ふぉ~ゆ~福田悠太主演『星新一が描いた未来』開幕!「お客様と言葉を共有して遊びたい」
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SF作家・星新一さんが今年生誕100年を迎えることを記念した朗読劇『星新一が描いた未来』が、9月30日に東京・IMM THEATERにて開幕。主演のふぉ~ゆ~・福田悠太からのコメントや舞台写真が到着した。
【写真】福田悠太も「ワクワク」『星新一が描いた未来』舞台写真
「ショートショート」という分野を切り拓き、生涯に1000編を超える作品を残した星新一さん。シンプルな言葉の中に、驚きに満ちたアイデアやユーモア、鋭い風刺、未来への予言を込めた物語の数々は、今なお世代を超えて読み継がれている。主演を務めるのは、ふぉ~ゆ~のメンバーとして活動し、11月にはグループでのCDデビューも控える福田悠太。上演台本・演出は『フランケンシュタイン』『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』など数々の舞台作品を手掛けてきた板垣恭一が担当する。
「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」をはじめ、AIや科学技術、宇宙など、“未来”を感じさせる作品を中心に10作品で構成し、豊かな想像力と先見性にあふれた物語の数々を、テンポよく届けるプログラムA「空想未来」。「殺し屋ですのよ」「生活維持省」など、人間の欲望や弱さ、社会の不条理、人生の機微を描いた作品を中心とした10作品を通じて、ブラックユーモアや風刺を交えながら、星新一が描いたさまざまな人間模様を舞台に立ち上げるプログラムB「人生百景」。1月から12月まで、12篇の物語で構成される連作短編「声の網」を、一公演を通して上演するプログラムC「声の網」。電話網によって人々の暮らしが結びつき、やがて管理されていく社会――。情報や通信が生活に深く入り込んだ今だからこそ、より鮮やかに響く物語を通して、星新一の想像力と先見性に迫る。
主演の福田は「初日の幕が上がりました。舞台の上で次々と言葉になっていく星新一氏の文字達。紙の上にいた文字が立体感を持って形になっていく過程がたまりません。朗読劇だからこそ伝わる世界観、メッセージ、ユーモア。星新一氏はいったいどんな事を思いながらたくさんのショートショートを書いたのだろうという疑問が更に膨れ上がり、朗読しながらワクワクしております。プログラムA.B.Cという、3種類の全く内容の違うショートショートを朗読させてもらえるこの期間、どっぷりSFの世界に浸り、劇場に遊びにきてくださるお客様と言葉を共有して遊びたいと思います」とコメントを寄せている。
星新一生誕100年記念朗読劇『星新一が描いた未来』は、9月30日から10月7日まで東京・IMM THEATERにて上演。
【公演概要】
星新一生誕100年記念朗読劇『星新一が描いた未来』
【上演台本・演出】板垣恭一
【出演】福田悠太(ふぉ~ゆ~) 三浦涼介 ゆいかれん
宮崎秋人(「崎」は「たつさき」が正式表記) 飯島颯(SUPER★DRAGON) 小栗有以(AKB48) 三原羽衣
※福田悠太、三浦涼介、ゆいかれんは、全プログラムに出演
※飯島颯、小栗有以は、プログラム A・Bに出演
※宮﨑秋人、三原羽衣は、プログラムCに出演