森田剛、鈴木杏、峯田和伸が初共演『僕らの時代じゃない』世界観を写すビジュアル解禁
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三浦大輔作・演出の舞台『僕らの時代じゃない』より、作品世界をイメージしたビジュアルが公開された。
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2024年に THEATER MILANO‐Zaにて上演された『ハザカイキ』では、「芸能界」「マスコミ」という特殊な世界から“時代の価値観の変容に踊らされる人々”を独自の視点で濃密に描き出した三浦大輔。同作から2年、三浦自身が『ハザカイキ』では描き切れなかったと語る「一般人」「世間」に視点を移し、SNSからあふれ出る情報、多様性などといった新しい価値観に適応していくことが必要とされ、目まぐるしく変化し続ける社会の渦の中で生きる“どこにでもいる誰か”を本作では描く。
登場人物はたった3人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーション。物語はそれぞれ三者三様の人生を歩んできた高校の同級生3人が結婚式で再会し、“居酒屋”で飲み始めるところから始まる。“居酒屋”で繰り広げられる些細でとりとめのない会話から、『時代』の真意、『人間』の根源的な存在意義に迫る。
この度、初共演の森田剛、鈴木杏、峯田和伸が居酒屋に集うビジュアルが完成。映画監督を目指しているが、うだつが上がらずバイト生活を送っているフリーター。夫と離婚し、シングルマザーとして2人の子どもを育てる保育士。夢半ばで東京から離れ、田舎の実家で自営業を手伝っている会社員。そんな三人が居酒屋に集い会話がはじまる。
舞台『僕らの時代じゃない』は、10月8日~27日に東京・紀伊國屋ホール、11月7日・8日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール、11月14日~16日に京都劇場にて上演。
【公演概要】
舞台『僕らの時代じゃない』
10月8日~27日 東京・紀伊國屋ホール
11月7日・8日 愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
11月14日~16日 京都劇場
■作・演出
三浦大輔
■出演
森田剛
鈴木杏
峯田和伸
公式サイト:https://bokuranojidaijanai.jp/
公式X:@gorch_stage