劇団アンパサンド新作『立ち止まるには近すぎる』片桐はいり、安藤輪子らキャスト発表!
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10月から東京、三重、札幌で上演される安藤奎作・演出による劇団アンパサンド新作公演『立ち止まるには近すぎる』のキャストとして、片桐はいり、安藤輪子らの出演が発表された。併せてキービジュアルが解禁となった。
【写真】『立ち止まるには近すぎる』ポップなチラシも公開!
本作は、2025年『歩かなくても棒に当たる』で第69回岸田國士戯曲賞を受賞し、2026年に東京芸術劇場シアターイーストで再演した際には全公演完売、さらに2025年のTBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の脚本を手がけるなど、演劇の枠を越えて活動の幅を広げる安藤が手がける、劇団アンパサンドの最新作。
キャストとして、アンバサンド初出演となる片桐はいりと福井夏に加え、これまでアンパサンド作品で安藤の描く独自の喜劇世界をともに立ち上げてきた永井若葉、安藤輪子、西出結が出演する。
東京公演は、新宿シアタートップスにて10月28日~11月1日。チケット発売は、劇団先行(先着・枚数限定)が8月8日11時〜8月16日22時、ローソンチケット先行(先着・枚数限定)が8月19日11時〜8月25日22時、一般発売が8月29日10時から。
三重公演は、三重県文化会館小ホール(津市)にて11月7・8日。チケット発売は9月5日10時から。
札幌公演は、生活支援型文化施設コンカリーニョ(札幌市西区)にて11月14・15日。チケット発売は9月1日10時から。
劇団アンパサンド2026年新作公演『立ち止まるには近すぎる』は、東京・新宿シアタートップスにて10月28日~11月1日、津・三重県文化会館小ホールにて11月7・8日、札幌・生活支援型文化施設コンカリーニョにて11月14・15日上演。
【公演概要】
舞台『立ち止まるには近すぎる』
10月28日~11月1日 東京・新宿シアタートップス
11月7・8日 津・三重県文化会館小ホール
11月14・15日 札幌・生活支援型文化施設コンカリーニョ
■作・演出: 安藤奎
■出演:
片桐はいり、安藤輪子、西出結
安藤奎、福井夏、永井若葉