マッツ・ミケルセン 関連記事

  • 映画『残された者-北の極地-』メインビジュアル

    マッツ・ミケルセン、北極で窮地に 主演サバイバル映画公開&2年ぶり来日決定

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     俳優のマッツ・ミケルセンが主演するサバイバル映画『Arctic(原題)』が、邦題を『残された者‐北の極地‐』として、11月8日より公開されることが決定。マッツは9月に来日する。@@cutter 本作は、飛行機が墜落し北極で窮地に立たされた男を描くサバイバル映画。極寒の白い荒野にたった1人取り残された男が、極限状態の中での決意の旅を描く。第71回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティションとしてミッドナイト・スクリーニングにてお披露目され、最も優れたサバイバル映画の1つと絶賛された。  飛行機事故で機体を北極地帯に不時着させたパイロット、オボァガード(マッツ)は、壊れた飛行機をシェルターとしてサバイバル生活をし、救難信号を出しながら、救助を待つ日々を送っていた。しかし、ようやく救助に来たヘリコプターは強風のために墜落し、女性パイロットは大怪我を追ってしまう。瀕死の彼女を前に、自らの足で窮地を脱しようと決心するオボァガードは、勇気ある一歩を踏み出すのだが…。  主演をドラマ『ハンニバル』や映画『ドクター・ストレンジ』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などで知られるマッツが務め、セリフで多く語らず、自然の過酷さと生命の素晴らしさを演技で魅せる。メガホンを取るのは、ブラジル出身のジョー・ペナ。  なお、マッツは、9月14日、15日に開催される「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」にて、約2年ぶりとなる来日が決定している。  映画『残された者‐北の極地‐』は11月8日より全国公開。

  • トム・ホランド&デイジー・リドリー共演のSF映画が大幅な撮り直しに

    トム・ホランド&デイジー・リドリー共演のSF映画が大幅な撮り直しに

    映画

     映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督がメガホンを取るSF大作『Chaos Walking(原題)』が、大幅な撮り直しになったとThe Hollywood Reporterが報じた。同作には映画『スパイダーマン:ホームカミング』の俳優トム・ホランドと、新『スター・ウォーズ』シリーズの女優デイジー・リドリーが出演する。@@cutter 英作家パトリック・ネスのヤングアダルト小説『混沌の叫び』シリーズをベースにする『Chaos Walking(原題)』。感染症によって女性の大半が死に、他人の声が“ノイズ”となって聞こえるようになった世界に住む若者トッド(トム)が、ノイズを持たない若い女性ヴァイオラ(デイジー)と出会ったことでストーリーが展開する。  撮り直しが生じた理由は不明。撮影には2~3週間を要するが、トムもデイジーも他作品への出演で多忙を来しており、スケジュール調整が難航しているという。情報筋の話では、年末から来年になるまで撮影スケジュールが組めないとのことだ。  場合によっては、現地時間2019年3月1日に予定されている全米公開を遅らせる必要が出てくる可能性が出てくるが、本件に関して配給元の米ライオンズゲートはノーコメントだったという。  脚本は映画『エターナル・サンシャイン』のチャーリー・カウフマンや、映画『ウォルト・ディズニーの約束』のジョン・リー・ハンコックなどが執筆したが、原作者のネスが撮り直し部分の脚本を執筆すべく、契約交渉に入っているそうだ。  『Chaos Walking(原題)』のキャストにはトムとデイジーのほか、俳優のマッツ・ミケルセンや歌手としても活躍するニック・ジョナスが名を連ねる。

  • マッツ・ミケルセンがアクションスリラーで暗殺者に

    マッツ・ミケルセンが暗殺者に!MVの巨匠・アカーランド監督の『Polar』に主演

    映画

     映画『ドクター・ストレンジ』(16)や、海外ドラマ『ハンニバル』シリーズなどの人気俳優マッツ・ミケルセンが、2008年の映画『ホースメン』の監督、スウェーデン出身のヨナス・アカーランドがメガホンをとるアクションスリラー『Polar(原題)』で主演を務めるという。@@cutter Varietyによると、『Polar(原題)』はダーク・ホースが刊行するヴィクター・サントスの同名グラフィックノベル『Polar:Came With the Cold(原題)』が原作。マッツが演じるのは、“ブラックカイザー(Black Kaiser:黒の皇帝)”の異名をとる凄腕の暗殺者ダンカン・ヴィズラ(Duncan Vizla)。引退していたが、若い暗殺者集団に命を狙われ、去ったはずの闇の世界に再び引き戻されてしまう役どころだ。  製作は、映画『バイオハザード』シリーズのロバート・クルツァーやジェレミー・ボルト。メガホンをとるアカーランドは、これまでにマドンナ、ポール・マッカートニー、レディー・ガガなどの名だたるアーティストたちのミュージックビデオを手がけ、グラミー賞受賞経験もある。  同作は現地時間11月1日より米サンタモニカで開催される映画見本市「アメリカン・フィルム・マーケット」で、海外バイヤー向けに紹介される予定となっている。

  • 『ハンニバル』クリエイターがシリーズ続編を協議(※写真は『HANNIBAL/ハンニバル』より)

    『ハンニバル』打ち切りになったが復活の兆しか プロデューサーが続編企画を協議

    海外ドラマ

     トマス・ハリス原作で映画にもなった『羊たちの沈黙』などに登場する連続殺人鬼ハンニバル・レクター博士の若き日々を描く海外ドラマ『ハンニバル』。2015年にシーズン3をもって打ち切りになったが、企画・製作総指揮を務めたブライアン・フラーがシリーズの復活に向けた話し合いを行ったことをほのめかす言葉をツイートして話題になっている。@@cutter マッツ・ミケルセン演じる若きレクター博士とヒュー・ダンシー演じるFBIのウィル・グレアムの攻防を描く『ハンニバル』。熱狂的なファンに支えられながら打ち切りとなり、別のテレビ局での継続や映画化などが熱望されていた。  フラーは「それで8月になったけど、『ハンニバル』に関するニュースは?」というファンの質問ツイートに返事をする形で「『ハンニバル』の最後の放送から2年間は話し合いをしてはいけなかった。マーサ・デ・ラウレンティスと話し合いを始めたよ。時間はかかるけどね」と回答し、シリーズの続きについて製作総指揮のラウレンティスと会話していることを明かした。ラウレンティスも本件について、レクター博士の人形を持った自身とフラーとの写真を投稿し、「ブライアン・フラーと意思の合致」とツイートしている。  2人の会話の内容は不明で具体的な詳細はないが、少なくともシーズン4の可能性が完全に断ち切られていないことにドラマのファンは期待を寄せている。過去のインタビューではマッツやヒューなどのキャストも同ドラマの継続を熱望していることを示しており、近いうちに続編企画について続報が届くことに期待したい。

  • 脳機能学者が『ドクター・ストレンジ』の“驚異の映像”を絶賛!

    『ドクター・ストレンジ』でIQが上がる!? 脳機能学者がオススメする見方とは?

    映画

     1月27日に日本公開され、2月2日までの7日間で興行収入7億9619万円、50万人を動員する大ヒットを記録している映画『ドクター・ストレンジ』。公開直後からリピーターが続出し、ドクター・ストレンジの時空を操る演出や、敵役のカエシリウスたちがNYのビルを曲げていく“闇の魔術”に反響の声が多数集まっている。そんな中、世界でも有数の脳機能学者である苫米地英人氏が、「脳を進化させる初めての3D映画」と本作を絶賛。“驚異の映像”が人間の脳に及ぼす影響について熱く語ってくれた。@@cutter 『ドクター・ストレンジ』は、『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズなど続々とヒット作を繰り出すマーベル・スタジオが贈るファンタジック・アクション映画。上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジは、突然の交通事故により“神の手”を失ってしまう。そんな彼を甦らせたのは、魔術だった。指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。  苫米地氏は、劇中の“NYの街並が歪むシーン”は脳を覚醒させる役割が期待できると話す。このシーンには「多次元空間把握能力」という、脳が進化をする上で必要不可欠な能力を活性化させることがあるというのだ。そして「本作が効果的なのは、この映像がありがちな“夢落ち”ではなく現実世界で描かれているという設定である。このような映画は長い歴史で観ても初めてではないかと思う」と語る。  さらに、本作を「最低3回は見て頂きたい」と話す。1回目はマーベルのエンターテインメント作品として純粋に楽しみ、2回目はドクター・ストレンジ目線で鑑賞。そして、3回目は「ドクター・ストレンジの師であるエンシェント・ワンの目線で観ることで、人が自分の“脳”と向き合う姿を客観的に見て悟れるようになるでしょう」と熱弁し、「ただ、2回でも充分脳は活性化され、確実に観た直後であればIQ数値は5は上がると思います」とコメント。また、受験を控えた学生が観るのに適した映画というのはもちろんのこと、「高齢な方々にとっては認知症予防にもなるでしょう」とどの年代にもオススメできるという。  「人間の脳を活性化させる」という『ドクター・ストレンジ』。ぜひ、3回の鑑賞でその効果を体感してもらいたい。   映画『ドクター・ストレンジ』は現在公開中。

  • 『ドクター・ストレンジ』マッツ・ミケルセンインタビュー

    マッツ・ミケルセン、日本ファンの“マッツ・ミレマセン”に答え「また戻ってきます」

    映画

     色気、という言葉では収まりきらない、そこはかとない魅惑的なオーラが漂う彼こそ、“北欧の至宝”と呼ばれる名優マッツ・ミケルセンだ。長身のたくましい胸板に白い肌、優しい眼差しでニコニコと話す姿からは、映画『ドクター・ストレンジ』で濃いメイクをほどこし、闇の魔術を操った男と到底結びつかない。プロモーションのために来日してくれたマッツに、マーベル・スタジオ初参戦への思いや、母国デンマークとハリウッドの撮影の違いや作品選びについて、さらには日本のファンへのうれしい印象を単独インタビューで聞いた。@@cutter 主演映画『悪党に粛清を』以来、1年半ぶり2度目の来日となったマッツ。人気のすさまじさは顕著で、来日の速報が流れるやいなや、SNSのホットワードには「マッツ」の言葉が入り、登壇予定の初日舞台挨拶は秒速で完売、当日は一目見ようと押し寄せるファンであふれた。見たくても見られないという思いが募り、その名をもじって、「マッツ・ミレマセン(見られません)」と悲しみをユーモアに昇華させた日本のファンの熱狂っぷりを伝えると、マッツは笑いながら、「申し訳ない。また戻ってきますとお伝えしてください!『ハンニバル』で日本のファンの方が爆発的に増えてくれて、自らを”ファンニバル”と呼んでくれているみたいですね?大好きです」と、「ミレマセン」ファンにメッセージを寄せてくれた。  そんなマッツがマーベル・スタジオに満を持して参加となった最新作『ドクター・ストレンジ』は、事故により両手が不能になった天才外科医ストレンジが、魔術の師エンシェント・ワンに出会い、復活を遂げていく物語。お気に入りは「ファースト『スパイダーマン』!」と嬉々として話すほど、子供の時分からマーベル好きだというマッツだが、本作では主人公と対決する悪の魔術師カエシリウスに扮した。    自国デンマークとハリウッドとの撮影の違いについて聞くと、マッツは「デンマークの映画の場合は監督がボス、ハリウッド映画ではスタジオがボス」と即答。「ただ、『ドクター・ストレンジ』の場合は、大きな映画だということを忘れてしまうくらい親密さがあったんだ。一緒に作ってアイデアを出せる空気感があったので、またちょっと特殊だったよ」と、アットホームな雰囲気を伝えてくれた。@@separator エンシェント・ワンのかつての弟子でありながらも、師の行動に疑問と強い憤りを感じ、反逆者として闇の魔術師になっていくカエシリウスだが、悲しみを心の奥深くに宿しているような、エモーショナルな印象さえ与える。    役への向き合いについて、マッツは「彼の悲しさは映画の中でももちろん描かれている。彼は家族を失って、修行をするカマー・タージにたどり着くけど、力をつける中でも悲しみはずっとあり続けているんだ」と人間性について掘り下げ、「彼が達成しようとしていたことは僕も共感できると思うし、ある程度、達成するためには手段を選ばないところもわからなくはないかな。だって、ゴールのほうが大切なわけだから。何かをよりよくできるのであれば、代価を払ってもいとわない」と、役への深い理解を示した。  こうしたダークサイド気味な役にも深みを与えるような演技こそ、マッツに様々な役のオファーがくる所以だと推察する。本人に聞けば、「はっきり言うけど、僕は世界中のオファーをもらうわけではないよ!」と肩をすくめるそぶりを見せつつ、「作品に出演するにあたって大切なのは、惹かれるストーリーであること。もうひとつは、監督。その人の中に炎があるのか、映画にすることはその人の夢なのか。もしただの仕事として捉えている人ならば、(一緒には)組めない。監督の夢であれば、それは僕の夢でもあるんだ」と、理知的な口調で夢という言葉を使いながら、作品に対する思いを語った。マッツが歩む豊かな役者人生、スクリーンでの姿を拝み続けたい。  『ドクター・ストレンジ』は全国公開中。(取材・文・写真:赤山恭子)

  • 『ドクター・ストレンジ』初日舞台挨拶に出席した、マッツ・ミケルセン

    名優マッツ・ミケルセン、客席をくまなく回り“大”ファンサービス!

    映画

     映画『ドクター・ストレンジ』初日舞台挨拶が27日、都内で行われ、現在来日中のマッツ・ミケルセン、日本語吹き替え版でエンシェント・ワン役を務めた樋口可南子、マッツ演じるカエシリウスの吹き替えを務めた井上和彦が登壇した。マッツは会場に駆けつけた熱心なファンの姿に感激すると、普段舞台挨拶ではNGとなることが多い写真撮影もOKを出すと、後ろや端の方のファンのためにステージを下りて客席まで近づくファンサービスを披露し、会場を沸かせていた。@@cutter 本作は、天才的な才能を持つ脳外科医のドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が、交通事故によって神の手といわれた両手を失ってしまったことから、魔術の力に取り付かれていく姿を描いた物語。マッツは主人公ドクター・ストレンジの宿敵で、闇の魔術を操るカエシリウスに扮する。  マッツは満員の客席を見渡すと「たくさんの方が観に来てくれて嬉しい。10歳の頃、僕はマーベルコミックを読むこと、ブルース・リーになることが夢だった。40年後、(スコット・デリクソン)監督から電話をいただき『フライングカンフーをやらないか』と言われたときは夢がかなったと思ったよ」と感無量な表情を浮かべる。  また、本作だけではなく、現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でも重要な役で出演していることに触れると「デス・スターに関しては僕の責任です。罪悪感を感じます」と、デス・スター開発の中心人物ゲイレン・アーソ役としてコメントするなど、茶目っ気たっぷりなところをみせる。さらに「デンマーク人の僕が、マーベルとスター・ウォーズという2つの大作に出演しているのはシュールに感じます。本当に感謝しています」と語った。  舞台挨拶後半には、ストレンジの魔術の師匠であるエンシェント・ワンの吹き替えを演じた樋口と、本作ほか『ハンニバル』などでもマッツの声を担当してる井上が初日のお祝いに駆けつけた。井上は「やっとマッツさんにお会いすることができて嬉しい。3年以上マッツさんの声をやらせてもらっていて、頭の中では『わたしマッツわ(待つわ)』状態でした」と発言し客席を盛り上げていた。  樋口、井上ともに、マッツに対して役柄のイメージが強く「近寄りがたい人かと思っていた」そうだが、マッツの気さくな立ち振る舞いに感激し「ナチュラルでにこやか、側にいてホッとできる方(樋口)」「いい意味でその辺にいるお兄さんみたいでフレンドリー(井上)」と絶賛していた。  そんな樋口や井上にマッツも「デンマークでも吹き替えで映画を観る文化があります。吹き替えの仕事はとてもアートで芸術的なこと。エンシェントはいにしえという意味で年をとっている役ですが、声をやられている方がこんな素敵な女性で、僕の声を当ててくれている方がこんなにハンサムだなんてとても嬉しいです」と語った。  映画『ドクター・ストレンジ』は全国公開中。

  • 『ドクター・ストレンジ』サムネイル

  • 映画『ドクター・ストレンジ』より

    マッツ・ミケルセン、緊急来日決定!『ドクター・ストレンジ』初日舞台挨拶に登壇

    映画

     1月27日に日本公開を迎える映画『ドクター・ストレンジ』で、ベネディクト・カンバーバッチ演じる主人公と激闘を繰り広げる悪役にふんしたマッツ・ミケルセンが、緊急来日することが決定。初日舞台挨拶に登壇することも明らかになった。@@cutter 本作でマッツが演じるのは、ベネディクト演じる主人公ドクター・ストレンジの宿敵で、不老不死の“ユートピア”を実現するため、闇の魔術を用いるカエシリウスだ。ストレンジの前に立ちはだかり、ニューヨークの街全体も歪めるほどの圧倒的な魔術の力で彼を追い詰める男だが、彼は決して“絶対的な悪”とは言えない魅力を持っている。というのも、カエシリウスが見せる不老不死の追及は、愛する者を失ったことに起因しているのだ。  偶然にも、現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でマッツが演じたゲイレン・アーソも、カエシリウスと近しい境遇に立たされた人物である。フェリシティ・ジョーンズ演じる主人公ジンの父親で、デス・スター開発に関する重要なカギを握る存在として描かれるゲイレンは、自分の子どもを守るために、世界を滅亡させる兵器の設計に従事していた。  愛する者を再び取り戻そうと闇の力に手を染めるカエシリウスと、自身の子どもを守るために世界を滅亡に導く兵器を設計したゲイレン。“悲劇の運命によってダークサイドに堕ちてしまった”二人の男を演じたマッツは、何を語ってくれるのか?「北欧の至宝」と称されるイケオジ俳優の来日に、今から期待が高まる。  映画『ドクター・ストレンジ』は1月27日より全国公開。

  • 海外ドラマ『ハンニバル』の復活に、ヒュー・ダンシーが言及

    海外ドラマ『ハンニバル』の復活に出演俳優が言及「4、5年はない」

    海外ドラマ

     シーズン3で製作が打ち切られた海外ドラマシリーズ『ハンニバル』の復活について、天才プロファイラー=ウィル・グレアム役を務めていたヒュー・ダンシーが、「4、5年はない」と語った。海外メディアDigital SpyやTVLineが報じている。@@cutter ドラマ『ハンニバル』は、トマス・ハリスの小説にインスパイアされたテレビシリーズ。劇中では、ハリスの小説に登場する連続猟奇殺人犯ハンニバル・レクター博士(マッツ・ミケルセン)と、殺人犯に共感して頭の中で犯行を再現できるという特殊な能力を持つFBIアカデミーの講師ウィル・グレアムが繰り広げる戦いが描かれた。  ヒューはTVLineによるインタビューの中で、企画や脚本を手掛けていたブライアン・フラーと、ハリスの小説を基にする作品を再び手掛けることについて話し合いを行ったことを認めている。フラーのアイディアについて「『羊たちの沈黙』の要素をいくつか反映していたよ」と明かしたヒューだが、現状で明確な内容は決まっていないそうで、新作の製作について、「4、5年はない」と語った。  『羊たちの沈黙』は、FBI捜査官クラリスとハンニバルの関係にフォーカスした作品で、ウィルについてはちょっとした言及があるだけだ。これについてヒューは、「(フラーは)『羊たちの沈黙』の要素を入れ、ウィルとレクター博士の関係を通してこれを描くことを想定していた…新作はブライアンのフィルターを通した作品になるんじゃないかな」と自身の出番が無くならないことをほのめかしている。

  • マーベル『ドクター・ストレンジ』公開日は、ベネ様のスケジュールに合わせていた

    マーベル史上初『ドクター・ストレンジ』公開日は、ベネ様の稼働日に合わせていた

    映画

     マーベル・スタジオの最新作『ドクター・ストレンジ』にて、本作の公開日が主役ドクター・ストレンジを演じたベネディクト・カンバーバッチの稼働スケジュールに合わせていたと、マーベル・スタジオのトップであるケビン・ファイギが明かした。@@cutter 本作は傲慢で天才的な外科医でありながら、不慮の事故で両手の機能を損なわれ、全てを失ったスティーヴン・ストレンジ(ベネディクト)が、人知を超えた“魔術”の力で自分の手を治すための修行を行う中、しだいに強大な敵との戦いに巻き込まれていく様を描くアクションストーリー。    ケビンは「彼の為だけに撮影スケジュールと公開日をずらしたんだよ!彼は『シャーロック』の撮影を終えたら、次はすぐさまロンドンのウエストエンドで『ハムレット』の舞台と、大忙しだったからね。異例の事態だったとは言え、この役にはベネディクトしかいないと絶対的に信じていたから、何が何でも彼に演じてもらいたかったんだ」とカンバーバッチ起用の為に、マーベル史上超異例の対応をとったことを語る。  それほどまでにカンバーバッチに入れ込んでいる理由を、スコット・デリクソン監督は「世界屈指の神経外科医であるドクター・ストレンジは、並外れた頭脳の持ち主で傲慢、しかしどこか憎めない。彼の性格はとても複雑なのです。そしてそういうタイプの複雑さを演じられる役者は多くありません。この全てを演じる能力を持つ俳優を探し出すことはとても難しい。それだけにベネディクトを得られた私たちは幸運でしたね」と手放しで喜ぶ。  さらに敵役カエシリウスを演じたマッツ・ミケルセンは「ストレンジのキャラクターは傲慢な天才外科医が全てを失い、壮絶な修行を経てヒーロー覚醒します。この変化を演じる事ができるという理由で彼はパーフェクトだと思います。彼は知的で、とても謙虚。だからこそ、このストレンジの役にぴったりなのです」と監督のコメントを裏付けている。    『ドクター・ストレンジ』は1月27日より全国ロードショー。

  • 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』マッツ・ミケルセン

    こんな至宝がいたなんて…北欧のイケおじマッツ・ミケルセンに注目

    映画

     『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(公開中)にて、主人公ジンの父親でデス・スターの開発者ゲイレン・アーソを演じた“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが、公開後、ファンから熱狂的な支持を受け話題となっているという。@@cutter ミケルセンはデンマーク出身の51歳。どこか儚げな雰囲気もありながら、セクシーな演技を見せる少しクセのあるイケメン俳優だ。故郷デンマーク女王から、文化や芸術などで功績を収めた人に贈られる“ナイトの称号”を2010年に授与され“北欧の至宝”と呼ばれる存在になる。  そんなミケルセンは冷徹で残酷な悪役を演じることが多い。『007カジノ・ロワイヤル』で演じた敵役ル・シッフルは左目から血の涙が流れる不気味な男。ジェームズ・ボンドを拉致して拷問するシーンは007史上最も残酷なシーンと言われている。  さらに海外ドラマ『ハンニバル』では、あの天才殺人鬼レクター博士を演じ、殺した人間の臓器を自ら料理して食べるなど、異常で冷徹なサイコパスを見事に怪演した。またマーベル最新作の『ドクター・ストレンジ』では、ストレンジの宿敵カエシリウスを演じ、不老不死のユートピアを実現するためダークサイドに落ちた魔術師を熱演している。  そんな恐ろしい役柄を演じることが多いミケルセンだが、役柄からは想像できない素顔とのギャップが人気を得ている。実はハリウッドスターにも関わらず私服はつねにジャージ姿という意外な一面を持ち、セレブたちがこぞって着飾るプレミア会場でも、彼はジャージ姿で登場してしまうという、役柄からは想像できない親しみやすいギャップにやられてしまうようだ。  そんなミケルセンは、本作への出演にマッツは「『スター・ウォーズ』に関われて光栄だった。ファン心を忘れてしっかり演技することは大変だったよ。まさか自分が関われるとは思ってなかった。素晴らしい映画だから日本のファンにはぜひ見てほしい」と語っている。

  • 『ハンニバル』クリエイターが『羊たちの沈黙』ミニドラマ化に意欲的(※写真は『HANNIBAL/ハンニバル』より)

    『羊たちの沈黙』をTVドラマ化?『ハンニバル』クリエイターがシリーズ化に意欲

    海外ドラマ

     デンマークの至宝マッツ・ミケルセンが若き日のハンニバル・レクターを演じて人気を博した海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。2015年にシーズン3で打ち切りになってからもファンの間でリバイバルを求める声が絶えないが、企画・製作総指揮のブライアン・フラーも同シリーズに対する情熱を持ち続けているようだ。今度は『羊たちの沈黙』のミニシリーズを作りたいという。@@cutter TV Lineによると、フラーはBlumhouseの「Shock Wave」ポッドキャストとのインタビューで、『HANNIBAL/ハンニバル』をミニシリーズとして復活させて、『羊たちの沈黙』に取り組みたいと明かしたという。ジョディ・フォスターが若きFBI捜査官クラリス・スターリング、アンソニー・ホプキンスがハンニバル・レクターを演じた「映画版は完璧だったが、テレビシリーズではもっと隅々まで掘り下げることができると思う」と語り、ドラマ化を実現させることに意欲的だ。  マッツや、ウィル・グレアムFBI分析官を演じたヒュー・ダンシーは以前、『HANNIBAL/ハンニバル』が復活することがあれば出演する意思があることを明かしていたが、現在は新しいドラマや映画への出演で忙しくしている。フラーは「キャストにとって理想なのは、ミニシリーズだ。6~8話をやったら、しばらく置いてまた6~8話と不定期でやるのがいい」と考えているという。  現在のところ、具体的な企画が動いていたりテレビ局が興味を示していたりするわけではないが、ミニシリーズが現実味を帯びてきた暁にはぜひ、マッツにハンニバル・レクターとして復活してもらいたいものだ。

  •  『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ワールド・プレミア

    G・ルーカスも太鼓判『ローグ・ワン』ワールド・プレミア 監督が日本語でメッセージ!

    映画

     まもなく公開される『スター・ウォーズ』最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。現地時間10日(日本時間11日未明)、ハリウッドのパンテージシアターにてワールド・プレミアが、盛大に開催され、ギャレス・エドワーズ監督やフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナらが登壇した。@@cutter 会場となったパンテージシアターは、1930年に建立され、49~59年までアカデミー賞授賞式の会場となっていた由緒ある劇場。今回のワールド・プレミアでは、劇場前のハリウッド・ブルーバードを2ブロックにわたり、道路を封鎖して、銀河を彷彿とさせる黒の巨大テントが出現。そこへ約350メートルのレッドカーペットが敷かれていた。また、作品を象徴するビークル“Xウィング”も展示され、メディアやSNSで取り上げられ注目の的となっている。  当日は、ギャレス監督やジン役のフェリシティ、情報将校キャシアン役のディエゴ、盲目の戦士チアルート役のドニー・イエン、元帝国軍のパイロット役リズ・アーメッドら、極秘チーム<ローグ・ワン>メンバー役が集結。さらに、ジンの父で科学者のゲイレンを演じたマッツ・ミケルセン、帝国軍の高階級将校クレニック役のベン・メンデルゾーンも登場し、会場を大いに沸かせた。  フェリシティは、「この2年くらいスパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができて嬉しい。SWへの愛と情熱に溢れた作品」と本作の魅力をアピール。また、マッツは、「関わったメンバーにとって一番大変だったのは、撮影のときはSWファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と語る。さらに、先日来日していたギャレス監督とフェリシティは、本作の“重要なテーマ”でもある「希望は、死なない」というメッセージをなんと日本語で披露した。  ジョージ・ルーカスも本作について、出来に大満足だと太鼓判を押しており、ギャレス監督は、「どんな批評家の言葉より重要な賞賛をもらえて、人生最高の日どころじゃなかったよ」とその興奮を語った。  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、12月16日より全国公開。

  • 『ドクター・ストレンジ』日本版ポスター

    『ドクター・ストレンジ』日本版ポスター&新映像解禁!世界がぐにゃりとねじれる!?

    映画

     マーベル・スタジオが贈る最新作『ドクター・ストレンジ』の日本版ポスターと新映像が解禁となった。ポスターにはロンドンやニューヨーク、エベレストなどの象徴的な風景が魔術によって大きく歪められた中、スティーヴン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が決意を内に秘めたかのような表情で歩いている姿が見て取れる。@@cutter 本作は『アベンジャーズ』『アイアンマン』シリーズ等の超メガヒット作品を次々に生み出したマーベル・スタジオが贈る最新作。主人公は傲慢で天才的な外科医でありながら、不慮の事故で両手の機能を損なわれ、全てを失ったスティーヴン・ストレンジ。自分の手を治すために魔術の修行に励む中、彼はしだいに強大な敵との戦いに巻き込まれていく。  「世界を知った気でいませんか?」のテロップではじまる映像では、高層ビルが真っ二つに裂け、大都会の街並みがぐにゃりと捻じ曲がってゆく中で繰り広げられる、ストレンジと敵との死闘が映し出される。  ラストは、本作の敵である闇の魔術を操るカエシリウス(マッツ・ミケルセン)と初めて出会うストレンジの姿が描かれ、そこでも「ドクターだ」と、魔術を操るヒーローになってもなお、医師であることにこだわるストレンジ。医師ゆえに敵ですら傷つけられないこの男は、一体どのようにして強大な敵に立ち向かうのか?  映画『ドクター・ストレンジ』は2017年1月27日全国ロードショー

  • 『ドクター・ストレンジ』ワールドプレミアにアイアンマンがサプライズ登場!

    『ドクター・ストレンジ』ワールドプレミア開催! アイアンマン登場でファン熱狂

    映画

     ベネディクト・カンバーバッチが主演を務めるマーベル・スタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』のワールドプレミアが現地時間10月20日にハリウッドのチャイニーズ・シアターで開催。アイアンマンことロバート・ダウニー・Jr.がサプライズ登場し、大きな話題を呼んでいる。@@cutter 本作は、時間と空間の概念を超えた驚異の異次元ファンタジック・アクション作品。主人公のスティーブン・ストレンジは、天才外科医だったが不慮の事故で両手の機能を突然奪われてしまう。キャリアのすべてを失った彼が最後の望みをかけてたどり着いたのは人智の力を超えた“魔術”の力だった。自分の手を治すために魔術の修行に励む中で、しだいに強大な敵との戦いに巻き込まれていくストレンジ。新しいパワーを身に着けて外科医に戻るのか、それとも、最強の魔術師として世界を守るのか…。  ワールドプレミアでは、チャイニーズ・シアターに続くレッドカーペットにカエシリウス役のマッツ・ミケルセン、エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントン、ウォン役のベネディクト・ウォン、クリスティーン役のレイチェル・マクアダムスと豪華キャスト陣が続々と集結。さらに、アイアンマンで知られるロバート・ダウニー・Jr.が登場すると、集まったファンも大興奮。最後に、ドクター・ストレンジことカンバーバッチが現れ、大歓声を浴びた。  カンバーバッチは、「この時をずっと待っていたよ。このすごいキャラクターを皆さんに届けることができてすごく興奮してるよ」とあいさつ。「ドクター・ストレンジは完全無欠のヒーローで、今後のアベンジャーズ・シリーズに参加するために入ってきたんだ。ほかのキャラクターと共演するのはすばらしいことだし、待ちきれないよ」と語り、今後の競演にも夢を膨らませた。  映画『ドクター・ストレンジ』は、2017年1月27日より全国公開。

  • 『ドクター・ストレンジ』でドーマムゥ役を演じるのではないかと噂されるマッツ・ミケルセン

    マッツ・ミケルセン、『ドクター・ストレンジ』ドゥーマ役か? 目撃情報から憶測

    映画

     マーベル・コミックスの実写版『ドクター・ストレンジ』への出演が報じられているマッツ・ミケルセンが、同作の悪役キャラクターであるドーマムゥ役を演じるのではないかという噂が飛び交っている。@@cutter マッツが魔術師として出演することは分かっているものの、詳細はまだ明かされていない。しかし先日、ニューヨークで、目の周りが浅黒くくぼみ、ひび割れた肌で衣装に身を包んでいている姿が目撃されたため、役どころはドーマムゥ、もしくは悪者ナイトメアではないかと推測が生まれている。  先日、マーベル・スタジオのケヴィン・フェイグ会長は、「観客たちを素晴らしいことがたくさん起きる多元宇宙、異次元の世界へと誘います。視覚的にすごく面白くてユニークな作品になると願う素晴らしいものがそこにはあるのです」と同作品についてコメント。続けて、「マッツ演じる魔術師は自身の所属しているグループすらぶった切るという役どころです」と話していた。  映画『ドクター・ストレンジ』は、11月全米公開予定。スコット・デリクソン監督がメガホンを取り、ベネディクト・カンバーバッチが主役ドクター・ストレンジ役、キウェテル・イジョフォーがモルド男爵を演じる。

  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』12月16日公開決定!

    『スター・ウォーズ』“もう一つ”の物語『ローグ・ワン』12月16日公開決定

    映画

     先日、25日に上映終了したばかりの映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続き、『スター・ウォーズ』シリーズの起点『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く、サイド・ストーリーとを描く映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開が12月16日に決定した。@@cutter 本作は、ダースベイダーの誕生を描いた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』からエピソード4への架け橋となるサイドストーリー。伝説の起点となる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で、レイア姫がR2‐D2 に託すことになる、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図をいかにして入手したのか。その入手ミッションを与えられた、名もなき反乱軍兵士たちの、誇り高き戦いの物語となる。  本作の監督は、『GODZILLA ゴジラ』で、世界中の映画ファンから賞賛を集めたギャレス・エドワーズ。主演は、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。さらに共演はディエゴ・ルナ、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン、ドニー・イェン等。国際色あふれる個性豊かな豪華俳優陣も要注目といえる作品となっている。  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日より全国公開。

  • 『ハンニバル』でマッツ・ミケルセンが着ていたレクター博士のスーツ等(写真右)もオークションに

    ドラマ版『ハンニバル』、撮影衣装や小道具など1250点がオークションに!

    海外ドラマ

     デンマーク出身の人気俳優マッツ・ミケルセンが若き日のハンニバル・レクター博士を演じる海外ドラマ『ハンニバル』。2015年にシーズン3を持ってシリーズが終了し、ファンを悲しませたが、ドラマの中でマッツが着用したハンニバルのスーツやヒュー・ダンシー演じるウィル・グレアムFBI捜査官が入っていたケージ(檻)など、1250点がオークションにかけられることになった。@@cutter DigitalSpyによると、「Hannibal:The Complete Series Auction」と称されるオークションはProp Storeというオンライン・オークションサイトで4月8日まで開催されるという。今月21日より同サイトにオープンした特設ページより、登録を済ませば入札できる仕組みだ。  出品されたアイテムはハンニバルのスーツや殺人を犯す時に血しぶきを浴びないためのビニールの透明レインコート、診療室に置いてあった長椅子など、衣装から大道具、小道具まで様々。もちろんハンニバルのみならず、ウィルやジャック・クロフォード(ローレンス・フィッシュバーン)、アラーナ・ブルーム博士(カロリン・ダヴァーナス)など主要登場人物とハンニバルの餌食になった人々に縁のあるアイテムがお目見えしている。  今回のオークションはProp Storeとドラマを製作したゴーモン・テレビジョン協力によるチャリティー目的とのこと。収益金は恵まれない境遇にある人々に食事を提供し、職業訓練を行うことをサポートする米ロサンゼルス拠点の非営利団耐L. A. Kitchenに寄付されるそうだ。またオークション開催中は毎週、オークションに登録した人にプレゼントが当たるチャンスもあるという。

  • 『ハンニバル』がシーズン3で打ち切り(※海外ドラマ『ハンニバル』シーズン2の場面写真)

    TAO出演『ハンニバル』が打ち切りへ マッツ・ミケルセンのレクター博士見納めか

    海外ドラマ

     “北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが若き日の食人鬼ハンニバル・レクター博士を演じる人気海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。シーズン3より日本人女優・TAOも出演し、米NBC局で6月4日(現地時間)から放送が始まったばかりだが、このシーズンをもってドラマが終了することになったという。@@cutter E!Onlineによると、製作総指揮を務めるブライアン・フラーがNBCを通して声明を発表。問題になりうる残酷描写やネット上での視聴率調査で芳しい結果が出ていなかったにもかかわらず、ほかのネットワーク・テレビ局がその大胆な内容に二の足を踏んだシリーズをNBCが製作させてくれたと同局を称えた。「『ハンニバル』は今夏、NBCのテーブルでは最後の一品を嗜んで終わりますが、空腹のハンニバルは再び食に就く可能性を秘めています。個人的にはNBCで次の食事にありつけることを楽しみにしています」と続けた。  フラーの言う通り、『ハンニバル』が別のテレビ局で続行される可能性は残っているようだ。番組を製作するデ・ラウレンティス・カンパニーは公式ツイッターで、「ほかのパートナーと番組を続ける選択を模索している」と「#SaveHannibal(『ハンニバル』を救え)」のハッシュタグ付きでツイート。映画化の話も出ているという。  『ミディアム ~霊能捜査官アリソン・デュボア』など、打ち切りが決まったドラマが他局で続行されるパターンは過去にもあり、『ハンニバル』が同様に別の道を切り開くことを願う番組のファンは多い。現在、ツイッターで「#SaveHannibal(『ハンニバル』を救え)」がトレンドに浮上しているというが、今後、『ハンニバル』に関して嬉しい続報があることに期待したい。

  • マッツ・ミケルセン&片岡愛之助 初対面の様子

    マッツ・ミケルセン、片岡愛之助と初対面!伝統芸に感動「本当に素晴らしかった」

    映画

     映画『悪党に粛清を』(6月27日公開)のプロモーションのため来日をしたデンマークの俳優・マッツ・ミケルセンが、明治座「五月花形歌舞伎」で現在上演中の通し狂言『鯉つかみ』を観劇。主演の片岡愛之助と初対面を果たし、それぞれの伝統芸について話を深めた。@@cutter 『007/カジノ・ロワイヤル』以来、ミケルセンのファンであると明かしている片岡は、11日の公演前にミケルセンを楽屋に招待。歌舞伎や楽屋の違いなどについて質問するミケルセンに対して丁寧に説明をした。  その間、熱心に聞き入るミケルセンは終始正座で、「足を崩してくださいね」という愛之助に「ダンスをしていたので大丈夫です」と苦にする様子もなく、日本文化を重んじる姿勢に周囲のスタッフも感心する。  また、観劇後「デンマークにはパントマイム・バレーという形式的な古典劇があり、それに通じるものを感じました。本当に素晴らしかった」と初歌舞伎の感想を語ったミケルセンは、愛之助から押隈をプレゼントされ、「額に飾ります」と喜んでいたという。  今回の対面を前に、いち早く映画を観た愛之助は、「腕力だけがものをいう非情な開拓時代の描写に圧倒されます。そして侍のように寡黙に己の筋を通すミケルセンの魅力全開。ラストカットが秀逸。単なるウエスタン、単なるノワールではございません。」と絶賛。ミケルセン自身も本作については「黒澤明監督からインスパイアを受けた歴史的なウェスタンです」と見どころを語っている。

  • 『ハンニバル』シーズン3のビジュアルが初解禁

    『ハンニバル3』ビジュアル公開! 豪華キャスト陣と共に岡本多緒の姿も

    海外ドラマ

     映画『羊たちの沈黙』などに描かれた精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクター博士の若き日に焦点を置いた海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。アメリカではNBC局にて6月4日(現地時間)より放送が始まるシーズン3のキャスト・ビジュアルが公開された。メインキャストに交じり、同シーズンにゲスト出演する岡本多緒(TAO)も登場している。@@cutter 今回、NBCより公開されたビジュアルは11枚。シーズン3の第1話「Antipasto」より、レザージャケットを着てバイクに乗るハンニバル・レクター博士(マッツ・ミケルセン)は、スーツの時とは違う野性味が感じられる一枚になっている。  ほか、レギュラー昇格したジル・アンダーソン演じるハンニバルの精神科医ベデリア・デュ・モーリア博士、FBIプロファイラーのウィル・グレアム(ヒュー・ダンシー)、FBI捜査官ジャック・クロフォード(ローレンス・フィッシュバーン)、ウィルの同僚アラーナ・ブルーム博士(カロリン・ダヴァーナス)、トマス・ハリスの原作ではハンニバルを育て、彼の人格形成に大きな影響を与えた日本人女性として描かれているレディ・ムラサキ役の岡本が勢揃いするグループ写真や個々の写真が公開された。  岡本は自身のインスタグラムにグループ写真と女性陣の3ショット写真を再投稿。「彼らが戻ってくる…。6月4日」「女性たちも準備万端よ…。6月4日」と、ドクロマークの絵文字付きで紹介している。  同シーズンにはまた、映画『ホビット』シリーズでトーリン役を演じたリチャード・アーミティッジが、連続殺人犯のフランシス・ダラハイド役、映画『スター・トレック』シリーズのザカリー・クイントが、ベデリアの患者役でゲスト出演。時間の経過と共に、ウィルの妻も登場するとのことだ。

  • 『悪党に粛清を』日本最速上映会に出席したマッツ・ミケルセン

    マッツ・ミケルセン、初来日!自由撮影でカメラ女子殺到「皆、カメラ持ってるね」

    映画

     デンマークを代表する俳優マッツ・ミケルセンの来日舞台挨拶を兼ねた、映画『悪党に粛清を』日本最速上映会が12日に開催。マッツは来日後、歌舞伎を観劇したとのことで「素晴らしかった。デンマークにも形式的な劇あるのだが、通じるものがある。楽しませてもらった」と語った。@@cutter 来日後ほとんどホテルに缶詰だったというマッツは、「景色がすごくきれいなのはわかった。これから2日間はオフなので町に繰り出そうと思っている」と笑みを見せる。また、舞台挨拶では写真撮影が可能だったこともあり、数多くの観客が写真を撮影。マッツは「日本人って皆、カメラを持っているんだね」とコメントし、笑いを誘う。  本作は、1870年代アメリカを舞台に、妻子を殺された男の壮絶な復讐を描くウエスタンノワール。撮影地の南アフリカついて「景色のいいところだったので撮りたい画は撮れたが、すぐ横をシマウマが走っていたりと、アングルに気をつけなければならなかった。キャストの皆はカウボーイの格好をしているが、現地の南アフリカの人たちが地元の言葉を話していたり、と非常にシュールな現場だった」と振り返る。  感情を抑制した芝居を得意とするマッツ。司会者から「今回の演技について考えられたことは?」と質問されると、「その抑制された演技というのは文化的なこともあるかもしれない。デンマーク人にとって、それはリアリズム。今回は西部劇なので、台詞で運ぶわけではない。表情で語るというジャンルだと思う」と語った。  マッツは、2006年公開の『007/カジノ・ロワイヤル』で国際的にブレイクし、2010年には母国・デンマーク映画界への貢献から、女王陛下マルグレーテ2世よりナイトの称号を授与されたほど、人気・実力ともに折り紙つきの俳優。初来日決定の一報の際は、“マッツ”がツイッターでトレンド入りを果たし、本上映会のチケットも発売わずか1分で完売するなど、日本でも高い人気を誇っている。  映画『悪党に粛清を』は6月27日より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

  • 海外ドラマ『ハンニバル』にレディ・ムラサキ役で出演する岡本多緒(TAO)

    『ウルヴァリン』の日本人女優TAO、海外ドラマ『ハンニバル』に出演

    海外ドラマ

     映画『羊たちの沈黙』などに描かれた精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクター博士の若き日に焦点を置いた海外ドラマ『ハンニバル』に、映画『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)の岡本多緒(TAO)が出演するそうだ。@@cutter 本シリーズはトマス・ハリスのサスペンス小説「ハンニバル・レクター」シリーズをベースに、映画『レッド・ドラゴン』以前のウィル・グラハムFBIプロファイラーとレクター博士の関係を描くオリジナル・ストーリーとなる。  Deadlineによると、製作が決定しているシーズン3に、岡本がレディ・ムラサキ役で出演するという。魅力的で古風な美しさの裏に暗い秘密を持つというレディ・ムラサキは、殺人鬼としてのレクター博士の誕生秘話を描いた映画『ハンニバル・ライジング』(07)ではコン・リーが演じた。  レディ・ムラサキはハンニバルの人格形成に多大な影響を与えた日本人女性だが、ドラマの中ではどういう設定で登場するのか不明。ハンニバルの回想シーンで登場する可能性があるが、詳細は伝えられていない。レディ・ムラサキの絡みは複数話に渡るとのことだ。  ドラマシリーズ『ハンニバル』には、マッツ・ミケルセンがレクター博士役、ヒュー・ダンシーがFBI犯罪プロファイラーのウィル・グレアム役、ローレンス・フィッシュバーンがFBI捜査官ジャック・クロフォード役、カロリン・ダヴァーナスがウィルの元同僚・友人でFBIコンサルタントのアラーナ・ブルーム役で出演。人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』などの脚本家としても知られるブライアン・フラーが企画・製作総指揮を務める。  岡本は『ハンニバル』の他、映画『マン・オブ・スティール』続編の『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』に出演が決まっている。

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