中谷美紀 関連記事

  • 【本イベント以外NG】Netflix  FOLLOWERS 20190625

    中谷美紀&池田エライザ、人生が変わった“出会い”について語る

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     Netflixオリジナル作品祭が25日、都内で行われオリジナルシリーズ「Followers」に出演する中谷美紀、池田エライザ、蜷川実花監督が登壇。作品への意気込みや思いを語った。@@cutter 本作は、蜷川実花監督が長年企画を温めてきたというオリジナルストーリー。人気写真家のリミ(中谷)は、仕事は順調だが「子供を持つ」という夢をかなえられないまま生活を送ったっていたある日、撮影現場で女優志望のなつめ(池田)と出会う――。  蜷川監督は、5~6年前から準備してきたというと「恋愛だけではなく、仕事をすることを楽しいと思う女性もたくさんいる。女性を一面的に描く作品が多いなか、もっと多様性を描きたかった」と作品に込めたメッセージを語る。続けて「日本でこれまであまり描かれてきていない女性像をお見せできると思います」と自信をのぞかせた。    女性写真家を演じた中谷は「女性の女性による女性のための作品です」と力強く宣言すると「普段は被写体になる側ですが、人生の観察者になりたいと思っているので、写真家というカメラを通して素敵な被写体を観察できるのは幸せです」と笑顔を見せる。  また池田は、女優を目指すもののうまくいかず苦悩する女性を演じた。「女優という仕事をしている身としては、女優の卵という役をやるうえで、悔しくて言いたくないと思うセリフもありました。とても生々しい作品です」と感想を述べると「なつめという女の子を演じていますが、いろいろな人の悩みに寄り添えるようになればと思って演じています」と役へのアプローチ方法を明かした。    劇中、リミとなつめは互いに出会うことにより、大きく人生が変わっていく。池田は「いまの事務所の方々と出会った瞬間、大きく人生が変わりました。私のことを分かってくれて、のびのびとやらせてもらっています」と述べると、中谷も「2011年に初舞台を経験したのですが、そのときの演出家から、演じることは楽しいんでいいんだと教えられました。それまでは演じることが苦しかったので、気持ちが変わりました」と大きな出会いだったことを明かした。  第一部発表会には、現在来日中の『ストレンジャー・シングス 未知の世界3』のメインキャストであるノア・シュナップ(ウィル役)、ゲイテン・マタラッツォ(ダスティン役)、ケイレブ・マクロクリン(ルーカス役)、セイディ・シンク(マックス役)も出席。シーズン3への期待を語っていた。

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    中谷美紀、ドイツ人ビオラ奏者と結婚 ファン「歌手としてコラボ」を期待

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     女優の中谷美紀が27日、ドイツ出身のウィーンフィルハーモニー管弦楽団ビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏との結婚を自身の公式サイトで発表した。SNSでは数多くの祝福の声とともに、「中谷美紀さんの事は歌手としてもファンなのでビオラとコラボして歌って欲しい」といった新たな展開を期待する声や、多才で上質な人生に感嘆の声が数多く上がっている。@@cutter 中谷は「突然ですが、このたび結婚の運びとなりましたこと、ご報告させていただきます」との書き出しでお相手とその楽器について紹介。「日本とオーストリア、異なる国で暮らす私たちは、話せば長くなるような不思議な偶然が重なって、2016年の秋に出逢い、信頼関係を育んで参りました」とつづっている。  共に山歩きもするそうで「常にこちらのペース配分に配慮し、自らの楽しみや利益よりも、人の幸せを優先する彼の人柄に惹かれました」「様々な楽器の音に真摯に耳を傾け、自らの音を主張するのではなく、調和を大切にしてきたヴィオラ奏者だからこそ、私のような自由を愛する人間をも手なずけることができるのでしょう」と惚気けている。  今後はオーストリアを拠点に、「語るべき物語を携えた誰かを演じる日々と、何者でもない自分に戻る日の緩急をつけて」これまでどおり日本でも活動するという。  これに対し、SNSには「旦那様もめっちゃ素敵そうでなんか嬉しい」といった祝福の声と共に、各報道機関に寄せた直筆の文書に「達筆すぎる」と注目するコメントが多発。「語学ができてクラシックに造詣が深く達筆な美女…天が何物も与えてる」とあらためてその人生に驚く投稿や、出演映画『電車男』やドラマ『ケイゾク』『仁‐JIN‐』のエピソードを思い出すコメントも数多く見られた。 引用:http://www.mikinakatani.com/

  • 最終回を迎えた『あなたには帰る家がある』出演の(左から)玉木宏、中谷美紀、ユースケ・サンタマリア

    『あなたには‐』玉木宏への祝福&“モラハラ夫”ユースケへの称賛の嵐

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     中谷美紀が主演を務める『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)の最終話が22日に放送され、ユースケ・サンタマリア演じるモラハラ夫の変貌ぶりに、視聴者からは「愛おしい」「最高に萌えキャラ」など称賛の声が巻き起こった。@@cutter 綾子(木村多江)に対して「太郎(ユースケ)と慎吾(萩原利久)と麗奈(桜田ひより)の4人で幸せになる」と宣言した真弓(中谷)。この真弓の宣言が、自分を太郎の元に戻そうとする作戦だと気付いた綾子は“自分はあくまで秀明(玉木宏)と幸せになる”と宣言し直す。  綾子と暮らし始めた秀明は、後輩の桃(高橋メアリージュン)の告発により左遷。一方の太郎は真弓との交際を真剣に考え始める。太郎は毎年家族で訪れていた海に、慎吾と真弓と麗奈の4人で行くことを決意。週末、海で楽しく過ごす太郎と真弓たち。しかしそこで真弓は太郎がしたためていた手帳を見つけてしまう…。  最終話の放送開始直後から、SNS上では結婚が報じられた玉木への祝福が殺到。「秀明さん結婚おめでとう」「玉木宏~結婚するんだから最終回でいいとこ見せてくれよ」「パパには木南晴夏という帰る場所がある」など、本作の役柄と絡めたツイートが多数投稿された。  また前回のラストで真弓が提案した“夫婦交換”が、太郎と綾子を元に戻そうとする彼女の作戦だったことが判明すると視聴者からは「真弓さん策士wwww」「やっぱり真弓は仕掛けただけだよねw」などの反応とともに、「え??それ茄子田先生かわいそうじゃね??」「茄子田先生の純情を弄んで~~!!!茄子田先生を利用しないであげてよぉ!!!」など、女性との交際経験が少ない太郎に同情的な声も投稿された。  最終話のクライマックス、太郎は綾子に「お前のために変わるから、もう二度とお前を傷つけない」と告白。モラハラ夫の変貌ぶりに「茄子田先生が愛おしい」「初回とキャラが変わりすぎ」「茄子田先生最高に萌えキャラ」「今季ぶっちぎりの最高の男」など称賛の声が殺到していた。

  • 『あなたには帰る家がある』での色気に絶賛の声が寄せられている木村多江

    木村多江の魔性感が半端ない 『あなたには帰る家がある』第1話

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     女優の中谷美紀が主演を務める『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が13日に放送され、中谷演じるヒロインの夫・玉木宏とただならぬ関係に陥る木村多江の色気に「幸薄いけどフェロモンむんむんの役あうわぁ」「艶がすごい!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名小説を原作に、ある夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いを描く大人の群像劇。一見、平穏そうに見える2組の夫婦が“落ちてはいけない恋”に翻弄される姿を描く。  佐藤真弓(中谷)は結婚13年目の専業主婦。住宅販売会社に勤める秀明(玉木)と名門中学に合格した娘・麗奈(桜田ひより)の3人家族だ。少し大雑把な性格の真弓に対して、夫の秀明は神経質なタイプ。共通の友人が営むカフェでお互いへの愚痴を吐き出す日々だ。  ある日、秀明はモデルハウスを訪れた茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と妻の綾子(木村)の接客に当たっていた。秀明が建て替えを勧めるも、太郎は横柄な態度を取り、一筋縄ではいかない様子。その夜、再就職を誘われたことを秀明に話す真弓は“無理だ”と言わんばかりの彼の態度に反発し、思わず職場復帰を決めてしまう。  結婚生活の“あるある”が随所で描かれる本作。ドラマの冒頭で真弓が、賞味期限を1日すぎたハムを朝食で出したことに秀明が気づくシーンに、視聴者は「賞味期限気になるのわかるわ~」「賞味期限1日ぐらい過ぎても大丈夫」「私も気にするタイプ」といった意見をSNS上に投稿。さらに真弓が職場復帰について相談したものの、秀明が真面目に相談にのろうとしない姿には「旦那さんってホントに話聞いてないよね」「玉木宏が許せないんだから、うちの旦那は到底許せない」などヒロインに共感を示す声が上がる一方で、秀明に感情移入し「うちも一緒だわ…」「身につまされる思い…」などの書き込みをする視聴者も。  結婚13年目で、自分の生活に疑問を持ってしまう秀明。そんな彼の前に現れるのが木村演じる専業主婦の綾子だ。これまで数々の“魔性の女”を演じてきた彼女の艶やかな演技にネット上では「危険な香りしかしない」「魔性感が半端ない」「木村多江どエロい…」「色気の暴力」「あんな顔されたら誰もがイチコロやろww」など、木村の色香を絶賛する声が上がっていた。

  • 新ドラマ『あなたには帰る家がある』に出演する、(左から)桜田ひよりと萩原利久

    桜田ひより、『あなたには帰る家がある』で中谷美紀&玉木宏の娘役に

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     女優の桜田ひよりが、4月13日よりスタートする金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)に出演することが発表された。中谷美紀と玉木宏の娘役を演じる桜田は「素敵なおふたりの娘役を演じさせて頂くので、うれしさと緊張で胸がいっぱいです」とコメントしている。@@cutter 本ドラマは、直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名の長編小説が原作。主演の中谷美紀をはじめ、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江が直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を“夫婦あるある”をふんだんに盛り込みながら描く「妻の本音と、夫の秘密の物語」。  桜田が演じるのは、主人公・佐藤真弓(中谷)と、その夫・秀明(玉木)の娘・麗奈。真弓と二人三脚で受験に挑み見事合格した中学で、かつての真弓と同じく陸上競技に励む。利発で活発な少女で、家族の危機には両親を気遣う一面を見せる。  麗奈という役どころについて桜田は、「お父さんとお母さんの長所を半分ずつ受け継いだような女の子です。スポーツも勉強もできて、明るくて、きちんと空気を読んで行動できる子」と分析。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒に、金曜日の夜をハラハラドキドキさせていきたいと思います。演じる役は中学1年生なので、自分が中学1年生だった時を思い出しながら、私らしい麗奈を最後まで演じていけたらいいなと思います」と意気込みを明かした。  また、佐藤家と密接に絡む茄子田太郎(ユースケ)と綾子(木村)夫婦の息子・慎吾役には萩原利久が決定。歪んだ家庭環境に育ち、どこか闇を抱えた様子の物静かな少年を演じる。萩原は、「オーディションですごくこの役をやりたいと思っていたので、決まったと聞いた時は飛び跳ねました」と振り返り、「慎吾にある大人とはまた違う10代ならではの繊細さや変化を見せられたらなと思います」とメッセージを寄せた。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月13日より毎週金曜22時放送。

  • 4月期TBS金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』に主演する中谷美紀

    中谷美紀、4月期TBS金曜ドラマ主演 玉木宏との“夫婦の絆”が試される

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     女優の中谷美紀が4月期の金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。玉木宏と夫婦役を演じる中谷は「ほんの少しのボタンのかけ違いで、夫婦の絆にヒビが入ってしまう、そんなリアルな夫婦像をお見せすることになると思います」とコメントを寄せている。@@cutter 直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名長編小説を基にする本作は、子育てがひと段落した結婚13年目の主婦・佐藤真弓(中谷)が、夫で住宅販売会社のサラリーマンである秀明(玉木)、中学校の教師で時代錯誤といえるほど亭主関白の“モラハラ夫”・茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)、太郎の妻で秀明と出会い強く惹かれていく綾子(木村多江)と直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を描く。100人以上の女性にリサ―チし、夫について、子育てについて、仕事と家庭の両立について徹底調査した「オンナの本音」を盛り込み、誰もが共感できるリアルな生活を描きながらも、次々と予想外の展開が繰り広げられる“大人が楽しめる”ドラマとなる。  結婚以来専業主婦を務めていた真弓は、私立中学に入学した娘の学費などのために仕事に復帰することを決意。そんな真弓に対して、夫の秀明は非協力的だ。そんなある日、秀明が働くモデルハウスに、太郎と綾子夫婦が客としてやって来る。真弓とは対照的な女性である綾子に、秀明は衝動的に惹かれはじめる。一方の綾子も、秀明との出会いに運命的なものを感じていた。  中谷は役どころについて「専業主婦として娘を育て上げ、改めて十数年ぶりに職場復帰し働き始めようとした時に、旦那さんがあらぬ方向に行ってしまいます」と解説。「家族だからこそ身近だからこそ『ありがとう』や『ごめんなさい』が言えなくて、ほんの少しのボタンのかけ違いで、夫婦の絆にヒビが入ってしまう、そんなリアルな夫婦像をお見せすることになると思います」と語っている。玉木やユースケ、木村との共演に関しては「皆さん本当に達者な役者さんばかりなので、今から撮影が楽しみで仕方ないです。4人でどんなコラボレーションができるのかなとワクワクしています」と期待を込めている。  一方、真弓とのすれ違いを機に綾子に惹かれていく秀明に扮する玉木は、中谷について「これまで専業主婦の役というイメージがなかったのですが、今回2人で地に足が着いた夫婦役を演じられるということと、夫婦のシーンではクスッと笑える部分もあるので、楽しみたいです」と発言。物語の魅力については「結婚とはこういうものかなと、若い世代の方に想像してもらったり、実際に結婚されている方々には共感していただけるような『あるある』が詰め込まれています」としたうえで、「大人の方や結婚されている方はもちろん、若い世代の方にも楽しんでいただける作品になると思います」と語っている。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

  • 中谷美紀「限界まで演じる」 女優としてにじませる“ストイックさ”と“美意識”

    中谷美紀「限界まで演じる」 女優としてにじませる“ストイックさ”と“美意識”

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     「両手放しで喜んでというよりは、おそるおそるでした。とても難しい作品でしたので、私などには演じきれないのではないかと」と、オファー時の心境を語る中谷美紀。その作品とは、中谷にとってWOWOWドラマW初主演となる、東野圭吾原作のミステリー『片想い』のこと。女性として性を受け、現在は男性として生きる美月が、大学時代の仲間に「人を殺した」と衝撃の告白をしたことから、物語が展開していく。@@cutter 髪をバッサリ切り、筋トレをして性同一性障害を抱える美月役に臨んだ中谷。放送決定のニュースが流れるや、ビジュアルのかっこよさも話題になった。「ジムに通っているんですが、そこでよくすれ違うご婦人に、髪を切ったあと、初めて話しかけらたんです。『いいわよ、その髪型。似合ってるわよ』って」と、身近な所でも反響があったと笑う。しかし、役作り自体は難しかった。  これまでに『電車男』『嫌われ松子の一生』『自虐の詩』『繕い裁つ人』など数多くの作品で、観る者をその世界へと誘ってきた中谷。初めての役柄、難しい役柄への挑戦であればあるほど、武者震いするのではないかと思ったところに、冒頭での「おそるおそるでした」との発言である。さらに自分には「技術がそんなにない」と口にする。  「だから一生懸命演じるしかないんです。この役に限ったことではありませんが。とにかく頑張るしかない。毎回、自分の技術が追いつかないのですけれど、理想としているものだけは高いんですね。だから限界まで演じています。一生懸命やらないとできないんです」とトップで走り続ける女優としてのストイックさをにじませた。  美月には特に歯がゆさを感じることが多かったというが、役柄的にはプラスにも働いた。「私がどんなに筋トレしても、低い声を出しても、本当の男にはなれない。それがもどかしくてもどかしくて。ただ美月のセリフに『どうあがいても本物にはなれない』というセリフがあるので、それを拠り所に、自分がこの役になり切れないというもどかしさと、美月の男性になり切れないもどかしさを重ねて演じました」。@@separator 私生活でも自然と歩き方が男性的になっていたり、座っているときに足が開いてしまっていたという中谷。今回は男性らしさを求められたが、中谷といえば、その美しさは誰もが知るところだ。“美しさ”に関して、中谷はどんなことを考えているのだろうか。  「美意識というのはとても大切だと思っています。お芝居でも、どこまで見せるか見せないかという部分も美意識のうちだと思うんです。たとえば、単純に見た目で涙が出ているから悲しいと思うのか、涙すら流れないから、涙も出ないほど悲しいと思うのか。どこまで感情を表出させるのかも美意識のひとつだと思っています。エイジングという意味で語るなら、そうですね、若さにしがみつくのではなく、それでいて、心身ともに美しく年を重ねたいですね。草笛光子さんの白髪なんて、本当に美しいですからね」。  そして持論を語った。「日本人の美への執着って、伊勢神宮から来てるのでしょうか?。常若(とこわか)の精神といいますか。20年に一度、建て替えをして。そんなところからも来ているのかなって。なんでしょうね、美しさって。難しいですけどね」。  自分に忠実でありたいともがく美月の心も、ある意味美しいといえるだろう。新たな挑戦となった『片想い』。最後に中谷がPRした。「キリキリと胸が切なくなりつつ、温かい感動に包まれる作品になっていると思います」。(取材・文:望月ふみ)  連続ドラマW『片想い』(全6話)は、WOWOWプライムにて10月21日より毎週土曜22時放送、第1話は無料放送。

  • 中谷美紀&国仲涼子、禁断キスシーンを回想

    国仲涼子、第2子妊娠後初の公の場 中谷美紀との禁断キスシーン回想に大テレ

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     俳優・向井理の妻で先月25日に第2子妊娠を発表した女優の国仲涼子が1日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』の第1話完成披露試写会&舞台挨拶に、本作で主演を務める中谷美紀と共演の桐谷健太、大谷亮平、永田琴監督らと参加。国仲は、中谷との禁断キスシーンを照れながら振り返った。@@cutter 同作は、ミステリー作家・東野圭吾による“ジェンダー”を題材にした小説が原作。性同一性障害の主人公・美月(中谷)と、美月が引き起こした事件をきっかけに再びフォーメーションを組む元アメリカンフットボール部の同窓生たちの苦悩を描く。  性同一性障害の役どころを演じた中谷は「桐谷健太さんが背も高くて男前なので、負けないように筋トレしたり、ヒレステーキや卵を食べたりしてトレーニングした。でも難しい。男になろうとしても成り切れないもどかしさを感じた」と難役に苦労を吐露。最終目標は「国仲涼子さんを惚れさせて、旦那様である向井理さんから奪うこと」だったというも、「それには至らず、撮影現場では面白い桐谷さんに奪われ、嫉妬心を感じていました」と振り返った。  しかしそのジェラシーが演じる上で活きたようで「その気持ちが役と重なった。国仲さんとのドラマチックなキスシーンではドキドキしたけれど、報われない思いを克服しようと、(桐谷演じる)哲朗から奪おうという気持ちだった」と国仲との禁断キスシーンを回想。女性とのキスシーンは人生初という国仲は「台本を読んだ時からドキドキして、どうやって撮影をするのか、受け身なのか、それともこっちからいくのか、当日までそのことが頭にあった」と緊張も「すごいなんか、優しさに包み込まれるような…今振り返ってもドキドキです」と中谷とのキスに大テレ。  一方の中谷も「キスシーンは無我夢中。必死で歯磨きをしてミントやフレグランスを使ったり、涼子に嫌われないように。女性とのキスシーンは3度目だけれど、その中でも最も長いロマンチックなキスシーンを国仲さんと演じることができて光栄でした」と“相思相愛”を明かした。。  『連続ドラマW 東野圭吾「片想い」』(全6話)は、WOWOWプライムにて10月21日より毎週土曜22時放送。

  • 中谷美紀主演「連続ドラマW 東野圭吾 『片想い』」

    中谷美紀主演、東野圭吾原作『片想い』衝撃の予告編&ポスタービジュアル公開

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     中谷美紀が、性同一性障害という難役に挑む、東野圭吾原作のドラマ『片想い』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、美月(中谷美紀)が哲朗(桐谷健太)に「人を殺した」と告白する衝撃のシーンからスタートする。@@cutter WOWOWの連続ドラマWとしてドラマ化する本作は、東野圭吾原作による“ジェンダー”を題材としたヒューマンミステリー。主演の中谷のほか、桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、和田正人、中村アン、高月彩良、眞島秀和、赤堀雅秋、 酒井美紀、丘みつ子、田中要次、秋吉久美子、田中泯、橋爪功らが出演する。  スポーツライターの西脇哲朗(桐谷)はある日、大学の旧友たちとの同窓会の帰りに、忍び込んだ大学のグラウンドでかつてアメフト部のマネージャーだった日浦美月(中谷)と遭遇。久々の再会で、美月は「人を殺した」という衝撃の一言を哲朗に伝える…。  解禁された予告編は、美月の衝撃の一言からスタート。続けて「俺は今男として生きている」「物心ついた頃から俺は自分のことを男だと思っていた」 とみずからが性同一性障害と明かし、とまどうアメフト部時代の仲間、哲朗とその妻である理沙子(国仲)、須貝(和田)の様子も映し出されている。  また、ポスタービジュアルは、美月をはじめ、哲朗、理沙子らが強く鋭いまなざしで正面を見据える印象的な仕上がりに。「守りたかった、君の心を。あの頃の僕たちを。」と「東野圭吾最大の問題作をついにドラマ化」という二つのコピーが、事件、謎解き、絡み合う人間ドラマ…と、さまざまなギミックが散りばめられた本作の世界観を表現している。 「連続ドラマW 東野圭吾 『片想い』」は10月21日より、WOWOWにて毎週土曜22時から放送。

  • 中谷美紀、達観した死生観を明かす

    中谷美紀「過去を悔やんでも仕方ない」 達観した死生観を明かす

    映画

     『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督が、40年に渡ってライフワークとしてきた宇宙と生命の壮大な足跡を、美しい映像美で描き出したドキュメンタリー映画『ボヤージュ・オブ・タイム』が公開を迎えた。本作でオスカー女優ケイト・ブランシェットが担当した語りの日本語版を女優・中谷美紀が務めた。「あまりの美しい映像に圧倒された」という中谷に、作品の持つ世界観や解釈、自身の死生観などを聞いた。@@cutter 本作でマリック監督は、ビッグバンによる宇宙の誕生から、生命の息吹、進化の過程、そして現在の文明までを、天文学、生物学、哲学、物理学、人類学などさまざまな分野の教授や研究者たちの叡智を結集し、圧倒的な映像美を作り上げた。中谷は「私の中の美の基準として、美しいものに触れると心や魂が喜び、呼吸が止まりそうになったり、楽になったりするのですが、本作では緊張と緩和が交互にくるような圧倒的な美しさに満ち溢れた映画でした」と興奮気味に語る。  さらに「作品の根底に流れているものは、地球の始まりと終わりや、美しさと醜さ、人間の愚かさと自然の大いなる賢さなど、対極にある二つのものを映し出しながらも、そのどちらも存在するのが世の中なんだということを教えてくれるんです」と付け加える。  本作で中谷は“語り”を担当している。「実はあまりにもケイト・ブランシェットさんの語りが素晴らしかったので、なぜ私が吹き替えをする必要があるんだろうって考えてしまったんです。もちろんお仕事をいただけるのはありがたいですし、こんな素晴らしい映画に携われるのは、この上なき幸せなのですが……」と胸の内を明かしたが、「字幕を追ってしまうと、どうしても思考の力が働いてしまう。ダイレクトに感じてもらうためには、日本語の声が必要なんです」という製作サイドからの意見を聞いて「ようやく腑に落ちた」と中谷は語る。@@separator 資料には「未踏の映画体験」というキャッチフレーズがあるが、その言葉通り、これまでのジャンルには全く当てはまらないような壮大な作品だ。中谷も「まず、こういう映画を商業作品として作っていいんだって思いましたね。日本ではおおよそこのような作品は作れない。その意味では(配給の)GAGAさんは大英断ですよね」とおどける。  また、映し出される地球の誕生や、大自然から生まれるありとあらゆる命を見ていると、人間だけが“生”に対して執着しているのかという錯覚に陥るが、中谷は「より良く生きたいという思いはもちろんあるので健康には留意していますが、どちらかというとより良く死にたいという思いの方が強いんです」と意外な発言。さらに「太陽が爆発すると、地球も同時に滅亡してしまう。それは本当に一瞬の出来事らしいんです。そう考えると、未来を憂いてもしょうがないですし、また過去を悔やんでも仕方ないですよね」と達観している様子。    「何も考えず、最高のラグジュアリーリゾートでプカプカと海に浮かんでいるような感覚で観てほしいですね」とオススメの観賞方法を語った中谷。続けて「その時に、色々な想念が頭に浮かぶかもしれません。良いことや悪いこと、自分の人生だったり、どうでもいい他人のことだったり……。こうして頭に浮かんできたものが、結局はまっさらになっていく感じ。極上のリゾートに来ているような映画です」と作品をアピールしていた。(取材・文:磯部正和)  映画『ボヤージュ・オブ・タイム』は3月10日より全国公開。

  • <16年4月期ドラマ総括>松本潤の新たな代表作誕生『99.9』、『セカムズ』好調

    <16年4月期ドラマ総括>松本潤の新たな代表作誕生『99.9』、『セカムズ』好調

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     2016年春ドラマ(4月~6月)は「ドラマのTBS」が本領を発揮したクールとなった。松本潤が主演を務めたリーガルドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)は、平均視聴率が17.2%、初回15.5%、最終回&最高ともに19.1%(いずれもビデオリサーチ調べ/関東地区)すべてと、すべてにおいて1位を達成。同作は、香川照之を筆頭に、榮倉奈々や片桐仁、青木崇高、岸部一徳など脇を固める確かな演技者に支えられ、主演の松本の型破りな弁護士像が生き生きと輝きを放った。@@cutter 『99.9-刑事専門弁護士-』は、有罪率99.9%と言われる刑事事件の裁判で、残された0.1%の可能性を追求する物語。松本出演のドラマといえば、約10年前に放送された『花より男子』(TBS系)シリーズの道明寺司が、長年名刺代わりだった。そして、今年『99.9~』で演じた、わが道を突き進む天才肌で思いこみが激しい弁護士の深山役は、「イケメンだけどなんか変、ちょっと鼻につく」という松本にしかできない絶妙なバランスを体現し、ユーモラスに役を昇華させた。松本の20代が『花男』ならば、『99.9~』は、30代の新たな代表作となったはずだ。  そんな松本と同じグループ・嵐のリーダー大野智が自身初のラブコメディに挑戦した『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は、平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2位につけた。お金はあるが人望はない一流ホテルの若社長・鮫島(大野)が、従業員の美咲(波瑠)に恋をする内容で、回を増すごとに鮫島の不器用すぎる行動が、「かわいい」と視聴者の心をつかんだ。これまで『魔王』(TBS系)で演じたクールな男や、『怪物くん』(日本テレビ系)のような少年のような側面を合体させ、いいとこどりしたようなキャラクターに、女性が夢中になるわけだ。  同じくラブコメディ枠だと、『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)の中谷美紀が演じた独身アラフォー女性の姿が、大きな共感を呼んだ。容姿端麗&高収入のみやび(中谷)が、藤木直人演じる超ドSの十倉から恋愛指南を受けるという物語。みやびが関係を持つ男性2人にも焦点が当たり、視聴者は、徳井義実が演じた“エベレスト”桜井派、瀬戸康史演じる“フェアリー”諒太郎派に分かれ「どちらがいいか」議論が巻き起こるほど。最終回では、そんな世間の声をよそに、まさかの十倉の元に走るみやびの姿も印象的だった。@@separator そのほか、春ドラマ期ではゴールデン以外にも熱の入った作品が見られたので記しておきたい。『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)では、前田敦子が恋愛体質の政治記者を演じ、二股や不倫の恋に身を落とすさまを描いた。前田は激しいラブシーンはもちろんのこと、セクシーなランジェリー姿も披露するといった表向きの話題を作る一方で、付き合っていたはずのフィアンセ・小津翔太(新井浩文)が家庭持ちなことを知り、抜け殻のような表情を見せたり、そんな小津への不信感でおかしくなりそうな女の精神をリアリティを持って演じ切った。SNSでも、危機迫った演技に「すごい」「あっちゃん神」など絶賛の声が相次ぎ、前田の女優としての新たなステージを思わせた。  同じく夜帯のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)は、若者の群像劇を書かせたら右に出るものはいない宮藤官九郎が脚本を務め、岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥という20代を活気づかせる3人が“1987年生まれ”のゆとり第一世代が葛藤する姿を演じた。「ゆとり」「さとり」と切り離した側、切り離された側の、世代を超えたやりとりが、今を反映するメッセージとして深く刺さる作品で、日曜日の22時台という時間もあいまって、奥深く楽しめる1作だった。系統はバラバラだが、いずれにせよ物語を引っ張る主人公のキャラクターが強く立った作品に、軍配が上がった印象の2016年春クールだった。(文:赤山恭子)

  • 織田裕二、『IQ246~華麗なる事件簿~』でクランクアップを迎えたディーン・フジオカ&土屋太鳳とともに

    『IQ246』織田裕二、ディーン・フジオカ&土屋太鳳と共にオールアップ

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     連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系/毎週日曜21時)の公式ツイッターにて16日、出演中の織田裕二、ディーン・フジオカ、土屋太鳳が撮影を終えたことが報告された。@@cutter 『IQ246~華麗なる事件簿~』は、IQ246を誇る天才貴族・法門寺沙羅駆(織田裕二)が、難事件を膨大な知識と鋭い推理力で解決する姿を描く、1話完結のミステリー。劇中で、ディーンは沙羅駆に仕える執事・賢正を、土屋は沙羅駆の護衛係・奏子を演じてきた。18日に放送される最終回では、沙羅駆がこれまでに解決してきた一連の事件の元凶であるマリア・T(中谷美紀)との最終決戦が描かれる。  ツイッターで公開された写真には、花束を片手に笑顔を浮かべるディーンと土屋、そして二人に挟まれて笑顔を見せる織田の姿が収められている。  写真を見たファンからは、「最終回、シッカリ見届けさせていただきます!」「見たいけど終わってほしくないと言う複雑な気持ち」「スペシャル、映画、シリーズ化、賢正くんのスピンオフなど熱望熱望!!」などの声が寄せられた。

  • 土屋太鳳、新ドラマで憧れの刑事役「なんともいえない気持ち」

    土屋太鳳、新ドラマで憧れの刑事役「なんともいえない気持ち」

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が自身のブログにて、10月よりスタートするTBSのドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』への出演を報告。同ドラマの役柄に対する思いや撮影に向けての意気込みを語っている。@@cutter 今回のオファーに対して「内容を詳しく聞く前に自然と『ぜひお願いします!』と答えていました」と語っていた土屋。本作は、やんごとなき貴族の末裔で、嫡子は代々246という高いIQが遺伝するという特別な家系に生まれた男・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が、難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する本格ミステリー。主人公の沙羅駆を織田裕二が務めるほか、ディーン・フジオカが、法門寺家に代々仕える当代の執事・賢正役、沙羅駆の推理能力に魅了される風変わりな法医学専門医監察医・森本朋美役を中谷美紀が演じる。  土屋は、沙羅駆を警護するために警視庁から派遣された猪突猛進型の刑事・和藤奏子役を演じる。「ひさしぶりの、社会人の役。しかも、いろいろな作品を通していつかは演じたい!と憧れてきた刑事役」と綴る。「こんなにも早く出会うことが出来て、嬉しいという感情を緊張がはるかに上回るような、なんともいえない気持ちを感じてます」と胸を膨らませる。  そして「きっと奏子も、かなり不思議な(主人公の)沙羅駆さんたちとの世界の中で、なんともいえない気持ちをたくさん味わうんじゃないかなと思うので、今この気持ちを大切にしながら、奏子の時間への準備をすすめていきたいと思います」と役柄をイメージしながら、撮影への意気込みを綴っている。

  • ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』で共演する織田裕二、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀

    織田裕二、TBS連ドラで主演! IQ246の貴族役で土屋太鳳、D・フジオカと共演

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     織田裕二が10月スタートのTBSの日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』にて9年ぶりにTBS連続ドラマの主演を務めることが決定した。共演陣には、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀といった豪華なキャストが名を連ねている。@@cutter この作品は、やんごとなき貴族の末裔で、嫡子は代々246という高いIQが遺伝するという特別な家系に生まれた男・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が、難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する本格ミステリー。  主役の法門寺沙羅駆を演じる織田は、TBSの連続ドラマ主演は『冗談じゃない!』(2007年4月)以来となる。沙羅駆は天才がゆえに世間知らずな部分があり、時々周囲をイラつかせるという一面も。その沙羅駆を警護するために警視庁から派遣された猪突猛進型の刑事・和藤奏子に土屋が、法門寺家に代々仕える当代の執事・賢正役にディーン・フジオカ、沙羅駆の推理能力に魅了される風変わりな法医学専門医監察医・森本朋美役を中谷美紀が演じる。  今回の出演に織田は「毎話次はどんな話かと、僕自身楽しみにしています。共演する皆さんも初共演の方が多く、撮影が始まるのがとても待ち遠しいです」と期待をコメント。「今まで演じたことがないキャラクターですが、新たに皆さんに喜んでもらえるよう役作りに励んでいます」と役作りに意気込みを語っている。  土屋は「共演する方々のお名前を知り、さらに日曜劇場への出演オファーということで、内容を詳しく聞く前に自然と『ぜひお願いします!』と答えていました」と待望の出演であったことを明かしながら「役と一緒に人生を歩んでいく気持ちで大切に演じたいと思います」と役への真摯な姿勢を見せている。  また今回織田と初共演となるディーンは「初めて織田さんをTVでお見かけした時には既に、大人の世界を象徴していた日本を代表する俳優さんでした。大先輩として、また兄貴として、胸をお借りして精一杯演じさせていただければと思います」と尊敬の念を明かしている。  ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』は10月よりTBSにて放送開始(日曜よる21時)。

  • 坂口健太郎、『模倣犯』ピース役で初の悪役に!宮部みゆきも「素晴らしいキャスト」と太鼓判

    坂口健太郎、『模倣犯』ピース役で初の悪役に!宮部みゆきも「素晴らしいキャスト」

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     宮部みゆきの人気小説を原作としたスペシャルドラマ『模倣犯』の重要キャラクターである、網川浩一こと“ピース”役に坂口健太郎が抜擢された。主演の中谷美紀とは初共演。朝ドラ『とと姉ちゃん』で演じる“植物オタク”の学生役、『重版出来!』での出版社の営業役とは異なる、自身初という悪役への挑戦にも期待は高まる。@@cutter 原作『模倣犯』は単行本と文庫本が累計で420万部を突破した宮部みゆきの人気作品。未曾有の連続誘拐殺人事件を巡り、被害者の遺族や加害者家族、警察、マスコミ、そして、世間をも巻き込む壮大な“劇場型犯罪”に翻弄される人々の群像と共に事件の真相を多角的な視点から描き出す物語。  2002年には中居正広主演により映画化もされた本作だが、映像化は14年ぶりとなる。自身にとって「様々な意味でターニングポイントになった作品」と称する宮部みゆきは「今回、素晴らしいキャストとスタッフのみなさんによりドラマ化されたことを心から喜んでおります」とドラマ化への期待を込める。  一見、穏やかで知的。しかし、笑顔の奥に“秘密”を抱えるミステリアスな悪役の網川を演じた坂口は同書を高校生の頃に読んだとことで、網川(ピース)という人物について「とても演じがいのある役だけれどその分とても難しそう」と感じたという。だが「自分なりのピース、坂口健太郎の“網川”を探しながら演じました」と撮影当時を振り返る。また、「今までの経験の中でいちばん寄り添えない役でした。心の闇が深く、(中谷美紀演じる主人公・前畑)滋子さんとの空気感を大切にしました」とコメントを寄せた。  中谷美紀や坂口健太郎のほか、橋爪功や岸部一徳など、豪華出演陣が脇を固める本作。スペシャルドラマ『模倣犯』はテレビ東京系で、9月21日と22日の21時から2夜連続で放送。

  • 中谷美紀主演、初ドラマ化の『模倣犯』に若手実力派俳優が集結!

    中谷美紀主演SPドラマ『模倣犯』、清水富美加&満島真之介&濱田龍臣の出演決定!

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     2016年にテレビ東京で放送されるドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス『模倣犯』。すでに、主演を中谷美紀が務めることが発表されているが、さらに清水富美加、満島真之介、濱田龍臣ら実力派の若手俳優が出演することがわかった。@@cutter 本作は、作家・宮部みゆきの代表作のひとつで、累計420万部を突破した大ベストセラーを原作としたミステリー。2002年に映画化されて以来、14年ぶりの映像化で、テレビドラマ化は本作が初となる。  史上最悪の犯罪者によって仕組まれた連続誘拐殺人事件が発生する。比類なき知能犯に挑むのは、ルポライターの前原滋子、第一発見者の少年・塚田真一、そして孫娘を殺された有馬義雄。彼らは、それぞれに苦しみながら必死に事件に関わっていく。犯人は、そんな事態を楽しみながら、不敵な挑発を続けていたが、交通事故死したある男の自宅から「殺人の記録」が発見され、事件は一気に動いていく。  主人公で、事件を追うルポライターの前原滋子を中谷が演じるほか、事件に巻き込まれる兄妹の兄・高井和明を満島、和明の妹・高井由美子を清水、塚田真一を濱田が務める。  さらに、有馬義雄役に橋爪功、和明の同級生・栗原浩美役に山本裕典、滋子の夫・前原昭二役に杉本哲太、義雄の幼馴染み・木田隆夫役に吉田鋼太郎、義雄の娘で、自身の娘が誘拐殺人事件に巻き込まれる古川真智子役に室井滋、滋子に事件についての原稿を書かせる編集長・板垣雅子役に高畑淳子、事件を追う警視庁捜査一課・武上悦郎役に岸部一徳がそれぞれ決定し、作品に重厚さを持たせる。なお、ドラマ最大のカギを握る「ピース」役は後日発表予定とのこと。  ドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス『模倣犯』はテレビ東京系列で2016年放送。

  • テレ東ドラマ初出演の中谷美紀、『模倣犯』でルポライター役に挑戦

    中谷美紀主演、宮部みゆき『模倣犯』初ドラマ化 テレ東新本社の移転記念で放送

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     人気作家・宮部みゆき原作のミステリー小説『模倣犯』が初めてテレビドラマされることが決定した。主演はテレビ東京のドラマ初出演となる女優の中谷美紀。本作はテレビ東京が今年、新本社へ移転することを記念した「六本木3丁目移転プロジェクト」のドラマスペシャル第一弾として放送される。@@cutter 420万部を突破した大ベストセラー『模倣犯』は宮部の代表作のひとつで、2002年には中居正広主演で映画化された。“劇場型犯罪”を徹底的に描いた現代ミステリーの金字塔として、未曽有の連続誘拐殺人事件をめぐり、被害者家族、加害者家族、警察、マスコミ、そして犯人…、多くの視点から重層的に見つめた、いまなおミステリーファンを魅了し続ける作品。  史上最悪の犯罪者によって仕組まれた猟奇的殺人事件。知能犯に挑むルポライター・前畑滋子、第一発見者の少年、そして、孫娘を殺された老人らがそれぞれに苦しみながら、必死に事件に関わってゆく。そしてその事態を楽しみながら、被害者宅やテレビの生放送に向け、不敵な挑発を続ける犯人の影…。ルポライターが、少年が、老人が、辿り着いた意外な結末とは?   中谷は殺人事件を追うルポライター・前畑を演じる。殺人事件の第一発見者や、被害者家族と関わり、事件に迫る役どころだ。宮部作品に初挑戦する中谷は「十数年前に読んだ作品で、一度映画化されていますが、意外にもテレビドラマ化がまだだったと…スケールの大きな物語なので、映像化は大変だろうなと思っていました。そこでこのお話をいただけたことを大変嬉しく思っています」と出演の喜びを明かしている。  六本木3丁目移転プロジェクト ドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス『模倣犯』は2016年放送(放送日未定)。中谷以外の豪華キャスト陣は順次発表される予定。

  • 瀬戸康史、ドラマ『できしな』を振り返る

    瀬戸康史「中谷美紀さんの存在は大きかった」 ドラマ『できしな』を振り返る

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     TBS系の連続ドラマ『私、結婚できないんじゃなくて、しないんです』に出演していた瀬戸康史がドラマの撮影を振り返った。ファンからは「もうすでに諒太郎くんロスになっちゃいました。来週から見れないなんて寂しいです」などのコメントが寄せられた。@@cutter 愛嬌がある橋本諒太郎役を演じた瀬戸は、フェアリー男子の役作りに苦労したようで、監督やプロデューサーと何度も話し合いを重ねたという。また「中谷美紀さんの存在は大きかった。とても気さくで、常に周りが見えていて、完璧なんだけど時々垣間見えるお茶目さ。役者としてかなり刺激を受けましたし、最初こそ緊張しましたが、こちらを安心させくれる雰囲気を持っている人」と主演女優を絶賛した。  ファンからは「特にフェアリー君と、つきあってる時が、とっても楽しかったなぁー」「中谷さんと同世代なので、夢をみさせてもらえて、諒太郎君ありがとう」「共感できる台詞がたくさんあり、納得して終わりました」「次はどんな瀬戸くんが見れるのかな~」などのコメントが相次いだ。

  • 新ドラマで “イメージ脱却” 演技に挑んだ女優の松下奈緒、前田敦子、中谷美紀・

    前田敦子・中谷美紀・松下奈緒…女優の “イメージ脱却” にかける新ドラマ

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     今期のドラマでは、女優が“イメージ脱却”を試みるような役柄に、挑戦している作品が多い気がする。女優自身もそうだが、ドラマの内容をとってみても“イメージ脱却”のインパクトに各テレビ局側も期待しているように思われるのだ。そこで、これまでのイメージを払拭するような役柄に挑戦している女優たちと、そのドラマに注目してみたいと思う。@@cutter まずは、中谷美紀が主演する『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS)だ。本作は水野敬也の『スパルタ婚活塾』を原案としたラブコメディーであり、中谷は高学歴、高収入、容姿端麗という最強のスペックを備えながらも、恋愛下手なアラフォー独身女性・橘みやびを演じる。一見、中谷のイメージにぴったりと思われる役柄だが、本作出演はある意味「挑戦」ではないだろうか。というのも、みやびと中谷のイメージが近すぎるのだ。下手をしたらプライベートまで勘ぐられるような役柄なのである。  第1話がすでに放送されたが、中谷の振り切ったかのような演技が功を奏し、評判は上々。「実生活でも結婚してない中谷だから感情移入しやすい」「表情崩しまくって演じて、これぞ女優!」等のコメントがネットにあがった。中谷の「できる女なのに、実はダメダメ」が、どのように受け入れられていくか、今後の展開に注目だ。  松下奈緒が、“三枚目役”に挑戦し、なおかつ長かった黒髪をバッサリ切ったということで話題を呼ぶ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ)は、34歳にして結婚を意識していない独身小学校教師の立木早子が、結婚に向き合い奮闘する姿を描くヒューマンドラマ。才色兼備、お嬢様等のパブリックイメージを持つ松下が、本作ではコメディアンヌぶりを発揮し、「ザ・下町」と言う風情の家に住み、明け透けな両親と同居。一人、自宅で裸踊りまでしてしまうのだ。  ネット上では、「早子先生、他人事じゃない気がしてならない」「早子先生と同じ生活を日々送ってる」といった声が多数集まった。中谷のドラマと同じ結婚をテーマにしているとはいえ、少し毛色が異なる庶民派の早子先生に、松下がどう染まっていくのか気になるところだ。@@separator 最後は、前田敦子が、二股&不倫という超恋愛体質な女を体当たりで演じる『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS)である。誰もが知っているが、前田はAKB48の元トップアイドルだった。  その前田が、第1話冒頭から、「二股はやめません」宣言をして彼氏にコーヒーをぶっかけられたり、Tバックを履いて彼氏が帰って来るのを待つなど、自身のイメージを払拭する人物を熱演する。そんな前田の姿に、SNSでも「あっちゃん激しい」「エロい」といったコメントが続出。2話以降でも、前田の過激シーンが話題となること間違いなしの作品だ。  29日より始まる『不機嫌な果実』(テレビ朝日)では、栗山千明が不倫にはまる妻を演じる。これまであまり演じたことのない役どころだけに、栗山の新たな一面に期待したい。    各局で放送されるイメージ脱却劇。どの作品が視聴者の心をつかみ、どの女優がさらなる高みに登るのか。今後の物語の展開と共に注目だ。

  • 『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』完成披露試写会に登壇した中谷美紀

    中谷美紀、アラフォー独身女性役に「やっと私の時代が来た!」

    エンタメ

     女優・中谷美紀が11日、都内で行われたTBS系ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』の完成披露試写会に出席。独身の中谷は、脚本のタイトルを見て「やっと私の時代が来た!」と共感するも、中身を読み進めるうちに困惑し、怒りを覚え、最後は大爆笑したことを明かした。この日は、共演者の藤木直人、瀬戸康史、大政絢、徳井義実(チュートリアル)も出席した。@@cutter 本作は、水野敬也の著書『スパルタ婚活塾』(文響社)を実写ドラマ化したラブコメディー。“恋愛弱者”というレッテルを貼られた39歳の主人公・橘みやび(中谷)が、割烹料理店で出会った超毒舌な自称“恋愛スペシャリスト”の店主・十倉誠司(藤木)に指南を受けながら、恋愛成就に奮闘する姿をスタイリッシュに描く。  中谷演じるみやびは、高学歴、高収入、容姿端麗という最強のステイタスを持ち、それが逆に恋愛ベタに導いてしまうアラフォーの独身女性。オファーを受けた際に中谷は、「容姿端麗は、もう40歳なので照明やメイクでごまかしてもらっているところはあるんですが(笑)、結婚できないんじゃなくて“しない”というのは、私が常々、標榜してきたことなので、“やっと私の時代が来た!”と思いました」と述懐。  ところが、企画書を読み進めていくと「結婚しないということが“間違っている”という内容だったので、なんか、凄くバカにされてるような、嫌味を言われているような、プロデューサーはどういうつもりなんだ?って思ったんですが、(最終的には)大爆笑してしまって。今は、ドラマの中で視聴者の皆さんと一緒に(みやびが)成長していけたらと思います」と、笑顔を見せた。  一方、そんな中谷に毒舌を浴びせる“恋愛スペシャリスト”を演じる藤木は、「このドラマで多くの女性を敵に回すかもしれませんが、あくまでもセリフなので」と苦笑い。女性が傷つきそうなセリフがバンバン出て来るが、MCから“これは男の本音では?”とつっこまれると、「いや、全てが本音ではないと思いますが…」とシドロモドロ。空気を読んだ徳井が「あれは本音です」と助け舟を出し、爆笑をさらっていた。  金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』は、TBS系にて4月15日22時より放送スタート。

  • 『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』に出演が決定した松井珠理奈

    SKE48松井珠理奈、中谷美紀の高校時代を演じる「申し訳ない気持ち」

    エンタメ

     SKE48の松井珠理奈が、4月より放送されるTBS金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』にて、女優・中谷美紀演じる主人公の高校時代を演じることが分かった。@@cutter 本作は「夢をかなえるゾウ」や「LOVE理論」などの著書で知られる水野敬也の著書「スパルタ婚活塾」を原案にしたオリジナルドラマ。中谷演じる“39歳・超プライドが高い女子”と藤木直人演じる“超毒舌恋愛スペシャリスト”が織り成すラブコメディだ。  松井が演じるのは、中谷演じる主人公・橘みやびの回想シーンに登場する高校時代のみやび。容姿端麗、頭脳明晰で同級生の間では高嶺の花的な存在だが、バスケット部に在籍する同級生・桜井洋介に密かに恋焦がれるちょっと奥手な女の子。そんなみやびは高校時代のある日、ついに意を決して桜井に告白を試みたのだが…という役柄で、毎回、みやびの回想としてドラマの随所に登場する。  懐かしい気持ちで役に挑んだという松井は「自分が高校生だった時にできなかったことを、撮影の中で体験できるのが楽しい」と“疑似体験”を満喫しているそう。  大女優・中谷の若かりし頃、という役どころに「本当にお美しい方なので、プレッシャーというか、申し訳ない気持ちがあります。中谷さんが出ているシーンの映像を参考にさせていただいて、どうやったら似せられるか考えました。運よく髪型は中谷さんとすごく似ているので…(笑)『大丈夫』と自分に言い聞かせて演じています」と大役への挑戦に試行錯誤している様子を語った。  TBS金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』は4月よりスタート。

  • 『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』 蘭寿とむ、民放連続ドラマで初レギュラー出演

    元宝塚トップ・蘭寿とむ、民放連ドラで初レギュラー!中谷美紀の独身女子会メンバーに

    エンタメ

     元「宝塚歌劇」花組トップスターの蘭寿とむが、TBS系ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』で、民放連続ドラマに初レギュラー出演することがわかった。本作は、中谷美紀演じる“39歳・独身・容姿端麗・年収1500万”というスペックの“最強の恋愛弱者(モテない女)”と、藤木直人扮する超ドSな毒舌恋愛スペシャリストが織りなすスタイリッシュなスパルタラブコメディだ。@@cutter 「自分はしようと思えばいつでも結婚できる!」と高をくくり、充実したシングルライフを満喫していたアラフォー女医・橘みやびは、月に一度友人と集まる“グルメ女子会”でとある割烹料理店を訪れる。そこで出会った超毒舌な店主・十倉から、自分が男性から敬遠される“美人・キャリア・アラフォー”という三重苦を背負った“恋愛弱者”であるという現実を突き付けられ…。  みやび役の中谷と十倉役の藤木をはじめ、瀬戸康史、大政絢、平岩紙、徳井義実(チュートリアル)、夏木マリら、個性豊かな面々が顔を揃えていた本作だが、さらに蘭寿の出演も決定。“グルメ女子会”のメンバーであり、ファイナンシャルプランナーとしてばりばり働く42歳のキャリアウーマン・山本望海役を演じる。  蘭寿は本作について「とても面白い脚本で、この作品に出演させて頂ける事を嬉しく思っております。いつも“女子会で本音トーク!”という感じなので、なんでも言い合える雰囲気が出せたらなと思っています!」と意気込みを語る。また、共演者について「中谷さんはとても美しく透明感があって素敵な肩です。藤木さんは、穏やかにお話をして下さるのですが、役に入るとそのスイッチの入り方が素晴らしくて感心するばかりです」と印象を明かした。  金曜ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』は、TBSにて2016年4月スタート。

  • 『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』キャストフォト

    中谷美紀、“最強”スペックのモテない女に! 恋愛スペシャリスト藤木直人と共演

    エンタメ

     女優・中谷美紀が、連続ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』で、TBSに5年ぶり、かつ15年ぶりに主演を務めることがわかった。中谷はは本作で、“39歳・独身・容姿端麗・年収1500万”というスペックの“最強の恋愛弱者(モテない女)”を演じる。@@cutter 本作は、「39歳以上の男女5人に1人が未婚」「39歳以上の女性が5年以内に結婚できる確率は2%」という現代で、恋愛市場から取り残されたアラフォーヒロインと、彼女に恋愛指南のムチを打つ超ドSな毒舌恋愛スペシャリストが、“奇跡の恋愛成就”を目指し奮闘するラブコメディ。中谷ほか、藤木直人、瀬戸康史、大政絢、徳井義実(チュートリアル)、夏木マリが出演する。  自他共に認める才色兼備な美容皮膚科医だが、気が付けば周囲から“最強の恋愛弱者”という扱いが待ち構えていたヒロイン・橘みやび役を中谷。和風割烹料理店の店主であり、“上から目線”なアラフォー女子たちにスパルタ恋愛術という名の鋭いメスを突き立てる恋愛スペシャリスト・十倉誠司役を藤木が熱演。  中谷は本作について「テンポの良さと痛快な台詞、私の人生そのものを言い当てているかのような物語に、瞬く間に引き込まれ、抱腹絶倒しました」とストーリーを絶賛。「まさに私も“結婚できないんじゃなくて、しないんです”と思っていましたが、“本当は私も結婚しないんじゃなくて、できないのだろうか?”と不安になりました」と役柄と同じく(!?)打ちのめされた様子。  共演の藤木に対しては「美しいお顔立ちから矢継ぎ早に放たれる毒舌恋愛論はいちいち腹立たしいのですが、世の女性たちははっきりと物を申す、十倉のような男性を待っていたのかもしれません。藤木さんに罵倒されることがだんだん心地よくなって来ました」と、クセになったようだ。  金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』は、TBSにて2016年4月スタート。

  • 『FOUJITA』(レッドカーペット)

    <TIFF2015>オダギリジョー「自分を代表する1本に巡り合えた」感無量の表情

    映画

     第28回東京国際映画祭のレッドカーペットイベントが22日に行われ、映画『FOUJITA』に出演するオダギリジョー、中谷美紀らが出席。オダギリは黒いタキシード風のスーツ、中谷は上品な真っ白のロングドレスで颯爽と登壇した。@@cutter フランス語と英語を駆使する役にあたり、オダギリは「期間で言うと、4ヵ月くらいフランス語を練習したのかな、時間はとったと思いますね。楽ではなかったという感じですかねえ」と振り返った。苦労の甲斐あってか、とても作品に思い入れがある様子で「監督が10年ぶりにすごい映画を作りました。本当に自分でも思ってもみなかったところまで(演技を)引っ張り上げてもらいました。自分を代表する1本に巡り合えた気がしています」と胸を張った。  嬉しい言葉を受けて小栗康平監督は、「映画はひとりで作るものではなく、優れた俳優さんたちと作るものです。オダギリ君の演技は本当によかったよね」と語り、オダギリは照れくさそうに笑った。  フジタと晩年一緒になる妻役を演じた中谷は、「オダギリさんは本当にフジタさんの生き写しのようでしたし、流暢なフランス語で」と言いながら、自身もその場でプロデューサーのクローディー・オサールにフランス語で話しかけるなどで、知的な一端を見せた。  『FOUJITA』はフランスを中心に活動した著名な画家・藤田嗣治を主人公にした物語。戦争という時代に生きながらも、画家を全うしたフジタの知られざる世界を静謐な映像美で描く。11月14日より公開。  第28回東京国際映画祭は10月31日まで開催。

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