。  また来年の公開に先立ち、第26回東京国際映画祭特別招待作品として上映されることが決定し、ジャパンプレミアを行う予定だ。

  • 『BEYOND: Two Souls』10月17日に発売決定!

    E・ペイジ、W・デフォー出演ゲーム『BEYOND:Two Souls』発売日決定

    アニメ・コミック

     「日本ゲーム大賞 2010」ゲームデザイナーズ大賞を受賞した『HEAVY RAIN ‐心の軋むとき‐』の開発チームが、主演にハリウッド俳優のエレン・ペイジ、ウィレム・デフォーを迎えたPS3最新作『BEYOND: Two Souls』が、10月17日に発売することが決定した。@@cutter 『BEYOND:Two Souls』は、不思議な能力を持つジョディ・ホームズ(エレン)と、彼女だけがコンタクトできる霊体エイデンの数奇な運命が描かれるアドベンチャーゲーム。  本作には、ゲーム本編以外のボーナスコンテンツとして、「E3 2013」で公開され大きな話題を呼んだ『The Dark Sorcerer』や、水樹奈々がキャラクターボイスを務める『KARA』等の映像作品、そしてゲームビジュアル集を収録される。  また、「初回生産限定版」にはそれらのボーナスコンテンツに加え、プレイ出来る追加シーンやオリジナルサウンドトラックなどをダウンロード出来るダウンロードコードを封入することが決定した。  さらに、今回の発売日決定に合わせ、最新トレーラー『その時、あなたは彼女の人生を生きている。』篇が公開された。  PS3ソフト『BEYOND:Two Souls』は10月17日発売。価格は5980円(税込)。

  • 「BEYOND: Two Souls」ゲーム画面

    エレン・ペイジ主演のPS3ゲームに名優ウィレム・デフォー出演!最新映像が解禁

    アニメ・コミック

     「JUNO/ジュノ」「インセプション」の若手実力派女優エレン・ペイジが、パフォーマンスキャプチャーと呼ばれる最新の技法によって出演するPS3用ゲーム「BEYOND: Two Souls(ビヨンドツーソウル)」。エレン同様ハリウッドで活躍し、「プラトーン」「スパイダーマン」などの話題作に出演する名優ウィレム・デフォー初登場の最新トレーラーとメイキング映像が公開された。@@cutter サイコスリラーアドベンチャー「BEYOND: Two Souls」は、独創的なゲームシステムや映画のような演出で注目を集めたゲーム「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」を手掛けたQuantic Dreamの最新作。不思議な能力を持つジョディ・ホームズ(エレン・ペイジ)と、彼女だけがコンタクトできる霊体エイデンの数奇な運命が描かれる。  今回公開された最新映像では、ウィレム扮する役柄がネイサン・ドーキンスという不思議な「現象」を調べる科学者役であることと、ジョディの育ての親のような存在であることが確認できる。  また同時に解禁されたメイキング映像でウィレムは、「ストーリーも素晴らしいし、現場はとても楽しいよ。撮影を重ねるごとに、どんどん好奇心がわいてくるんだ」とコメントしており、プレイヤーの選択次第で物語にも変化が生まれていく本ゲームならではの特徴については、「そこから広がるストーリーの可能性には本当にワクワクするよ」と映画とは違った演技方法を楽しんでいる様子。    「BEYOND: Two Souls」は2013年発売予定。

  • 選ばれちゃったスティーヴ・ブシェミ 

    失礼すぎ? “最もセクシーじゃない男性セレブ”たちが発表!

    セレブ&ゴシップ

     昨日、毎年恒例PEOPLE誌が選ぶ“今年最もセクシーな男性セレブ”に、マッチョ俳優チャニング・テイタムが選ばれたことが発表されたばかりだが、Starpulse.comが“絶対セクシーな男性に選ばれないセレブ”リストを独断で発表した。@@cutter ラインナップの面々は、「ファーゴ」「レザボアドッグス」などで知られる名バイプレイヤー=スティーヴ・ブシェミ。これまでキワモノ役や殺人鬼なども迫真の演技で演じてきたことが、逆に仇になってしまったのかも?  他には、リヴ・タイラーの父親で、エアロスミスのフロントマンである永遠のロッカー=スティーヴン・タイラーや、昨年「マネーボール」でアカデミー賞はじめ数々の助演男優賞にノミネートされたジョナ・ヒル、「ヘルボーイ」などその独特な顔が一度見たら忘れられない名脇役ロン・パールマン、名優ウィレム・デフォー、新作を発表するたびに物議を醸すマイケル・ムーア監督などが選ばれている。

  • ジョニデ、ウェス・アンダーソンの新作で豪華キャストと共演?

    ジョニー・デップ、ウェス・アンダーソン監督の新作でビル・マーレイ、ジュード・ロウら豪華キャストと共演か

    映画

     ただいま「The Lone Ranger(原題)」を撮影中のジョニー・デップの新作が決定。@@cutter デップの新作は、現在「ムーンライズ・キングダム」(2013年公開)が全米ヒット中のウェス・アンダーソン監督の次回作で、タイトルは「The Grand Budapest Hotel(原題)」といい、アンダーソン監督作らしくオールスターキャストになりそう。  ビル・マーレイ、ジュード・ロウ、オーウェン・ウィルソン、エドワード・ノートン、ジェフ・ゴールドブラム、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォーらが出演予定とか。  ヨーロッパロケを予定しているが、ストーリーなど詳しいことは発表されていない。  「これから流行る映画&スター」巻頭特集ほか、「バイオハザードV:リトリビューション」、「アベンジャーズ」「プロメテウス」の見どころポイント、「ただいま絶好調の男たち8」、「この秋、必見の海外ドラマDVDガイド」ほか、スペシャル付録「SCREEN創刊65周年記念 歴代カバー・スター大集合 特製クリアファイル」つき。SCREEN10月号は絶賛発売中。

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