ズビグニエフ・ザマホフスキ
ズビグニエフ・ザマホフスキ 出演映画作品
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旅の終わりのたからもの
制作年:2026年01月16日(金)公開
ドイツのユリア・フォン・ハインツ監督が手がけたロードムービー。1991年のポーランドを舞台に、ホロコーストを生き抜いた父と、NYで生まれ育った娘が家族の歴史と記憶を辿る。かみ合わないまま祖国で過去と向き合うふたりの姿を、ユーモラスかつ温かく描く。主演は『GIRLS/ガールズ』のレナ・ダナム。共演はスティーヴン・フライら。
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デカローグ デジタル・リマスター版
制作年:2021年4月10日(土)公開
“トリコロール三部作”などで知られるポーランド映画界の名匠、K・キェシロフスキ監督が手がけた連作集『デカローグ』がデジタル・リマスター版で登場。旧約聖書『十戒』を基に、郊外の巨大団地に暮らす人々の人間模様を10篇からなる物語で描き出す。今なお愛され続けるキェシロフスキの名作が、没後25年の時を経てスクリーンでよみがえる。
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杉原千畝 スギハラチウネ
制作年:2015年12月5日(土)公開
第二次世界大戦時にリトアニア領事として日本政府に背き、ユダヤ難民にビザを発給し続けて6000人もの命を救ったといわれる外交官・杉原千畝の半生と、これまであまり知られてこなかった事実を描いたヒューマン・ドラマ。唐沢寿明が主演を務め、混乱する世界情勢の中で奔走を続けた男の信念を描く。小雪が天真爛漫な千畝の妻・幸子を演じる。
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ワレサ 連帯の男
制作年:2014年4月5日(土)公開
『カティンの森』『菖蒲』に続くポーランドの巨匠、アンジェイ・ワイダ監督の最新作。東欧を民主化へと導いた独立自主管理労組「連帯」の元委員長で、後にノーベル平和賞を受賞したワレサ元大統領の半生を描き出す。ワイダ監督の代表作、『大理石の男』『鉄の男』にも繋がる一作。ワレサ役は『ソハの地下水道』のロベルト・ヴィェンツキェヴィチ。
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トリコロール/白の愛
制作年:
「トリコロール」3部作の第2作。パリで美容院を経営するポーランド人のカロルは、フランス人の妻ドミニクに一方的に離婚を言い渡される。大きなトランクを片手に、片言のフランス語で街をさまよっていた彼は、同郷の中年男性ミコワイと意気投合、彼の協力でポーランドへの密航に成功する。両替屋の用心棒となり、ひょんなことから大金を手に入れた彼は、自殺願望のあるミコワイと奇妙な友情を築いていく。新しい生活を始めながらも、いつまでも妻への思いを断ち切れないカロル。そんな中、彼はある計画を思い付くが……。3作のなかでも特に軽妙な味わいを残し、Z・ザマホフスキがおかしくも悲しい主人公を好演。「秘密の花園」「太陽と月に背いて」の監督アニエスカ・ホランドが脚本に協力している。DVDは「キェシロフスキ・コレクション(2)トリコロールセット」に収録。
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