シガニー・ウィーバー 関連記事

  • 『ゴーストバスターズ』最新作にオリジナルキャストが集結?

    シガニー・ウィーバー、『ゴーストバスターズ』第3弾にオリジナルキャストと共に出演

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     1984年に始まった映画『ゴーストバスターズ』のオリジナル2作と、2016年の女性版『ゴーストバスターズ』に出演するシガニー・ウィーバー。『ゴーストバスターズ』最新作にオリジナルキャストがそろうことを明かしたという。@@cutter ニューヨークを舞台に、人間を困らせる幽霊や危険をもたらす悪霊たちを退治するメンバーの活躍を描く『ゴーストバスターズ』シリーズ。オリジナル版の監督アイヴァン・ライトマンの息子であるジェイソン・ライトマン監督が、『ゴーストバスターズ』最新作でメガホンを取る。若い世代が活躍するストーリーになるが、1989年の『ゴーストバスターズ2』につながっていると報じられている。  シガニーはParadeとのインタビューで、「あの男性陣とまた一緒に仕事をするなんて、ほんとクレイジーなことになるわね」とコメントし、それ以上の詳細は話せないが、シガニー自身が再出演することは認めたという。  オリジナルキャストの出演は正式発表されていないが、その後、ライトマン監督が現地時間7日と8日に開催された『ゴーストバスターズ』35周年記念イベント「Ghostbusters Fan Fest」に出席。『ゴーストバスターズ』公式ツイッター(英語)によると、「シガニーが脚本を読んだ…ダン(・エイクロイド)も読んだ…アーニー(・ハドソン)が脚本を読んで…ビル・マーレイも読んだ」と発言し、オリジナルキャスト集結をほのめかしたという。  新キャストには、映画『gifted/ギフテッド』の子役マッケナ・グレイスや、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子役フィン・ウォルフハードが出演することが分かっている。2020年7月10日より全米公開予定だ。

  • ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』2&3はクランクアップ(※『アバター』場面写真)

    『アバター』公開から10年、続編2作がクランクアップ

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     記録的な大ヒットを放ち、3D映画の金字塔となったジェームズ・キャメロン監督の『アバター』。2017年9月に同時進行で進んでいた続編となる第2弾と第3弾の撮影が終了し、ポストプロダクションに入ったという。英メディアIndependentが報じた。@@cutter 2009年の1作目から10年が過ぎた『アバター』シリーズ。ジェイク(サム・ワーシントン)やネイティリ(ゾーイ・サルダナ)たちの家族のストーリーとなり、新たに水の部族も登場すると報じられていた。  続編は米20世紀フォックスのもと、4作制作される予定だが、現時点で4&5は決まっていない。キャメロン監督は正式なオーケーが出るのを待っているとのことだが、判断が出るのは米20世紀フォックスなどを含むFOXのエンタメ部門を買収した米ディズニーとの合併が完了する1月下旬以降になる見通し。ディズニーが決断を下すことになる。  当初は第2弾と第3弾の興行収入の結果が第4弾と第5弾の制作を左右すると言われていた。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド内には『アバター』関連のテーマパークで、パンドラの神秘的な世界を体験できる「Pandora – The World of Avatar」があり、キャメロン監督とディズニーの関係は良好と言える。  『アバター』続編には、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーや、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなども続投。新キャストには、キャメロン監督のメガヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが加わる。  『アバター』第2弾は現地時間2020年12月18日、『アバター』第3弾は2021年12月17日より全米公開予定。

  • 『アバター』続編にパーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシ(左)が続投

    『アバター』続編、パーカー・セルフリッジ役のジョヴァンニ・リビシが続投

    映画

     去る9月、ジェームズ・キャメロン監督のSF大作『アバター』続編4作がクランクインしたが、1作目にパーカー・セルフリッジ役で出演した俳優ショヴァンニ・リビシが続編4作すべてに出演するとDeadlineが伝えた。@@cutter ついに動き出した『アバター』続編。ショヴァンニが演じるセルフリッジは、ナヴィ族が住む衛星パンドラに眠る希少鉱物の採掘を目的とするRDA社(資源開発公社)の人間。鉱物資源開発の責任者だ。  米カリフォルニア州マンハッタンビーチで現地時間9月25日より撮影が始まっているという続編。4作を同時に撮影するとのことで、総製作費は10億ドル(約1139億5000万円)をくだらないと見られているという。あらすじは明らかにされていないが、4作はそれぞれ単独の映画としても楽しめる上に、4作を合わせた壮大な1つの物語になるとのことだ。  キャスト陣も豪華だ。続投組は、ジェイク役の俳優サム・ワーシントンやネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバー、続編4作の悪役となるマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラングなど。新キャストには、『タイタニック』以来、キャメロン監督と20年ぶりの再タッグとなる女優ケイト・ウィンスレットや、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンなどが名を連ねる。

  • 『アバター』続編にケイト・ウィンスレットが出演!J・キャメロン監督と20年ぶりの再タッグ

    『アバター』続編にケイト・ウィンスレット出演! キャメロン監督と20年ぶり再タッグ

    映画

     2020年を皮切りに2025年まで順を追って全米公開予定の『アバター』続編。撮影は既に始まっているが、ジェームズ・キャメロン監督がオスカー女優ケイト・ウィンスレットの出演を明かしたという。ケイトとキャメロン監督は1997年の映画『タイタニック』以来、20年ぶりの再タッグとなる。@@cutter Deadlineによると、ケイトが演じるのは主役級の役でロナル(Ronal)という役名になるとのこと。キャメロン監督は「ケイトとは自身のキャリアの中でもかけがえのない作品となった『タイタニック』でのコラボ以来、一緒にできる作品を20年間も探してきた。彼女がロナルの役に息を吹き込むのが待ち遠しい」とコメントしているという。  役柄の詳細は不明。現地時間9月25日より米カリフォルニア州マンハッタンビーチで撮影が始まっており、先に続編で初めて登場するキャラクターを演じる子役7名が発表になった。その中にはジェイク(サム・ワーシントン)とネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の3人の子供を演じるジェイミー・フラッターズ、ブリテン・ダルトン、トリニティ・ブリスが含まれる。また新キャストには、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンが名を連ねる。  続投組はサムとゾーイのほか、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーやマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラング、モアト役の俳優CCH・パウンダーなど。続編第1弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • オリジナルキャストは何人出演? SFコメディ『ギャラクシー・クエスト』ドラマ版が再始動(※映画『ギャラクシー・クエスト』写真)

    『ギャラクシー・クエスト』、暗礁に乗り上げたTVドラマ化企画が再始動

    海外ドラマ

     かつての人気SFドラマのキャストが、ファン集会に現れた本物のエイリアンに「自分たちの惑星を救ってほしい」と頼まれるドタバタSFコメディ『ギャラクシー・クエスト』。米Amazonで進められていたドラマ版の製作が中断していたが、再始動することになったようだ。映画『ピラニア3D』の俳優ポール・シェアーが新たに脚本を執筆することが決まったという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter ドラマ版は当初、映画版の脚本家ロバート・ゴードンが執筆することになっていた。2015年にテレビドラマ企画が浮上し、米Amazonのもと映画版のキャストの一部が出演する方向で進められていたが、2016年にドクター・ラザラス(アレクサンダー・クイン)を演じた俳優アラン・リックマンが死去したのを機に企画が一時ストップした形となったという。  出演が確定しているかは不明だが、タガート艦長(マイケル・ネズミス)を演じた俳優ティム・アレンはスケジュール的に出演が可能とのことだ。マディソン中尉(グウェン・デマルコ)役の女優シガニー・ウィーバーやガイ・フリーグマン役の俳優サム・ロックウェルなど、他のオリジナルキャストがドラマ版の出演に乗り気なのか、気になるところだ。  映画版の製作を務めたマーク・ジョンソンとゴードンが製作総指揮を務めるという。キャストを含む続報に期待したい。

  • ノーム・スペルマン役のジョエル・デヴィッド・ムーア(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、ノーム・スペルマン役ジョエル・デヴィッド・ムーアが再出演

    映画

     ジェームズ・キャメロン監督の世界的ヒットSF大作『アバター』。続編4作の撮影が一気に行われることで話題になっているが、2020年12月18日(現地時間)に全米公開される予定の第2弾にノーム・スペルマン役のジェエル・デヴィッド・ムーアが再出演することが明らかになったという。Deadlineが伝えた。@@cutter 地球から遠く離れた衛星パンドラで希少な鉱物を採掘する事業に参加する人間と、先住民ナヴィ族の交流と争いを描く『アバター』。ジョエル演じるノームは人類学者で、下半身不随の元海兵隊員の主人公ジェイク・サリーと共にアバターを操作し、行動を共にする仲間といった役どころだ。  ジョエルの再出演により、これまでに明らかになっている続投キャストはジェイク役のサム・ワーシントン、グレース・オーガスティン博士役のシガニー・ウィーバー、ナヴィ族ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、そしてマイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングとなる。  続編のあらすじは明らかになっていないが、第2弾は水中が舞台になるとキャメロン監督は語っており、新キャストには礁の種族「Metkayina」のリーダー、Tonowari役で海外ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の俳優クリフ・カーティスが加わっている。  『アバター』第2弾は来年より、ニュージーランドのウェリントンで撮影が始まる予定。

  • 映画『怪物はささやく』にて、キュートなベリーショートを披露するフェリシティ・ジョーンズ 

    フェリシティ・ジョーンズ、『怪物はささやく』キュートな初ベリーショート姿を披露

    映画

     『博士と彼女のセオリー』でオスカーにノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主人公として世界中にその名を轟かせたフェリシティ・ジョーンズ。フェリシティが、自身初となるベリーショートを姿を披露した映画『怪物はささやく』の場面写真が公開された。@@cutter 本作は、スペインのアカデミー賞として名高いゴヤ賞にて、本年度最多9部門を受賞。原作は、カーネギー賞作家2人による異色の“コラボ”作である同名小説「怪物はささやく」。47歳の絶頂期にこの世を去ったイギリスの作家シヴォーン・ダウドの未完の遺作を、パトリック・ネスが引き継ぎ完成させたもので、英国史上初のカーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞のW受賞をいう快挙を果たした。日本でも2012年度の青少年読書感想文全国コンクール課題図書に指定されるなど、世界中でベストセラーとなっている。  主人公は12歳の少年コナー。難病の母親と二人で裏窓から教会の墓地がみえる家に住み、毎夜悪夢にうなされていた。ある夜コナーのもとに怪物がやって来て「今から、私はお前に3つの“真実の物語”を話す。4つ目の物語は、お前が話せ。」と告げる。しかも怪物は、コナーが隠している“真実”を語れと迫るのだ。頑なに拒むコナー。しかしコナーの抵抗など意にも介さず、その日を境に夜ごと怪物は現れ物語の幕が上がるのだが…。  主人公コナーの母親役に抜擢されたフェリシティは、本作で自身初となるベリーショート姿を初披露。フェリシティの出演作『今日、キミに会えたら』での演技を観て、この役の適任は彼女しかいないと考えた監督のJ.A.バヨナは、すでに他作品の撮影スケジュールのため髪を切れない彼女のために、特注のウィッグを用意したという。  自身の役についてフェリシティは「彼女は若干、風変りなところもあるけれど、自分がコナーの母親であることを心から喜んでいるの。彼女はシングルマザーだけれど、それによってたった一人の息子と、特別な関係を築くことができたのよ」とコメント。また今回の役作りのために、元がん患者の女性から闘病生活についての話を聞き、さらには彼女の主治医と専門医からもがん治療のプロセスについて学んだことも明かしている。  映画『怪物はささやく』は6月9日よりTOHOシネマズ みゆき座ほかにて全国公開。

  • 『アバター』続編4本の全米公開日が決定!

    『アバター』続編4本、第2弾は2020年! 全米公開日が決定

    映画

     2009年に1作目が公開されて以来、待望されている『アバター』続編。グレース・オーガスティンを演じる女優シガニー・ウィーバーが今秋に第2弾の撮影が始まる予定であることを明かしていたが、ついに第2弾から第5弾の4本の続編が2020年を皮切りに2025年まで順を追って公開されることが決まったという。@@cutter 『アバター』の公式フェイスブックで正式発表された全米公開日は第2弾が現地時間2020年12月18日、第3弾が2021年12月17日、第3弾が3年開いて2024年12月20日、そして第5弾が2025年12月19日という予定になっている。  フェイスブックにはジェームズ・キャメロン監督を真ん中にしたスタッフの集合写真が投稿され、「この業界で最高のチームと仕事ができて光栄だ! 続編4作の同時制作に突入し、アバターが飛び立つ」と、キャメロン監督が制作開始を宣言している。写真にキャストは写っていないようだが、シガニーの他、ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、ジェイク・サリー役のサム・ワーシントン、マイルズ・クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングの続投が決まっている。  続編のあらすじなど詳細は明らかにされていないが、1作目で死亡したと思われていたオーガスティン博士やクオリッチ大佐が登場するとあり、どのようなストーリー展開になるのか、2020年の第2弾公開が待ち遠しいばかりだ。

  • 『アバター』ナヴィ族姿のグレース・オーガスティン博士のシガニー・ウィーバー

    『アバター』続編、今秋に撮影スタートか シガニー・ウィーバーがコメント

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     ジェームズ・キャメロン監督が手がけるSF超大作『アバター』の続編が制作されると初めに伝えられたのは2010年。それから延びに延び、今年の3月にはキャメロン監督が、伝えられていたように第2弾の2018年全米公開はないと語っていたが、グレース・オーガスティン役で出演する女優シガニー・ウィーバーがThe Hollywood Reporterとのインタビューで、今秋に第2弾の撮影が予定されていると語ったという。@@cutter シガニーは「トレーニングが始まって、それから…っと、口外してはいけないわね。秋には撮影しているはずよ」と興奮気味にコメントしたそうだ。キャメロン監督は続編4作の脚本を同時に執筆していると話していたが、シガニーは「脚本がとても素晴らしいの。(ファンを失望させる)心配はしていない」と太鼓判を押している。  「どうやってストーリーに命を吹き込むかについては、もちろん心配よ。だってものすごく野心的な構想だもの。待つ甲斐がある作品よ」とシガニー。「できるだけ早く終わらせられるように頑張っているわ」と熱く語り、ファンの期待を膨らませる。  続編が公開される頃には1作目から10年の歳月が経っていそうだが、「待つ甲斐がある」とのことなので進捗情報を待ちつつ、最終的に5部作となる予定の『アバター』シリーズの完成を待ちたいものだ。

  • 少年と怪物の謎めいた関係性を描くダークファンタジー『怪物はささやく』

    少年と怪物の謎めく関係性を描いたダークファンタジー『怪物はささやく』予告編解禁

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     世界的ベストセラー小説を原作にした、ダークファンタジーの金字塔『怪物はささやく』の公開日が決定。さらに、イメージビジュアルと予告編が解禁された。@@cutter 映画『怪物はささやく』は、現実とファンタジーの狭間で出会った少年と怪物の関わりを描いた作品。13歳の少年・コナー(ルイス・マクドゥーガル)は、難病の母親(フェリシティ・ジョーンズ)と暮らす中で毎晩悪夢にうなされていた。ある夜、コナーの元にやってきた怪物(リーアム・ニーソン)は、コナーの隠している“語れ”と迫る……。  2006年公開のダークファンタジー映画『パンズ・ラビリンス』のスタッフが、再び集結して描かれた本作。予告編では、リアリティと空想を追求したみどころの一つである映像美も堪能できる仕上がりとなっている。  コナーの抱える闇が大きなテーマとなる本作であるが、「3つの物語を話してやる」「4つ目は“お前の物語”を語れ」という怪物のささやきと共に描かれる数々の映像からは、単純な“怪物と子どもの友情物語”とは一線を画す物語の一端が味わえる。  また、イメージビジュアルでは怪しげな巨大な怪物の手と、それを見上げるコナーの姿を描写。怪物は彼の敵なのか見方なのか、「その怪物が喰らうのは、少年の真実」というキャッチコピーと共に謎めいた作品の世界観を表現している。  映画『怪物はささやく』は、6月9日から全国ロードショー。

  • 『アバター』ナヴィ族姿のグレース・オーガスティン博士のシガニー・ウィーバー

    『アバター』続編、「キャメロン監督は技術を開発中」シガニー・ウィーバーが進捗報告

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     続編の公開が待たれるジェームズ・キャメロン監督のメガヒット3D『アバター』。2018年クリスマス公開になると伝えられたタイトル未定の第2弾について、グレース・オーガスティン役で再出演する女優シガニー・ウィーバーが進捗状況を明かした。シガニーいわく、キャメロン監督は劇中で使われないかもしれない素材を撮影しているという。@@cutter comingsoon.netとのインタビューで、「キャメロン監督はテクノロジーを開発しようとしているんだと思う」とシガニー。「(続編)4作を同時に撮影する計画だから、すべての基盤固めができていることを確実にして、実際の撮影が始まったときにスムーズに行えるようにしようとしているのよ」と語ったそうだ。  一部で撮影が始まっていると伝えられたが、実際には撮影を始めるための準備を入念に行っているということらしい。準備撮影は、様々な場面で狙い通りに撮影できるようにするための“実験”だという。  シガニーはベールに包まれている続編について、「4作のうち3作の脚本を読んだけど、1作目が好きなら心の準備をしておくべきね。かなり野心的で感動的だわ。あんな作品、初めてよ」と太鼓判を押している。  『アバター』続編は2018年クリスマス全米公開を皮切りに、『アバター3』が2020年、『アバター4』が2022年、『アバター5』が2023年に続く予定。『アバター2』キャストはシガニーの他、ジェイク・サリー役の俳優サム・ワーシントン、ネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、マイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラングの続投が伝えられている。

  • シガニー・ウィーバーがNetflixのマーベル新ドラマ『The Defenders(原題)』に悪役で出演

    シガニー・ウィーバー、マーベル・ヒーロー集結の新ドラマで悪役に

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     映画『エイリアン』シリーズや『ゴーストバスターズ』シリーズの女優シガニー・ウィーバーが、マーベル・ヒーロー集結の新ドラマ『The Defenders(原題)』で悪役を演じることが、現地時間8日に開催されたニューヨーク・コミコンで明らかになった。@@cutter 『The Defenders(原題)』を配信予定のNetflixではマーベルコミックスのドラマ化が進み、『Marvel デアデビル』、『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』に加えて、9月から配信が始まった『Marvel ルーク・ケイジ』、2017年3月から配信予定の『Marvel アイアン・フィスト』と、マーベル作品が並ぶ。この4作品のヒーロー達が「ディフェンダーズ」を結成し、ニューヨークの街に蔓延る悪と戦うさまを描くのが『The Defenders(原題)』だ。  Deadlineによると、ニューヨーク・コミコンではシガニーと共に、デアデビル役のチャーリー・コックス、ジェシカ・ジョーンズ役のクリステン・リッター、ルーク・ケイジ役のマイク・コルター、そしてアイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズがステージに立ち、シガニーを歓迎したという。  シガニーが演じる悪役の詳細は不明だが、数週間以内に撮影が始まる予定とのことだ。マーベルのテレビ部門の責任者で同作の製作総指揮を務めるジェフ・ローブは、「シガニーほどの力量とステータスのある女優を、既にマーベル最大となったテレビドラマに迎えることができて光栄です」と、シガニーの出演を喜んでいる。  Netflixではシーズン2でデアデビルと死闘を繰り広げたパニッシャーのスピンオフ・ドラマが制作されるが、パニッシャー(ジョン・バーンサル)が『The Defenders(原題)』に登場するかは不明だ。

  • 映画『ゴーストバスターズ』女子バスターズとケヴィン

    『ゴーストバスターズ』玄田哲章ら声優も30年越しに続投!「全力で頑張っています」

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     映画『ゴーストバスターズ』(8月19日公開)は、1984年公開のオリジナル版を女性版としてリブートした作品だが、実は故ハロルド・ライミス以外の主要キャストが本作にカメオ出演、合わせて日本語吹替えも約30年の時を経て同じ声優が同キャストの声を続投している。@@cutter 再度、声の出演を果たしたのは、安原義人(ビル・マーレイ)、玄田哲章(ダン・エイクロイド)、菅原正志(アーニー・ハドソン)、駒塚由衣(シガニー・ウィーバー)の大御所声優4人。安原は「30年ぶりにこの作品が復活し、まさかそこにビル・マーレイが出演していて、また演じられるとは思ってもみませんでした。とても運命を感じました」と歓喜のコメント。  玄田は「あの『ゴーストバスターズ』が帰ってきた!と思ったら、なんと女性版…!出番は少ないですが、全力で頑張っていますので、是非劇場へ!!レディたちのパワーは凄いです」と新作に期待を寄せる。さらに駒塚は「1~3に出演したメンバーの再登場シーンに制作者のシャレを感じる、嬉しくて楽しいアテレコ作業でした!シガニー・ウィーバーはとんでもないところに登場するのでお楽しみに!」と明かしている。  またオリジナルメンバー以外の声優も豪華だ。女子バスターズの元物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は女芸人の友近、心霊学者アビー(メリッサ・マッカーシー)は渡辺直美、天才科学者ホルツマン(ケイト・マッキノン)は声優の朴ロ美、ゴースト追跡係パティ(レスリー・ジョーンズ)は大御所声優くじらが務めている。女芸人の椿鬼奴と山崎静代はそれぞれホテルのフロント役とレポーター役で出演、チョイ役ながら本作を盛り上げている。さらに受付ケヴィンを演じるクリス・ヘムズワースは森川智之が担当。  特別上映会で日本語吹替版を観た人からは「友近のエリンは特にキュートで好き!日本ローカルネタなんかもあって面白かった」、「ゴーストバスターズジャパンの声もしっくり。森川さんと玄田さんの声も聞けて幸せ」など絶賛の声が相次いでいたという。

  • ジェームズ・キャメロン監督、コミコンで『エイリアン3』に辛口コメント※『エイリアン3』場面写真より

    ジェームズ・キャメロン、『第9地区』監督の『エイリアン』最新作は「傑作になる」

    映画

     SF映画の金字塔『エイリアン』の続編『エイリアン2』の公開30周年を記念し、ジェームズ・キャメロン監督や主人公リプリー役のシガニー・ウィーバー、ヒックス役のマイケル・ビーンら主要キャストが現地時間23日に開催されたサンディエゴ・コミコンでのイベントに集結。キャメロン監督は『エイリアン3』に辛口コメントを放ち、『エイリアン2』の直接的な続編と言われるニール・ブロムカンプ監督がメガホンをとる『エイリアン』シリーズ最新作の脚本を絶賛したという。@@cutter 『第9地区』『チャッピー』のブロムカンプ監督が脚本を執筆した『エイリアン』シリーズ最新作はシリーズ5作目となるが、1992年の『エイリアン3』と1997年の『エイリアン4』を反映させず、キャメロン監督がメガホンを取った『エイリアン2』に繋がる話になると言われている。    Comicbook.comやB2Cによると、ブロムカンプ監督の脚本を読んだというキャメロン監督は、「傑作になると思う。彼に見せてもらったが、優れた脚本だ。明日にでも撮影できる出来だ」とベタ褒めしたという。また、「製作やリドリー(・スコット)の現況については何も知らないが、両方の余地があるといいね。パラレルユニバースみたいなね」と、詳細は不明だが最新作について意味深なコメントをしている。  かねてより『エイリアン3』や『エイリアン4』について否定的だったキャメロン監督。ヒックスやニュートが死んでしまう設定が「愚かだった」と語り、「ファンに対する大きな侮辱だった」と脚本の不出来を指摘。その一方で『エイリアン3』で長編監督デビューしたデヴィッド・フィンチャーを擁護しつつ、自分たちが関与していれば回避できたと残念がったという。

  • ピクサーアニメ『ファインディング・ドリー』、八代亜紀が本人役で登場

    「こんにちは。八代亜紀です」ピクサー史上初、日米の有名スターが“本人役”出演

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーのアニメ映画『ファインディング・ニモ』の1年後の世界を描く『ファインディング・ドリー』(7月16日全国公開)にて、日本語吹替版では大物歌手・八代亜紀が抜擢され、”本人役”として登場することが発表された。その登場シーンをおさめた本編特別映像も解禁になった。@@cutter 本作は主人公ドリーが唯一忘れなかった家族の思い出を探すため、ニモとマーリンと一緒に海の生物にとって禁断の“人間の世界”で大冒険を繰り広げるストーリー。日本版エンドソングを歌い、声優にも初挑戦すると発表されていた八代は、ドリーが迷い込む海洋生物研究所のアナウンス役として、八代が“本人”として登場する。  今回公開された映像は、八代亜紀の初登場シーン。ドリーが海の中で迷子になっていると、海上から「こんにちは」という女性の声が聞こえ、その声の主は「八代亜紀です」と名乗る。その声に「ああ、どうも、八代さん。助けてもらえない?」と答えるドリー。ディズニー/ピクサーの作品でキャラクターが実在の有名人の名前を呼ぶことは異例で、その意味でも興味深いシーンとなっている。  まさかの本人役で登場という役柄を知った八代は「アニメーションで八代亜紀役の出演は初めてでした。八代さん!とドリーが言うセリフにはびっくりしましたね」と人気キャラとの共演に喜んでいる様子。また、今回のアフレコについては「監督に八代亜紀の“声”のまま淡々とした感じでと言われたんです。歌ではずっと抑揚をつけるということを何十年もしていますから、抑揚がいらないと言われてとても難しかったですね」と振り返っている。  ちなみに字幕版で同役を務めるのは『アバタ―』や、『エイリアン』シリーズなどの大女優シガニー・ウィーバー。字幕版ではシガニーの声、日本語吹替版では八代の声、2人の大物スターがドリーたちとどうやって会話をするのか見比べてみるのも面白いだろう。

  • 「アカデミー賞」に幾度となくノミネートされるも、無冠の男優&女優とは

    レオ、トム、ジョニデ…「アカデミー賞」ノミネートされるも“無冠”の俳優とは

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     日本時間2月29日開催される第88回アカデミー賞。主演男優賞にノミネートされた俳優レオナルド・ディカプリオが初受賞となるか、各部門での受賞者・受賞作品予想が加熱しているが、Hollywood Reporterがこれまでに演技部門で何回もノミネートされていながら一度も受賞するに至っていない「アカデミー賞を受賞していない最多ノミネート男優・女優20名」をまとめたのでここに紹介する。@@cutter 往年の映画スターなど蒼々たる顔ぶれがランクインした同リスト。注目したいのは日本でも人気の高い6名だ。今月末に発表されるアカデミー賞にノミネートされている俳優陣のうち、最多ノミネートはレオ。1993年の『ギルバート・グレイプ』で助演男優賞を1度、『アビエイター』(05)、『ブラッド・ダイヤモンド』(07)、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(14)、今回の『レヴェナント:蘇えりし者』で主演男優賞4度と、通算5度ノミネートされている。  マット・デイモンは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(98)で脚本賞を受賞したが、演技部門の主演男優賞では受賞を逃している。ほか、2009年の『インビクタス/負けざる者たち』では助演男優賞、そして今回『オデッセイ』(16)で2度目の主演男優賞候補に挙がっている。  ブラッドリー・クーパー、トム・クルーズがそれぞれ助演男優賞1度、主演男優賞2度の通算3度のノミネート。ジョニー・デップは主演男優賞候補に3度。シガニー・ウィーバーは1986年の『エイリアン2』で主演女優賞、第59回アカデミー賞では『愛は霧のかなたに』で主演女優賞、『ワーキング・ガール』で助演女優賞にダブルノミネートされた。    「アカデミー賞を受賞していない最多ノミネート男優・女優20名」は以下の通り。()内はノミネート回数。 ピーター・オトゥール(8) リチャード・バートン(7) グレン・クローズ(6) デボラ・カー(6) セルマ・リッター(6) エイミー・アダムス(5) レオナルド・ディカプリオ(5) アイリーン・ダン(5) アルバート・フィニー(5) アーサー・ケネディ(5) ウォーレン・ビーティ(4) アネット・ベニング(4) エド・ハリス(4) ミッキー・ルーニー(4) ブラッドリー・クーパー(3) トム・クルーズ(3) ジョニー・デップ(3) シガニー・ウィーバー(3) マット・デイモン(3) マーク・ラファロ(3)

  • 『アバター』で共演したミシェルとシガニーが再タッグ!

    『アバター』S・ウィーバー×M・ロドリゲス、ウォルター・ヒル監督作で再タッグ

    映画

     人気カー・アクション『ワイルド・スピード』シリーズの女優ミシェル・ロドリゲスが、人気SFシリーズ『エイリアン』などでお馴染みの女優シガニー・ウィーバー出演、ウォルター・ヒル監督スリラー『Tomboy, a Revenger’s Tale(原題)』で性転換する暗殺者を演じることが明らかになった。VarietyやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。ミシェルとシガニーは大ヒット作『アバター』で共演している。@@cutter 『エイリアン』シリーズの製作を務めるヒル監督とシガニーが再タッグする『Tomboy, a Revenger’s Tale』は、ヒル監督が脚本を兼任している。ミシェルは組織に裏切られ、シガニー演じる「ザ・ドクター」と呼ばれるワケあり外科医の手にかかり、男性から女性に転身する暗殺者を演じるという。  The Hollywood Reporterによると、話中にはドクターの助手で、やはり秘密を抱えるジョニーという名のキャラクターが登場し、ミシェル演じる暗殺者が組織に復讐するのを助けるそうだが、ジョニーの性別や誰が演じるかは分かっていない。  製作は映画『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(14)のサイド・ベン・サイドとマイケル・メルクト。現地時間11月9日よりカナダ・バンクーバーで撮影が始まるそうだ。

  • 『ギャラクシー・クエスト』ドラマ化企画が進行(※映画版『ギャラクシー・クエスト』の場面写真)

    テレビドラマ版『ギャラクシー・クエスト』、アマゾンが製作へ

    海外ドラマ

     米パラマウント・テレビジョンがパラマウント・ピクチャーズ映画のドラマ化を積極的に進めているが、本物の温和なエイリアンに頼まれて極悪なエイリアンと戦うことになるSFテレビドラマのドタバタ騒動を描くヒットSFコメディ『ギャラクシー・クエスト』が、アマゾン・スタジオズのもとでテレビドラマ化されるという。Entertainment Weeklyが伝えた。@@cutter 今年4月にテレビドラマ化企画が浮上した『ギャラクシー・クエスト』。買い手を探しているとのことだったが、アマゾン・スタジオズが名乗りを上げたという。企画はまだ初期段階とのことで、映画版に出演したキャストが登場する可能性や、映画版の完全リブートになるかなど、詳細は不明。  映画版では、シリーズ終了から20年も経った『スター・トレック』もどきのSFドラマの俳優陣が、ファン集会に現れた本物の宇宙人サーミアンに頼まれ、サーミアンの一掃を図る極悪なエイリアン集団と宇宙戦争を繰り広げるというストーリーだ。『エイリアン』シリーズのシガニー・ウィーバーや、『トイ・ストーリー』シリーズのティム・アレン、『ハリー・ポッター』シリーズのアラン・リックマンなどの実力派が出演した。  テレビドラマ化では、映画版の脚本を担当したロバート・ゴードンが脚本を執筆。映画版の監督ディーン・パリソットがメガホンを握り、ゴードンと共に製作総指揮を務めるという。

  • シガニー・ウィーバー、『AVP』製作決定にショック

    『エイリアンVS.プレデター』製作が原因、『エイリアン3』シガニー・ウィーバー自決の理由

    映画

     SF映画の金字塔『エイリアン』シリーズ。その主人公エレン・リプリーはアクション・ヒーロー(ヒロイン)としても人気が高く、同シリーズには欠かせないキャラクターだが、そのリプリーを演じたシガニー・ウィーバーが『エイリアン3』(92)で自決したのは、『エイリアンVS.プレデター』(04)のせいだったそうだ。@@cutter Radio Timesによると、現地時間19日にロンドン・フィルム&コミコンに出席したシガニー。『エイリアン3』でリプリーが死ぬことになったのはシガニーの選択だったのか?という質問に対し、「そうね。FOXが『エイリアンVS.プレデター』を製作すると聞いたからよ。『エイリアン』シリーズをとても誇りに思っていたから本当に気が滅入ったわ」と明かした。  アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『プレデター』(87)に登場する地球外生命体プレデターと、エイリアンが対決するクロスオーバー映画『エイリアンVS.プレデター』が製作されたのは結局2004年だったが、コミック版が1990年に出版され、ビデオゲームが1993年にリリースされた。  シガニーは「ビデオゲームをベースにした映画を作ることに何の文句もないけど、当時も(『エイリアン2』監督の)ジェームズ・キャメロンが確か公然と“なぜそんなことがしたいんだ?”と言っていたでしょ。まるでエイリアンと狼男を出くわせるようなものだった」と、シガニー自身も反対していたことを語った。  シガニーいわく、『エイリアン』(79)の監督リドリー・スコットは3作目で再び監督する気になっていたが、『エイリアンVS.プレデター』が製作されることを知り取り止めたという。シガニーは「製作する価値がある以上に多くの問題を引き起こしたと思う」と結論付けたという。

  • ヒックス伍長再登場か、新『エイリアン』コンセプトアート

    新『エイリアン』新たなコンセプトアート公開、死んだはずのヒックス伍長復活か

    映画

     映画『第9地区』(10)や『チャッピー』(15)のニール・ブロムカンプ監督がメガホンを取ることに決まった新『エイリアン』。実質的には『エイリアン2』(86)の次の作品と言われる同作の新しいコンセプトアートが公開された。@@cutter 『エイリアン』最新作の詳細については、3月にブロムカンプ監督が「この映画は文字通り『エイリアン2』の遺伝的な兄弟のような作品にしたい。つまり、『エイリアン』、『エイリアン2』の次にこの映画だ」と語った以外、多くが明かされておらず、今回、監督が自身のインスタグラムに投稿したコンセプトアートが久しぶりの新情報となった。  今回、公開になったコンセプトアートは1枚。シガニー・ウィーバー演じるリプリーとマイケル・ビーン演じる腕を組んだヒックス伍長が、ほかの隊員と共に何かを見ている絵だ。キャプションには「とても上手くいっている。このプロジェクトが好きでたまらない」と綴られている。  『エイリアン』最新作にマイケルが出演することは正式に発表されていないが、シガニーについてはブロムカンプ監督が3月に、シガニー演じるリプリーの再登場を約束している。また、コンセプトアートを見る限り、正式な発表ではないが『エイリアン2』に登場し、『エイリアン3』で死んだはずのヒックスの復活は確実のようだ。  タイトル未定の『エイリアン』最新作は1作目を監督したリドリー・スコットが製作を務める。全米公開は2017年に予定されている。

  • 『チャッピー』 5月23日より丸の内ピカデリーほか全国公開

    H・ジャックマンが悪役、S・ウィーバーは敏腕経営者に 『チャッピー』特別映像公開

    映画

     『第9地区』『エリジウム』で近未来の世界を独自な視点で描き、“SF界の鬼才”として注目を集めるニール・ブロムカンプ監督最新作『チャッピー』の特別映像が公開。監督自身が「自分でも驚く夢のキャスティング」と語る通り、ヒュー・ジャックマンは初の悪役に挑み、シガニー・ウィーバーは軍事ロボット企業の敏腕経営者に扮するなど豪華キャストが顔を揃えている。@@cutter 『チャッピー』は2016年の犯罪都市ヨハネスブルグを舞台に、世界初の人工知能ロボット“チャッピー”をめぐり繰り広げられるSF映画。スクラップ寸前のロボットにAI(人工知能)をインストールして誕生した“彼”は生まれたての知能を持ち、急速な成長を遂げる。その姿を見た研究者たちは「考えるロボットは人類の敵」と、チャッピーを追い詰めていくことに。「僕は生きたい」と純粋無垢に願う“彼”を待ち受ける運命は…。  今回公開された特別映像で、「『第9地区』は衝撃的だった」と語るヒューは、SF映画に変革をもたらした監督との仕事に興奮を隠さない。本格的な悪役に初挑戦だが、「野心的なキャラクターで演じるのが楽しかった」とコメント。ニール監督も「見た目も口調も振る舞いも個性的な悪役は、観客を惹きつける」とヒューの悪役に大満足の様子だ。  「あのリプリーが現場にいる」と監督が憧れを語ったのは、『エイリアン』シリーズなどで知られる“SFの女王”シガニー。敏腕経営者を演じるシガニーは「ニールはあらゆるテクノロジーに精通している。『チャッピー』はニールの世界観が見事に表現されている」と本作を絶賛。また、ヒューも「最高のアクションとドラマ、エモーショナルに満ちていてSF嫌いな人も見たくなる映画だ」と太鼓判を押した。  『チャッピー』は、5月23日より丸の内ピカデリーほか全国公開。

  • 『ALIEN:ISOLATION ‐エイリアン アイソレーション‐』 メイキングムービー「THE CAST OF ALIEN」

    『エイリアン』新作ゲーム、S・ウィーバーら原作キャスト出演のメイキング映像公開

    アニメ・コミック

     PS4/Xbox One専用ソフト『ALIEN:ISOLATION ‐エイリアン アイソレーション‐』 (6月11日発売)に、原作映画『エイリアン』を追体験出来るオリジンミッションが収録されることが決定。併せて、映画版で主人公エレン・リプリーを演じたシガニー・ウィーバーを始め、原作キャストが出演するメイキングムービーが公開となった。@@cutter 本作は、リドリー・スコット監督の傑作映画『エイリアン』の15年後を描くSFサバイバルホラーゲーム。主人公アマンダは、映画版の主人公である母エレン・リプリーが失踪した原因を探り、またエイリアンが闊歩する非常事態からの脱出を図るため、宇宙ステーション内を探索していく。  日本版では、購入後すぐにオリジンミッションがプレイ可能。パーカー、エレン、ダラスの3人からプレイキャラクターを選択し、ブレットとケインが死亡した船内で、アッシュやランバートと協力しながらエイリアンを誘い出すミッション「搭乗員は放棄してよし」。他の搭乗員は全員死亡し、自爆シークエンスに突入した艦内から限られた時間の中、エレンを操作し脱出を図るミッション「最後の生存者」の2つが収録されている。  今回公開されたメイキングムービー「CAST OF ALIEN」では、オリジンミッション内で映画公開当時の姿のままでゲーム中に再現されたオリジナルキャラクターと、それにアフレコを行う原作キャスト陣の姿が映し出されている。また、公式サイトにて同時公開されたもうひとつのメイキング「ORIGINS」は、ゲーム製作陣が原作映画へのリスペクトに基づいた本作コンセプトを語る内容となっている。  PS4/Xbox One専用ソフト『ALIEN:ISOLATION ‐エイリアン アイソレーション‐』 は6月11日発売。パッケージ版、ダウンロード版ともに7990円(税別)。 Alien:Isolation,Alien,Aliens,Alien 3 TM & (C)2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved. Twentieth Century Fox,Alien,Aliens,Alien 3 and their associated logos are registered trademarks or trademarks of Twentieth Century Fox Film Corporation. Alien:Isolation game software,excluding Twentieth Century Fox elements (C)SEGA. Developed by The Creative Assembly Limited.

  • 最強アクションヒロインに選ばれた20名は?

    <フォト特集>最強の女性キャラクターは誰だ!アクションヒロイン20名選出

    映画

    闘う女性は美しい!ここ数年、映画ジャンルで目立ってきた女性が活躍するアクション映画。今回は、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」から選ばれた最強のヒロイン20名を紹介しよう。

  • ベルリンで開催された『チャッピー』ファンイベントに、ヒュー・ジャック、シガニー・ウィーバー、デヴ・パテルらが登場!

    H・ジャックマン&S・ウィーバーにファン熱狂!『チャッピー』ベルリンイベント開催

    映画

     2010年に日本公開された映画『第9地区』で世界を魅了し、一躍注目を浴びたニール・ブロムカンプ監督の最新作『チャッピー』のレッドカーペット&ファンイベントが、ドイツ・ベルリンにて現地時間27日に開催され、監督、そして本作のキャストであるヒュー・ジャックマン、シガニー・ウィーバー、デヴ・パテルらが登場。詰めかけた大勢のファンたちを前に、映画の見どころなどを語った。@@cutter 本作は、2016年のヨハネスブルグを舞台に成長するAIを搭載した人型ロボット“チャッピー”を主人公にしたストーリー。純粋無垢な心をもったチャッピーを“人類の脅威”とし、彼を追いつめていくロボット開発者をヒューが、同じく人工知能を敵視する軍事企業のロボット開発責任者をシガニーが演じる。  この日、ベルリン市内の大型モール内にて行われたイベントには2000人ほどのファンが駆けつけ、レッドカーペットに登場した監督&キャスト陣を大歓声で出迎えた。彼らの登場を10時間も待っていたファンもおり、ヒューとシガニーが気軽にサインや写真撮影に応じる姿も見受けられた。  監督は大勢のファンを前に「正直、とても嬉しい。この映画はファンのために作ったとも言える。SFファンに是非楽しんでもらいたい」と作品に込める思いを明かし、また「今回のキャストはすばらしい。全員一緒に働きやすく、とてもいい人たちです」と絶賛。  『第9地区』のファンだと言うヒューは「あの映画が好きな人はわかると思うけどこの映画も似た感じで、SFだけどとてもリアル。ユーモアもあり、感動的でもあり、アクションもすごい。少し考えさせられ、誰もが楽しめる作品だと思う」と映画の魅力をアピール。  また、シガニ―は「寒い中、こんなに沢山の人々が集まってくれて我々と『チャッピー』を歓迎してくれて感激!ドイツの人々は特に映画好きであり、立派な映画制作の歴史も持っているので、ここに来れて光栄です」と喜びを語った。  映画『チャッピー』は5月23日より全国公開。

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