空気階段・水川かたまり主演舞台『春よ来い、マジで来い』ビジュアル解禁
関連 :
■川床明日香
私自身2度目の舞台となります。
怖さと楽しさを知った上での今回の舞台。
ここからが始まりだぞと個人的に思っています。
佐知の持つ若さ特有のエネルギーと自分自身への分からなさ加減。
マギーさんからは自分の中にある役との近い部分を伸ばしていくようにと言っていただきました。
自分の中にあるものを探し伸ばしていく作業。
私自身も成長できる旅にしたいです。
愛おしくて抱きしめたくなるこの物語がどのように舞台上で表されるのか。今から楽しみで仕方ありません。
かたまりさんの差し入れが楽しみです。
■岩本蓮加(乃木坂46)
今回、この作品に携わらせていただけることをとても嬉しく思っています。
舞台経験はまだ浅く不安もありますが、新しい挑戦に今からワクワクしています。
たくさん学び、たくさん吸収して、この作品を通して成長していけたらと思っています。
そして何より、劇場に足を運んでくださる皆様に楽しい時間をお届けできるようにひとつひとつ向き合って精一杯頑張ります。
劇場でお会いできる日をマジで楽しみにしています!
■長村航希
つい先日、いくつかのシーンの読み合わせをしました。演出のマギーさんから「熱量」というテーマが与えられ、主人公・大山を演じる水川かたまりさんがそれに応えます。その必死な、ダサカワな姿にみんな思わず吹き出してしまいましたが、ふと横顔を見てみると不思議な哀愁も漂い、この作品で語られる「青春」の一つはこういう姿か…!と、ヒントを与えていただいたような気がしました。
この秋、真新しい劇場で青春しましょう!マジで来い!(来てください)
■東野良平
ボロアパートで共同生活をする面々に大学時代を思い出しました。
北海道の大学生だった僕は、大学構内を除雪車が通ったあとの雪山(3mくらいある)に叫びながら駆け登り、転げ落ちる遊びにハマってました。雪に塗れて凍える=面白いと勘違いした僕は、「若さ」をせっせと「愚かさ」へ熱エネルギー変換する日々を過ごしました。みんなは就職活動とかしてたらしい。
あの冬の僕にようやく春が来るんじゃないかとワクワクしてます。
■てっぺい右利き
初めまして、てっぺい右利きと申します。僕は裸眼なんですが、この間あまり気にしないで映画館で後ろの座席にしたら以前は見えていたエンドロールの文字が霞んでいました。数年前は一度視力が上がって次の年には戻ったりしました。未来には必ず答えがあるけど今しか分からないので一生懸命寄り道してます。この作品にも繋がるかなと思いながら書きましたが、こちらも脇道にそれてしまったかもしれません。一生懸命頑張ります!
【公演概要】
舞台『春よ来い、マジで来い』
■脚本・演出:マギー
■音楽と歌唱:HONEBONE
■キャスト:水川かたまり(空気階段)
川床明日香
岩本蓮加(乃木坂46)
長村航希
東野良平
てっぺい右利き
多和田任益
宮下雄也
加藤夏希
■日程:2026年10月23日(金)〜11月7日(土)
■会場:東京建物 ぴあ シアター
公式サイト:https://www.harukoimajikoi.com
公式X:https://x.com/majidekoi2026